【先週末の海外日本人結果】植田直通が移籍後第一号! 鎌田大地は2発2019.04.08 10:30 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。セルクル・ブルージュに所属する日本代表DF植田直通は30日にジュピラー・プロ・リーグ プレーオフ2第3節のムスクロン戦にフル出場。65分にヘディングシュートで移籍後初ゴールを挙げ、チームの14試合ぶりとなる白星に貢献した。

そのほか、シント=トロイデンに所属する日本代表FW鎌田大地も2ゴールの活躍を見せ、自身のシーズン得点数を14ゴールに。ブレーメンに所属するFW大迫勇也はケガからの復帰戦で味方の同点弾をアシストした。

イングランド
[レスター・シティ]岡崎慎司
A 4-1 ハダーズフィールド ○
61分からプレー⇒詳細ニュース

[ニューカッスル]武藤嘉紀
H 0-1 クリスタル・パレス ●
ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース

[サウサンプトン]吉田麻也
H 1-3 リバプール ●
フル出場⇒詳細ニュース

スペイン
[ヘタフェ]柴崎岳
H 1-0 ビルバオ ○
ベンチ入りせず

[アラベス]乾貴士
H 1-1 レガネス △
79分までプレー⇒詳細ニュース

ドイツ
[ブレーメン]大迫勇也
A 1-1 ボルシアMG △
52分からプレー⇒詳細ニュース

[フランクフルト]長谷部誠
A 2-1 シャルケ ○
フル出場⇒詳細ニュース

[ニュルンベルク]久保裕也
A 1-1 シュツットガルト △
26分から88分までプレー⇒詳細ニュース

[ハノーファー]浅野拓磨
A 1-3 ヴォルフスブルク ●
ベンチ入りせず⇒詳細ニュース

[ハノーファー]原口元気
A 1-3 ヴォルフスブルク ●
フル出場⇒詳細ニュース

[デュッセルドルフ]宇佐美貴史
A 2-1 ヘルタ・ベルリン ○
68分からプレー⇒詳細ニュース

フランス
[マルセイユ]酒井宏樹
A 0-2 ボルドー ●
フル出場

[トゥールーズ]昌子源
H 1-0 ナント ○
フル出場

[ストラスブール]川島永嗣
A 2-2 パリ・サンジェルマン △
ベンチ入りせず

オランダ
[ヘーレンフェーン]小林祐希
A 0-2 エメン ●
ベンチ入りも出場せず

[フローニンヘン]堂安律
H 1-0 エクセルシオール ○
フル出場

[フローニンヘン]板倉滉
H 1-0 エクセルシオール ○
ベンチ入りも出場せず

[ズウォレ]中山雄太
H 5-0 フォルトゥナ・シッタルト ○
68分からプレー

ポルトガル
[ポルティモネンセ]権田修一
A vs トンデラ
※月曜開催

[ブラガ]安西海斗
A 0-1 モレイレンセ ●
ベンチ入りせず

[ギマランエス]深堀隼平
H 4-0 チャベス ○
ベンチ入りせず

[ベンフィカ]小久保玲央ブライアン
A 4-1 フェイレンセ ○
ベンチ入りせず

トルコ
[ベシクタシュ]香川真司
A vs チャイクル・リゼスポル
月曜開催

[ガラタサライ]長友佑都
H 3-0 マラティヤスポル ○
ベンチ入りせず

オーストリア
[ザルツブルク]南野拓実
A 2-0 リンツ ○
フル出場

[インスブルック]財前淳
H 0-2 ラピド・ウィーン ●
ベンチ入りせず

ロシア
[CSKAモスクワ]西村拓真
A 2-0 スパルタク・モスクワ ○
ベンチ入りも出場せず

ベルギー
[ヘンク]伊東純也
H 2-1 ヘント ○
フル出場

[シント=トロイデン]遠藤航
A 2-2 ヴェステルロー △
65までプレー⇒詳細ニュース

[シント=トロイデン]鎌田大地
A 2-2 ヴェステルロー △
フル出場、2ゴールを記録⇒詳細ニュース

[シント=トロイデン]冨安健洋
A 2-2 ヴェステルロー △
フル出場⇒詳細ニュース

[シント=トロイデン]関根貴大
A 2-2 ヴェステルロー △
65分からプレー⇒詳細ニュース

[シント=トロイデン]木下康介
A 2-2 ヴェステルロー △
65分までプレー⇒詳細ニュース

[シャルルロワ]森岡亮太
A 1-0 オイペン ○
フル出場

[オイペン]豊川雄太
H 0-1 シャルルロワ ●
フル出場

[セルクル・ブルージュ]植田直通
A 3-2 ムスクロン ○
フル出場、1ゴールを記録
コメント
関連ニュース
thumb

久保、カスティージャでもなくフベニル登録へ? なぜ?

レアル・マドリーに所属する日本代表MF久保建英は、フベニルA(U-19以下のカテゴリー)に登録されたようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 今夏、FC東京からマドリーに加入した久保。新シーズンは同クラブのBチームにあたるレアル・マドリー・カスティージャ(スペイン3部)でのプレーが見込まれている中、そのポテンシャルが評価され、現在はトップチーム選手とともにアメリカでのプレシーズンツアーに参加している。 日本のみならず、スペイン国内でも日に日に注目を集める久保だが、フベニルAに登録されたとのこと。しかし、これは久保がトップチームでもカスティージャでもプレーしやすくなるためのものだそうだ。 リーガエスパニョーラは、スペイン人とEU加盟国以外の選手による外国人枠が3名までと決められている。現在、マドリーにはブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール、ブラジル代表DFエデル・ミリトン、U-20ブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスらが在籍しており、通常なら久保はこれらの選手たちと外国人枠を争わなくてはならなくなる。 しかし、ユースチームの選手であれば、トップチームとカスティージャで外国人枠にカウントされずにプレーすることが可能に。これは昨シーズン、序盤はBチームでプレーし、途中からトップチームでの出場機会を増やしていったヴィニシウスにも使われていた方法だ。 当面はカスティージャでプレーすることになっている久保だが、今回の方法で外国人枠に関係なくトップチームでの出場が可能となれば、早い段階で久保がトップチームの選手としてピッチに立つ時が訪れる可能性は高まると言えるだろう。 2019.07.18 10:15 Thu
twitterfacebook
thumb

