シティ、スターリングの2ゴールでパレスを下してリバプールにプレッシャー CLトッテナム戦にも弾み《プレミアリーグ》2019.04.15 00:03 Mon

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マンチェスター・シティは14日、プレミアリーグ第34節でクリスタル・パレスと対戦し、3-1で勝利した。リバプールと激しい優勝争いを繰り広げるシティ(勝ち点80)。リーグ戦では8連勝中だが、直近のチャンピオンズリーグではトッテナムに0-1で敗戦。今後の日程を考えるときっちり勝っておきたい今節。スタメンはそのトッテナム戦から4人変更。メンディは第12節以来の出場となった。

まず決定機を作ったのはシティ。10分、敵陣で奪いボールはボックス左のシルバへ。深い位置からの折り返しにゴール前でスターリングがフリーで待っていたが、シュートはゴール右外へ。らしくないミスでビッグチャンスを逃した。

だがその5分後、すぐにミスを帳消しにする。相手のロングボールを跳ね返したシティは自陣でボールを持ったデ・ブライネから前線のスターリングに見事なスルーパスが通る。これでディフェンスラインの裏を取ったスターリングはボックス右からGKの頭上を上手く打ち抜いてネットを揺らした。

幸先良く先制したシティはその後も相手にチャンスを与えない試合展開で進めていく。アグエロやザネもゴールに迫るが、前半に追加点は生まれなかった。

後半も主導権を握るシティが追加点を記録したのは63分だった。左サイドから攻撃を仕掛けたシティは、1点目のようにボックスの深い位置でシルバがボールをキープ。一旦後ろに下げると、ザネが素早くゴール前に折り返す。これをダイレクトで合わせたスターリングがGKの逆を突いてゴールに流し込んだ。

これで勝利を大きく手繰り寄せたシティは65分にシルバを下げてベルナルド・シウバを投入。75分にはアグエロを下げてジェズスをピッチへ。

このままシティペースが続くかに思われたが81分、C・パレスは突破を仕掛けたマッカーサーがコンパニに倒されゴール正面でFKを獲得。これをミリボイェビッチがグラウンダーのシュートで打ち抜き、1点差に詰め寄った。

しかし90分に、シティはカウンターからジェズスが決定的な3点目を奪取。結局試合は3-1でシティが勝利し、首位に浮上した。
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