“水”にしておけば…チェルシー構想外のドリンクウォーター、“酒”を飲んでしまい逮捕2019.04.09 13:35 Tue

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チェルシーの元イングランド代表MFダニー・ドリンクウォーターが逮捕されていた。その理由は“まさか”だった。イギリス『サン』が報じた。報道によると、ドリンクウォーターは7日、マンチェスターで弁護士たちのパーティーに参加。しかし、8日の早朝にマンチェスターのヘイルで事故を起こしており、その際に“飲酒運転”を疑われ逮捕されていたようだ。

ヘイルの田舎道には、ドリンクウォーターが所有するレンジローバーの破片が散乱していたとのこと。ドリンクウォーターと同乗者である弁護士のベス・マンテルさん、そして事故の相手であるシュコダ(チェコの自動車メーカー)に乗っていたエマ・ブラウンさんは軽傷を負っていたようだ。

チェシャー州警察はこの事故に関して「ネザー・アルダリーの29歳の男性が、飲酒運転の疑いで逮捕されました。彼は現在、拘留され取り調べを受けています」と声明を発表している。

なお、ドリンクウォーターは金曜日の深夜1時40分にもナイトクラブ「VIP London」から出てくるところを目撃されており、金髪の女性と茶髪の女性とともにいたとのこと。今回同乗していた弁護士は、黒のロングヘアーの女性だった。

2017年8月に3500万ポンド(約50億円)の移籍金でレスター・シティからチェルシーに加入したドリンクウォーターだが、今シーズンはマウリツィオ・サッリ監督の下で完全構想外となっており、コミュニティシールドに出場したのみとなっている。また、ベンチ入りも2018年9月のカーディフ戦が最後となっている状況だ。

約50億円ともいわれる移籍金と、5年契約でチェルシーに加入したドリンクウォーター。契約は2022年6月30日までとなっており、この先の自身の状況を変化させる必要はあるだろう。本業で厳しい立場に立たされている状況だけに、飲むものは“ドリンク(酒)”ではなく“ウォーター(水)”にしておいた方が良かっただろう。

ちなみに、ドリンクウォーターが事故を起こし逮捕された日の夜には、チェルシーはウェストハムとの一戦を控えていたことを忘れてはならない。
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