カッサーノがイカルディを一刀両断「ただゴールを決めただけ」2019.04.08 20:08 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アントニオ・カッサーノが、インテルのアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディについて苦言を呈した。イタリアのテレビ番組『Tiki Taka』で語った。イカルディは2月13日に主将を剥奪され、ルチアーノ・スパレッティ監督からの信頼はなく、ヒザの故障からも長らく復帰できずにいた。

しかし、3日に行われたセリエA第30節のジェノア戦で先発復帰すると、7日のアタランタ戦でも先発出場を果たしていた。

エースの座を取り戻したイカルディだったが、カッサーノはこの問題について言及。イカルディ不在時に出場していたラウタロ・マルティネスの方がインテルには相応しいとコメント。ゴールを奪うだけでなく、チームプレーができる選手を監督が好むとの見解を示した。

「4-2-3-1でインテルはプレーしている。つまり、ストライカーは1人しかいないことを意味する。イカルディは、ラウタロと共にプレーはできない」

「その決定はスパレッティ監督次第だが、彼はチームのためにプレーするストライカーを好むので、マルティネスをプレーさせるだろう」

「ラウタロはとてもうまくやっており、まだ21歳だ。そして、マウロ(・イカルディ)よりも優れているから、プレーしなければならない」

「イカルディはただゴールを決めただけだ。得点を決めなければ、他には何も与えてくれない」

「スパレッティは、(エディン・)ジェコ、(カリム・)ベンゼマ、(ロベルト・)レヴァンドフスキのようなストライカーを好む。イカルディは、ゴールをしなければ、他に何もしないという点では(フィリッポ・)インザーギと似ている」

「スパレッティはラウタロような選手を好むと思う。彼は(クシシュトフ・)ピョンテクの様にもプレーしなかった。ゴールを決める選手と、ゴールを決めた上でチームのためにプレーする選手がいるんだ」
コメント
関連ニュース
thumb

パルマ、買い取り義務付きレンタルでインテルFWカラモーを獲得

パルマは17日、インテルのU-21フランス代表FWヤン・カラモー(21)を買い取り義務付きのレンタルで獲得したことを発表した。買い取る際の移籍金は1300万ユーロ(約15億7000万円)とのことだ。 カラモーはカーンの下部組織出身のウイングを本職とするアタッカー。2016-17シーズンにトップチームへ昇格し、2017-18シーズンから買い取り義務付きでインテルへレンタル移籍。2018-19シーズンはレンタルでボルドーに加入しリーグ戦22試合で3得点という成績を残していた。 世代別フランス代表の常連で19歳にしてインテルと契約を結んだ俊英はパルマでさらなる飛躍を目指す。 なお、パルマは既にカラモーと2023年6月30日までの4年契約を結んでいるとのことだ。 2019.07.17 23:41 Wed
twitterfacebook
thumb

サッスオーロ、インテルから若手CBを買い取りOP付きのレンタルで獲得!

サッスオーロは17日、インテルからグアドループ人DFアンドリュー・グラヴィジョン(21)を買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 インテルの下部組織出身の188cmのセンターバックであるグラヴィジョンは、トップチームでの出場機会はなく、2017年夏に完全移籍したベネヴェントでセリエAデビュー。その後、2018年1月にペスカーラに完全移籍しセリエBの舞台で活躍をみせると、2019年1月にはインテルが買い戻し、そのままペスカーラにレンタルで放出。昨シーズンは公式戦31試合に出場していた。 なお、『フットボール・イタリア』によれば、サッスオーロが来夏に買い取りオプションを行使する場合、900万ユーロ(約10億9000万円)を支払うことになる。 2019.07.17 22:38 Wed
twitterfacebook
thumb

インテル、フリーのスタリッジに関心か

インテルがリバプールを退団したイングランド代表FWダニエル・スタリッジ(29)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『マルカ』の情報をもとにイタリア『tuttomercatoweb』が報じている 2013年冬にチェルシーからリバプールに加入したスタリッジは、加入当初こそ活躍したが、次第にケガによる離脱が散見され、チーム内の序列が低下。最終的にセネガル代表FWサディオ・マネ、ブラジル代表FWロベルト・フィルミノ、エジプト代表FWモハメド・サラーの控えが定位置となり、契約満了の今シーズン限りでリバプールを退団していた。 そのスタリッジに対してボローニャも関心を示しているというが、アントニオ・コンテ監督が就任したインテルも注視。[3-5-2]のフォーメーションを採用する同監督は、攻撃のオプションを増やしたいと考えており、同選手の獲得に関心を示している模様だ。 2019.07.16 18:30 Tue
twitterfacebook
thumb

ユーベ、イカルディ獲得に有望株ケアン譲渡を考慮

インテルのアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(26)への関心が伝えられているユベントスが新たな作戦を練っているようだ。イタリア『fcinternews.it』が伝えている。 昨シーズンの騒動から今夏の退団の噂が絶えないイカルディ。クラブからの契約延長交渉を延期し続けたことが逆鱗に触れ、キャプテンマークの剥奪という事態に至った。クラブ陣営から完全に呆れられており、すでに戦力外とみなされていることが伝えられている。13日には、同選手がアジアツアーに参加しないことが公式発表され、移籍の噂はさらに熱を帯びてきている模様だ。 退団が確実視される中でも、イカルディ獲得には高額な移籍金と年俸がネックとなって簡単なオペレーションにはならないことが予想されている。そこで移籍先の最有力候補と見られるユベントスは、若手有望株のイタリア代表FWモイゼ・ケアン(19)の譲渡を考えているという。 2011年にトリノからユベントスの下部組織に移籍したケアンは2016年11月にトップチームデビューを果たした。昨季は公式戦17試合に出場し、セリエA第29節から32節の間に4試合連続ゴールを決めるなど鮮烈な印象を世間に植え付けた。 昨年11月にイタリア代表デビューした19歳の逸材にはレアル・マドリーからの関心も伝えられるなど、最も注目されている若手の一人だ。イカルディ売却は避けられないインテルにとって、将来有望なケアンを手中に出来るのは心強い。なお、ケアンの推定市場価格は2000万ユーロ(約24憶3600万円)程度のようだ。 2019.07.14 15:32 Sun
twitterfacebook
thumb

イカルディが双方合意の下でサマーキャンプから離脱…インテルのアジアツアーに帯同せず

インテルは13日、アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(26)が双方合意の下でアジアツアーに参加しないことを発表した。公式ツイッターで明かしている。 クラブの発表によると、現在スイスのルガーノで行われているサマーキャンプに帯同していたイカルディとクラブで話し合いが行われ、双方合意の上で同選手の帰国が決まったようだ。 今後イカルディは、イカルディは個人でコンディション調整を行っていく模様。また、今夏に予定されていたアジアツアーへの参加も見送られることとなった。 インテルはシンガポール、ロンドンでのインターナショナル・チャンピオンズカップに出場し、マンチェスター・ユナイテッド(7月20日)、ユベントス(7月24日)、トッテナム(8月4日)と対戦。その他、7月27日にマカオでパリ・サンジェルマンとのプレシーズンマッチが行われる。 2019.07.14 00:00 Sun
twitterfacebook




アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース