新スタで移籍後初ハットのルーカス・モウラ、「生涯あの瞬間を忘れない」2019.04.14 14:39 Sun

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トッテナムに所属するFWルーカス・モウラが移籍後初のハットトリックを達成したハダースフィールド戦を振り返っている。クラブ公式サイトがブラジル人アタッカーのコメントを伝えている。トッテナムは13日、プレミアリーグ第34節でハダースフィールドと対戦し、4-0の快勝を収めた。

新本拠地トッテナム・ホットスパー・スタジアムでの公式戦3連戦目となったこの試合。負傷のエースFWハリー・ケインやMFデレ・アリら多数の主力を欠く中、控えメンバー主体の布陣で臨んだトッテナムは前半半ばに伏兵MFビクター・ワニャマの今季初ゴールで先制に成功。

すると、その後はルーカスの独壇場に。先制直後の27分に低弾道の右足シュートをファーポストに突き刺して1点目を奪うと、後半終盤の87分にはMFクリスティアン・エリクセンからの高速クロスをうまく収めて流し込み、2点目を奪取。さらに、後半のラストプレーではFWソン・フンミンのスルーパスに抜け出して鋭く腰を切って右足のシュートをファーポストに突き刺し、新スタジアムで初のハットトリック達成者となった。

同試合後、クラブ公式サイトのインタビューに答えたルーカスは愛息ミゲル君の目の前で移籍後初となるハットトリックを達成したことに感銘を覚えている。

「なんて日だ! なんて試合だ! なんて雰囲気だ! 今日の瞬間を言葉で言い表すことは難しいよ」

「まずチームメートが素晴らしいプレーを見せてくれた。僕たちは本当に素晴らしいパフォーマンスを見せた。それに新スタジアムで家族と息子を前に初めてのハットトリックを達成できて本当に嬉しいんだ。みんなに感謝を伝えたい」

また、試合後に愛息をサポーターの前で披露したことについて問われると、「素晴らしい瞬間だったよ。彼は妻と家族にとって最高の贈り物なんだ。彼をピッチに連れて来たとき、ファンは本当に素晴らしい雰囲気で迎えてくれたんだ。僕は生涯あの瞬間を忘れないだろうね。それに息子が成長したときに今日の出来事を覚えていると確信しているよ」と、穏やかな表情で語っている。

最後にルーカスはハダースフィールド戦で見せた好パフォーマンスが17日に行われるマンチェスター・シティとのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグに勢いをつけるものになると主張している。

「今日は本当に満足しているよ。僕たちは非常に良いゲームをして良いインテンシティをみせ、必要だった結果を手にした。これが水曜日(シティ戦)に向けて良いモチベーションを与えてくれるはずさ」
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