昨季までC大阪を率いた尹晶煥氏がタイの強豪、ムアントン・ユナイテッドの監督に就任2019.04.08 21:15 Mon

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タイのムアントン・ユナイテッドは8日、新監督に昨シーズンまでセレッソ大阪を率いていた尹晶煥氏(46 )を招へいしたことを発表した。尹晶煥氏は、現役時代に城南一和(現城南FC)や全北現代モータースなどKリーグのチームでプレー。Jリーグでもセレッソ大阪やサガン鳥栖でプレーし、韓国代表としても40試合に出場していた。

引退後は指導者となり、現役最後のクラブとなった鳥栖でユースチームやスクールなどでコーチを務め、2009年にトップチームコーチに就任。2011年から監督に就任していた。

2014年にはJ1で首位に立っている中での突然の退任となり、鳥栖ファンをはじめ、大きな騒ぎとなっていた。

その後、2015年から蔚山現代で監督を務めると、2017年には古巣であるC大阪の監督に就任。C大阪では就任1年目ながらYBCルヴァンカップと天皇杯の2冠を達成し、C大阪に初タイトルをもたらせていた。しかし、2年目となった2018シーズン終了後に退任。以後はフリーとなっていた。

ムアントン・ユナイテッドは、今シーズンのタイ・リーグ1でここまで2勝5敗の勝ち点6で降格圏の15位(16チーム中)に位置。3月31日にトッチャタウァン・スリパン監督が退任していた。チームには、昨シーズンはサンフレッチェ広島でプレーしたタイ代表FWティーラシン・デーンダーや元韓国代表MFイ・ホらが所属している。
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