武藤先発のニューカッスル、ウルブズに完敗…《プレミアリーグ・アジアトロフィー》

プレミアリーグ・アジアトロフィー2019準決勝、ニューカッスルvsウォルバーハンプトンが17日に中国で行われ、0-4でウルブズが快勝した。ニューカッスルのFW武藤嘉紀は63分までプレーしている。 武藤が1トップで先発したニューカッスルだったが、徐々に押し込まれる展開を強いられると、15分に先制を許す。ジョニーのパスを受けたジョッタがボックス手前左で仕掛けてゴール左隅に蹴り込んだ。 その後も攻勢に出るウルブズは33分に突き放した。ジョニーのパスを受けたギブス=ホワイトがペナルティアーク左からゴール右にシュートを突き刺した。 さらに40分、ジョッタがボックス内で相手DFのボールを奪ってこの試合2点目を叩き込み、ウルブズが3-0として前半を終えた。 後半も攻め手のないニューカッスルは63分に見せ場を作れなかった武藤が交代となってしまう。そして85分、CKの流れからオウンゴールを献上し、0-4で惨敗。 勝利したウルブズはマンチェスター・シティvsウェストハムの勝者と20日に決勝を戦う。 ニューカッスル 0-4 ウォルバーハンプトン 【ウォルバーハンプトン】 ジョッタ(前15、前40) ギブス=ホワイト(前32) OG(後40) 2019.07.17 22:37 Wed
twitterfacebook
thumb

香川真司、ドルトムントの米国ツアー不参加…今夏移籍決定的に

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司(30)がアメリカで行われるプレシーズンツアーに参加しないことがわかった。 ドルトムントは15日、アメリカツアー参加者26名のメンバーリストを公表。その名簿のなかに元ドイツFWアンドレ・シュールレとともに、香川の名前もなかった。 香川は、昨シーズン途中に出場機会を求めてベシクタシュにレンタル移籍後、今夏にドルトムント復帰。12日のテストマッチで途中からピッチに立ち、1得点1アシストを記録した。 その香川は、新シーズンもルシアン・ファブレ監督の構想に含まれておらず、以前から今夏移籍が有力とする報道が加熱している。 2019.07.16 08:40 Tue
twitterfacebook
thumb

冨安加入のボローニャを率いるミハイロビッチ監督が白血病を告白

ボローニャを率いるシニシャ・ミハイロビッチ監督(50)が記者会見で白血病であることを明かした。 ミハイロビッチ監督は体調不良を理由にプレシーズンのキャンプに同行しておらず、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』は病状は不明なものの深刻な病であると報じていた。 そんな中、現地時間13日16時半から公式会見を行ったミハイロビッチ監督は、自身の病状について以下のように語った。 「急性白血病と診断された。相手は強力だが決して倒せないものではない。(監督として)選手達にいつも話しているように、攻撃して勝ちに行く。ただ守るだけではすぐに負けてしまうだろう。私はあらゆる戦術を使いきりこの戦いに勝利できると確信している」 「私は家族のため、子供たちのため、私を愛してくれている人たちのためにこの白血病との戦いに勝利する」 現役時代に闘争心溢れる守備と正確且つパワフルな左足のプレースキックを武器にラツィオやサンプドリア、インテルで活躍した元ユーゴスラビア代表DFのミハイロビッチ監督は、指揮官転身後にカターニャやフィオレンティーナ、サンプドリア、ミラン、トリノの監督を歴任。 ボローニャでは今年1月末に降格圏の18位に低迷していたチームを引き継ぐと、規律と闘争心を植え付けて最終的に10位まで浮上させ、余裕の残留に導いた。 なお、ボローニャのチームドクターは、ミハイロビッチ監督が16日から白血病の治療を開始することを明かしている。 2019.07.14 02:05 Sun
twitterfacebook
thumb

"ルーマニアのレジェンド"ハジの息子が伊東純也と同僚に 父が指揮するクラブからヘンクに完全移籍

日本代表MF伊東純也が所属するヘンクは12日、ルーマニアのヴィトルル・コンスタンツァからルーマニア代表MFヤニス・ハジ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年まで。 レアル・マドリーやバルセロナでプレーしたルーマニアサッカー界のレジェンドであるゲオルゲ・ハジ氏の息子として知られるヤニスは、2009年に父が創設したヴィトルル・コンスタンツァでプロデビューを飾ると、2016年にはフィオレンティーナに加入。2018年1月にヴィトルル・コンスタンツァへ復帰し、父が指揮官を務める中、昨シーズンはキャプテンを務め、公式戦39試合で14ゴール8アシストを記録した。 すでにA代表デビューも飾っており、先月に開催されたU-21欧州選手権2019では、4試合で2ゴール1アシストの活躍でルーマニア代表を準決勝進出に導いた。 ちなみにヤニス・ハジは今夏、バルセロナ、セビージャ、アヤックスなどからの関心が伝えられていた。 2019.07.13 08:55 Sat
twitterfacebook




アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース