U-20日本代表候補が発表! 鹿島MF安部裕葵や広島GK大迫敬介らが招集《トレーニングキャンプ》2019.04.11 15:25 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
日本サッカー協会(JFA)は11日、千葉県で行われるU-20日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーを発表した。

今回のメンバーには、J1やAFCチャンピオンズリーグでプレーするGK大迫敬介(サンフレッチェ広島)やDF東俊希(サンフレッチェ広島)、DF橋岡大樹(浦和レッズ)、MF安部裕葵(鹿島アントラーズ)らが招集。その他、先日17歳で初ゴールを記録した横浜FCのMF斉藤光毅やセレッソ大阪への入団が内定しているFW西川潤(桐光学園高校)らも招集されている。

トレーニングキャンプは14日から16日に行われ、16日には全日本大学選抜との練習試合が行われる。

U-20日本代表は、今年5月末から6月にかけてポーランドで行われるU-20ワールドカップに出場。5月中旬に直前キャンプを行い、本大会では エクアドル代表、メキシコ代表、イタリア代表と対戦する。今回発表されたU-20代表候補メンバーは以下の通り。

◆U-20日本代表候補メンバー
GK
茂木秀(セレッソ大阪)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
若原智哉(京都サンガF.C.)
谷晃生(ガンバ大阪)

DF
石原広教(アビスパ福岡)
橋岡大樹(浦和レッズ)
角田涼太朗(筑波大)
瀬古歩夢(セレッソ大阪)
三國ケネディエブス(アビスパ福岡)
菅原由勢(名古屋グランパス)
小林友希(ヴィッセル神戸)
東俊希(サンフレッチェ広島)

MF
安部裕葵(鹿島アントラーズ)
中島元彦(セレッソ大阪)
伊藤洋輝(名古屋グランパス)
郷家友太(ヴィッセル神戸)
藤本寛也(東京ヴェルディ)
山田康太(横浜F・マリノス)
斉藤光毅(横浜FC)

FW
宮代大聖(川崎フロンターレ)
西川潤(桐光学園高校)
コメント
関連ニュース
thumb

FW宮代大聖、海外へのアピールポイントは「ゴール前での落ち着きやシュートの精度」

U-20日本代表候補メンバーが集まるトレーニングキャンプが、14日から千葉県内でスタートした。 5月下旬に開幕するU-20ワールドカップ(W杯)に向けて、メンバー発表前の最後のトレーニングキャンプとなる今回。初日の14日には、8名でスタートした。 約2時間にわたるトレーニングの後、U-20日本代表のFW宮代大聖(川崎フロンターレ)が囲み取材に応対。チームや自身のストロングポイントを語った。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆FW宮代大聖</span>(川崎フロンターレ) <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──トレーニングキャンプ初日を振り返って</span> 「良い集中力、良い雰囲気の中でトレーニングできていると思います。今日1日で強度というのは凄く良いものだったのかなと思います」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──トレーニング初日にしてはハードだったように見えましたが</span> 「ハードというか、メニューのなかでみんなが意識高くやれていたので、ハードに見えたのもあると思います。その点はこのチームの良さなのかなと思います」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──この3日間の個人としてのテーマは</span> 「個人としてはこの合宿が最後のアピールの場でもありますし、しっかりとメンバーに入りたいというのもあります。個人としても結果を求めてやっていきたいです」 「チームとしては少ない日程ですが、その中で戦術面だったりの細かい部分を積み上げたいと思います」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──Jリーグ開幕からチームでもトレーニングなどをしていると思うが、コンディション面は</span> 「チームでは出場機会に恵まれていないですが、1日1日の練習を大事にしています。そういう部分では、コンディションも良い状態で来ています。結果にこだわりたいです」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──W杯だとU-17W杯がありました。あのイングランドに敗れた試合から成長した部分は</span> 「ゴール前での落ち着きやシュートの精度というのは、あの試合、W杯を経験して、世界というのはシュート範囲も広いと感じました。そういった部分はこの1年、2年で、自分としては努力して積み上げられた部分かなと思います。そういった部分も試合で活かしていけたらなと思います」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──カテゴリーは違いますが、同じような雰囲気の中でW杯でプレーできる楽しみはあるか</span> 「U-17を経験して、あの舞台で試合をできたことは個人としては成長に繋がったと思います。イングランドに負けて悔しい思いをしているので、その借りを返したいという思いもあります。舞台に立つ立たないで、選手としての成長角度は全然違うと思うので、まずはしっかりアピールして、U-20のワールドカップで借りを返せるようにしたいと思います」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──海外クラブの注目度も高い大会になりますが、一番アピールしたい部分は</span> 「先ほども言った通り、ゴール前の落ち着きと精度は積み上げたものがあります。ボールを納めるところも、体の大きな相手に対して奪われない自信もあります。そういった部分を見せられたらと思います」 2019.04.15 15:40 Mon
twitterfacebook
thumb

