10人相手に辛勝もアーセナルがCL圏内の4位に浮上!《プレミアリーグ》2019.04.16 06:05 Tue

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Getty Images
アーセナルは15日、プレミアリーグ第34節でワトフォードと対戦し、1-0で勝利した。前節のエバートン戦でリーグ戦7試合ぶりの黒星を喫した6位アーセナル(勝ち点63)が、10位ワトフォード(勝ち点46)のホームに乗り込んだ一戦。ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグ準々決勝1stレグのナポリ戦を勝利したアーセナルは、その試合からスタメンを6人変更。ラカゼットやエジル、パパスタソプーロス、GKチェフらに代えてムヒタリアン、イウォビ、ジャカ、GKレノらがスタメンで起用された。

試合は序盤にスコアが動く。10分、バックパスを受けたGKフォースターへプレスをかけたオーバメヤンが、相手GKの蹴り出したボールを足でブロックすると、ボールはそのままゴールに吸い込まれた。

すると先制に成功したアーセナルにさらなる追い風が吹く。11分、アフター気味に体を当てたディーニーのヒジがトレイラの顔に当たると、主審がレッドカードを提示した。

数的優位となったアーセナルだが、20分にピンチを迎える。センターライン付近で獲得したFKからマジーナがロングボールを供給すると、ボックス右でカバセレが競り合ったこぼれ球をキャスカートがシュート。しかし、これはGKレノの弾いたボールが右ポストを直撃。

さらにアーセナルは31分にも、ペナルティアーク手前でFKを与えるとキャプーの直接FKでゴールを脅かされたが、GKレノのファインセーブで難を逃れた。

迎えた後半、1点をリードするアーセナルはトレイラを下げてエジルを投入。すると56分、自陣からカウンターを仕掛けると左サイドを持ち上がったイウォビのクロスをファーサイドに走り込んだムヒタリアンがボレーシュート。しかし、これはGKフォースターのブロックに阻まれた。

追加点が欲しいアーセナルは、59分にマヴロパノスを下げてグエンドウジを投入。[4-2-3-1]から[3-4-1-2]にフォーメーションを変更。さらに68分にはラムジーを下げてナイルズをピッチに送り出し3枚の交代カードを使い切った。

ポゼッションでワトフォードを圧倒するアーセナルは78分、ペナルティアーク手前からジャカがコントロールショットでゴール左上を狙ったが、これはGKフォースターがキャッチ。

すると、追加点が奪えないアーセナルは80分にピンチを迎える。ボックス右手前で競り合ったサクセスの繋ぎをボックス中央で受けた18が飛び出したGKレノをかわしシュート。しかし、これは守備に戻ったナイルズがスライディングブロックで阻み、ピンチを脱した。

結局、試合はそのまま1-0でアーセナルが勝利。10人相手にしっかりと勝ち点3を獲得したアーセナルが、来季のCL出場圏内となる4位に浮上した。
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