シント=トロイデン・鎌田大地が2ゴールも、昇格組ウェステルローに追いつかれドロー《ジュピラー・プロ・リーグPO2》2019.04.07 12:35 Sun

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©STVV
プレーオフラウンドがスタートしたベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ。プレーオフ2に進んだシント=トロイデンは6日、第3節でウェステルローと対戦し、2-2の引き分けに終わった。プレーオフ2では2連勝スタートを切ったシント=トロイデンは、2部から昇格したウェステルローと敵地で対戦した。DF冨安健洋、MF遠藤航、FW鎌田大地の日本代表3選手とFW木下康介が先発出場。MF関根貴大がベンチスタートとなった。

試合は13分、アサモアがエイブラハムズをボックス内で倒してしまい、ウェステルローがPKを獲得。しかし、これはGKピラードがセーブし事なきを得る。それでも24分、ウェステルローは右サイドを仕掛けると、ゴール前へのクロスを最後はナーセンスが押し込んで、ウェステルローが先制する。

幸先の悪いスタートとなったシント=トロイデンは、攻勢を強めるもゴールを奪うことができず。前半は、ウェステルローが1点リードして終える。

それでも48分、シント=トロイデンが反撃。ボタカがボックス手前から低空シュートを放つと、相手GKがセーブするもこぼれ球を鎌田が頭で押し込んで、シント=トロイデンが同点に追いつく。

同点に追いついたシント=トロイデンは65分に、遠藤に代えて関根を投入。するとこの交代が結果を出す。71分、関根の仕掛けからPKを得ると、ボリのシュートはGKがセーブ。しかし、こぼれ球をつなぎ関根がシュートを放つと、GKが再びセーブするも、こぼれ球を鎌田が蹴り込み、シント=トロイデンが逆転に成功する。

しかし、77分にレンタル移籍中のエイブラハムにゴールを許し、同点に。その後も攻め続けるシント=トロイデンだったが得点を奪えず、2-2のドローに終わった。

次節は13日(土)の27時からオーステンデと対戦する。

ウェステルロー 2-2 シント=トロイデン
【ウェステルロー】
ナーセンス(前24)
エイブラハム(後32)
【シント=トロイデン】
鎌田大地(後3、後26)
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