マルセイユ、ハリル率いるナントにシーズンダブルを許し来季EL出場に黄色信号…《リーグ・アン》2019.04.29 05:56 Mon

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酒井宏樹の所属するマルセイユは28日、リーグ・アン第34節でナントとホームで対戦し、1-2で敗戦した。酒井宏はフル出場した。リーグ戦連勝中の5位マルセイユ(勝ち点54)は、バロテッリやパイエ、グスタボら主力を順当にスタメンで起用。酒井は左サイドバックでスタメンに名を連ねた。

昨年12月にアウェイ行われたナント戦をケガで欠場した酒井にとって、かつて日本代表で共に戦ったハリルホジッチ監督との初対決になる一戦。試合が動いたのは22分、ナントは中盤でミスパスを奪ったワリスが素早く前線へスルーパスを供給。これで抜け出したクリバリのシュートはDFにブロックされたが、こぼれ球をボックス手前のモトーサミがゴール右に突き刺した。

先制を許したマルセイユだが、すぐに反撃。26分、右サイドでボールを受けたオカンポスが早めのタイミングでクロスを上げると、ゴール前のバロテッリがダイビングヘッドでゴールに叩き込み、すかさず同点に追いついた。

迎えた後半も先にスコアを動かしたのはナント。50分、モトーサミの右CKをジエゴ・カルロスがヘディングで合わせると、ゴール左に逸れたボールをアンドレイが押し込んだ。

ゴールが欲しいマルセイユは63分にバロテッリに代えてラドンジッチ、78分にはパイエを下げてマキシム・ロペスを送り出す。しかし、最後まで同点弾を奪えずに試合終了。

ハリル率いるナントにシーズンダブルを許したマルセイユは、4位サンテチェンヌとの勝ち点差が5に開き、逆転でのヨーロッパリーグ出場が遠のいた。
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