リバプール&バルセロナが興味のウルブス左SBはリバプールが好み?2019.04.09 21:18 Tue

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ウォルバーハンプトンのU-20ポルトガル代表DFルベン・ヴィナグレ(20)が今夏ビッグクラブへと移籍する可能性があるようだ。ポルトガル『O Jogo』が報じた。ヴィナグレは、スポルティング・リスボンとモナコの下部組織で育ち、2017年7月にモナコのトップチームへと昇格。そのままウォルバーハンプトンへとレンタル移籍すると、2018年7月に完全移籍で加入していた。

左サイドバックを主戦場とするヴィナグレは、今シーズンのプレミアリーグで14試合に出場。FAカップ、EFLカップで2試合ずつ出場している。

報道によると、ヴィナグレに興味を示しているのはリバプールとバルセロナのようだ。

リバプールは、プレミアリーグで対戦した際にユルゲン・クロップ監督が試合後に声をかけていたとの事。

一方のバルセロナは、マンチェスター・ユナイテッド戦にスカウトを送っており、プレーをチェックしているとの事だ。

ヴィナグレ自身は、チャンピオンズリーグの準々決勝1stレグのリバプールvsポルトを前にしたインタビューで、リバプールの攻撃陣を賞賛していた。

「僕にとってイングランドのアタッカートップ3は、フィルミノ、サラー、そしてアグエロだ」

「僕は最初の2人を本当に素晴らしいと思っている。マネもまた優れているけど、2人は特にだね」

リバプールの攻撃陣を魅力的に感じているヴィナグレ。正式にオファーが届けば、リバプールを選択する可能性が高いかもしれない。
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