香川途中出場のベシクタシュ、敵地で7ゴールを奪い圧勝!《スュペル・リグ》2019.04.09 04:51 Tue

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香川真司の所属するベシクタシュは8日、スュペル・リグ第27節でチャイクル・リゼスポルと対戦し、7-2で勝利した。香川は78分からプレーした。リーグ戦9試合負けなしの3位ベシクタシュ(勝ち点47)が、11位リゼスポル(勝ち点34)のホームに乗り込んだ一戦。2試合ぶりに香川がベンチスタートとなったベシクタシュは8分、リャイッチの右CKをヴィダがヘディングでゴール右隅に叩き込み、先制に成功する。

先制点で主導権を握ったベシクタシュは、14分にもバイタルエリア左でボールを受けたリャイッチがハッチンソンとのワンツーでボックス中央手前まで切り込みコントロールショットをゴール右に突き刺した。

リードを広げたベシクタシュは、43分にムリキにゴールネットを揺らされ、1点を返されたが、後半に入るとゴールラッシュを見せる。

64分、トコズのスルーパスに抜け出したブラク・ユルマズがゴールネットを揺らし、3点目を奪取。70分にはモハメド・アバルンに1点を返されたが、72分にリャイッチのパスでゴール前に抜け出した途中出場のギュヴェン・ヤルチンがゴール左に決め、4点目。

さらに78分、ボックス左手前でFKを獲得したベシクタシュは、リャイッチが直接FKをゴール左に突き刺し、5点目。その後、82分と89分にもヤルチンがゴールネットを揺らし、7-2で勝利。後半だけで5ゴールを奪うなど圧勝したベシクタシュが、リーグ戦3連勝を飾り上位を追走している。

リゼスポル 2-7 ベシクタシュ
【リゼスポル】
ムリキ(前43)
アバルン(後25)

【ベシクタシュ】
ヴィダ(前8)
リャイッチ(前14)
ユルマズ(後19)
ヤルチン(後27)
リャイッチ(後33)
ヤルチン(後37)
ヤルチン(後44)


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