MF伊藤洋輝、U-20W杯は「優勝を目指して」と意気込む

U-20日本代表候補メンバーが集まるトレーニングキャンプが、14日から千葉県内でスタートした。 5月下旬に開幕するU-20ワールドカップ(W杯)に向けて、メンバー発表前の最後のトレーニングキャンプとなる今回。初日の14日には、8名でスタートした。 約2時間にわたるトレーニングの後、U-20日本代表のMF伊藤洋輝(名古屋グランパス)が囲み取材に応対。チームや自身のストロングポイントを語った。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆MF伊藤洋輝</span>(名古屋グランパス) <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──3日間のテーマや意識したいことは</span> 「あと1カ月ちょっとでワールドカップです。チームとして目指すところを最終確認できればと思います」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──3日間で確認したいこと、チームとして意識することは</span> 「まずは、チーム全員で戦うところや切り替えの早さは世界一を目指そうと話してやってきたので、U-18で立ち上げの時からやってきたことを確認したいと思います」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──監督からはどんな話がありましたか</span> 「人数が少ない中のトレーニングだったので、この後合流してくる選手たちを引っ張っていってほしいという話を受けました」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──今回メンバーに選ばれれば自身初のワールドカップとなりますが意気込みを</span> 「優勝を目指して、チーム全員で戦います」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──U-20W杯は自分の名前を世界に売りたいと思っている選手が多いと思います。どの部分を出していきたいか</span> 「ボランチとしてゲームを組み立てる部分やミドルシュートなど、目に見える結果を残したいと思います」 2019.04.15 15:19 Mon
twitterfacebook
thumb

U-20W杯への意気込みを語るDF菅原由勢「自分のサッカー人生においても大きな分岐点」

U-20日本代表候補メンバーが集まるトレーニングキャンプが、14日から千葉県内でスタートした。 5月下旬に開幕するU-20ワールドカップ(W杯)に向けて、メンバー発表前の最後のトレーニングキャンプとなる今回。初日の14日には、8名でスタートした。 約2時間にわたるトレーニングの後、U-20日本代表のDF菅原由勢(名古屋グランパス)が囲み取材に応対。今回の合宿のテーマなどを語った。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆DF菅原由勢</span>(名古屋グランパス) <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──初日のトレーニングを終えた感想は</span> 「終わってみたら物凄いハードでしたが、みんなで声を掛け合って、ハードになりました。本番を想定した中で、強度の高い試合が続くと思うので、その点を考えれば良い練習ができたと思います」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──3日間のテーマや意識したいことは</span> 「U-20日本代表として各地に遠征に行っていますが、その都度課題が出ています。そのチームとして出ている課題を克服すること。個人としてもチーム(名古屋グランパス)でなかなか試合に出られていないので、そこに向けてのアピールにもつながると思います」 「3日間は短くてコンパクトですが、その分より集中して活動できると思うので、隙のない合宿にしたいです」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──個人として考えるチームが克服するべき課題は</span> 「オランダとスペインに遠征に行きましたが、ゴール前で一歩寄せきれずにシュートを決められてしまうシーンが多かったです。世界を相手にするとシュートレンジも広がることを再認識できたので、チームとしての課題として出ましたし、僕自身も課題だと思っています。この3日間でチャレンジしていきたいです」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──W杯だとU-17W杯(2017年)がありました。あのラウンド16でイングランドに敗れた試合から成長した部分は</span> 「物怖じしないところです。あれだけの観衆がいるW杯という舞台で、イングランドを相手に内容は大差で負けていますが、十分に勝てるというところまで戦えました。ボックス内でシュートを打たせないということはできていたと思います」 「U-17ではできていたことも、U-20ではできないことがあるので、U-17でやってきたことを基準にしながらも、さらに上の基準を求めて練習をするようになったことが、変わったかなと思います」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──U-20W杯は自分の名前を世界に売りたいと思っている選手が多いと思います。その点での意気込みは</span> 「もちろん自分の名前を売る大会でもあると思いますし、自分のサッカー人生においても大きな分岐点になる大会だと思います。日本を代表して戦う上で、国民の気持ちや背負うものは必ず重いものがあると思いますし、簡単な試合ではないと思います」 「なかなかみんなが背負えるものではないですし、1人1人が日本代表という自覚を持って、日本の代表として戦わなくてはいけないと思いますし、そこがベースにあった上で、名前を売ったり自分のプレーに繋がると思います。まずは、そのベースの部分をやりたいと思います」 2019.04.15 15:00 Mon
twitterfacebook
thumb

