流血メッシ、異常なし 週末ウエスカ戦の出場OK2019.04.13 12:20 Sat

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バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは大事に至らなかったという。スペイン『アス』が報じた。メッシは10日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのマンチェスター・ユナイテッド戦で、29分に背後からチャージを仕掛けてきたイングランド代表DFクリス・スモーリングの右手が顔面にヒットして、鼻と左目まぶたから流血。処置を受け、フル出場を果たしたが、鼻骨骨折の疑いがあり、11日にも精密検査を受けると取り沙汰された。

だが、その検査の結果、メッシに問題はなかった様子だ。クラブのメディカルスタッフから異常なしの診断を受けたため、13日に敵地で行われるリーガエスパニューラ第32節のウエスカ戦に出場できる見込み。ただ、16日にホームでユナイテッドとのリターンレグを控える兼ね合いから、メッシの出場を見送る可能性もあるとのことだ。
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.39“ペップの6冠バルサ”フットボールの歴史に金字塔/バルセロナ[2008-09]

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