セインツがウルブスを下し残留へ前進! 吉田は今季初アシストで貢献《プレミアリーグ》2019.04.14 01:08 Sun

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試合は開始早々に動きを見せた。右サイドでボールを持ったのはホームのセインツ。シムズがサイドを抉りグラウンダーでマイナスのクロスを送ると、DFの前に飛び出したレドモンドが合わせてネットを揺らした。

出鼻をくじかれたウルブスは7分、右ウイングバックのドハーティが切り込んでシュートに持ち運ぶ。そのこぼれ球をルベン・ネヴェスがボックスの外から狙ったが、相手に阻まれ枠の外へ。

ポゼッションではウルブスが6割超えと圧倒。すると28分、モウティーニョの右足のCKにボリが打点の高いヘディングシュートを合わせて同点に追いついた。

しかしその直後、セインツは後方からのロングパスを最前線でシムズが収めると、イングスへ繋ぎ最後はイングスのスルーパスを受けたレドモンドがGKとの一対一をループシュートで制し再び勝ち越しに成功した。

試合はセインツのリードで後半へ。しばらく平行線を辿る中、60分に両チームが交代策を講じる。追い付きたいウルブスはドハーティを下げてアダマ・トラオレ、セインツはイングスとシムズを下げてロングとロメウを投入した。

この交代が功を奏したのはセインツだった。71分、左CKで相手に当たってルーズボールとなったところを吉田がオーバーヘッドで狙いにいく。これは相手に当たってノーチャンスだったが、こぼれ球を吉田が前線に繋げると、ロングがこれを押し込んで追加点。リードを2点に広げた。

吉田の今季初アシストで試合を決定付けたセインツは、残っていた交代枠を使いながら時間を消費。相手の追加点を許さず試合をクローズし3-1で勝利。2試合ぶり白星で残留に一歩前進した。
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