U-20W杯前最後の見極めの場がスタート! 影山雅永監督「欧州遠征と合わせてコアメンバー」

U-20日本代表候補メンバーが集まるトレーニングキャンプが、14日から千葉県内でスタートした。 5月下旬に開幕するU-20ワールドカップに向けて、メンバー発表前の最後のトレーニングキャンプとなる今回。初日の14日には、8名でスタートした。 約2時間にわたるトレーニングの後、U-20日本代表を率いる影山雅永監督にお話を伺った。 <div style="position: relative;text-align:center;padding-bottom: 56.25%;height: 0; overflow: hidden;" id="cws_ad"><iframe style="position: absolute;top:0; left:0; width:100%;height:100%;" src="https://www.youtube.com/embed/aiAKp6d6zmk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆影山雅永監督</span>(U-20日本代表) <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──3月の欧州遠征で呼べた選手、今回の合宿で呼べた選手といると思いますが</span> 「ワールドカップ前最後の集まれる機会なので、ワールドカップを睨んでということは間違いないです。欧州遠征も今回の合宿もそうですが、チーム事情やコンディション面の影響で来れたり来れなかったりする選手がいます。欧州遠征と今回の合宿を合わせて、(ワールドカップに向けた)コアメンバーという感じです」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──欧州遠征を含めて、チームとして伸ばしたい部分などは</span> 「今から足りてない部分を付けたくても、付くものではないです。チーム力で戦ってきたことをしっかりと認識をして行くこと。あとは、対戦国の対策に関してもしっかりと分析をして行くので、日本人としての対応力を出せるかどうかだと思います」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──選手間ではクラブでの出場機会に大きく差があると思います。その辺りの差を埋めることや、経験を積んでいる選手に求めることは</span> 「出ている出ていないということは、U-19やU-20の代表ではよくあることです。例年よりは試合に出ている選手が多いと言われていますし、僕らにとっては非常にありがたいことです。埋める部分に関しては、気合じゃないですかね(笑)」 「埋めろと言われても、難しいものはあります。ただ、こうやって集まったとき、火曜日のトレーニングマッチでも、出ていない選手が体のコンディションやフィーリングを含めて、長い時間出てもらって、取り戻してもらいたいです」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──イタリア、メキシコ、エクアドルと強豪国が同じグループです。このチームにワールドカップで期待することは</span> 「どこのグループも強いです。W杯の組み合わせを見ても、強いチームだなと思ったけど、他を見ても強いんですよね。逆にそういった強豪国とこの年代でやれることが素晴らしいと思います」 「この先にオリンピックの代表やフル代表に入ってもらいたいですし、自分たちの強みを思い切り出して、できるだけ上に、優勝に向かって勝ち進んでいきたいですね。終わった後には、その先の代表に選ばれてもらいたいです」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──今キャンプで見たいポイントは</span> 「時間がないので、難しい部分が多いですね。これから集まる選手は、試合をやってきている選手なので。トレーニングマッチでは、この8名を中心にフィジカル的に試合数が足りてない選手を使いたいです」 「今までやってきたことを押さえてもらって、それを90分の試合を通してやってもらいたいです。そして、事前キャンプに繋げていきたいと思います」 2019.04.15 14:10 Mon
twitterfacebook
thumb

U-20日本代表候補の筑波大DF角田涼太郎が離脱…鹿島のルーキーDF関川郁万を追加招集《トレーニングキャンプ》

日本サッカー協会(JFA)は15日、14日から行われているるU-20日本代表候補トレーニングキャンプにおいて、筑波大学のDF角田涼太郎がケガにより離脱することを発表。代わりに鹿島アントラーズに所属するDF関川郁万を追加招集することも併せて伝えている。 関川は2019年に流通経済大柏高校から鹿島に入団。今シーズンはここまで公式戦での出場はない。 トレーニングキャンプは14日から16日に行われ、16日には全日本大学選抜との練習試合が行われる。 U-20日本代表は、今年5月末から6月にかけてポーランドで行われるU-20ワールドカップに出場。5月中旬に直前キャンプを行い、本大会では エクアドル代表、メキシコ代表、イタリア代表と対戦する。 2019.04.15 10:35 Mon
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース