レーティング:バイエルン 5-0 ドルトムント《ブンデスリーガ》2019.04.07 03:32 Sun

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ブンデスリーガ第28節、バイエルンvsドルトムントの“デア・クラシカー”が6日にアリアンツ・アレーナで行われ、ホームのバイエルンが5-0で圧勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。▽バイエルン採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 ノイアー 5.5
チームが押し込み続けたことで攻守に見せ場は訪れず。

DF
32 キミッヒ 6.5
的確なポジショニングでパスコースを作りポゼッションの安定に貢献。守備も危なげなかった

4 ジューレ 6.5
的確なボール捌きに加えて、試合を通してリスク管理を怠らず

5 フンメルス 7.5
試合の行方を左右する貴重な先制点を記録。空中戦で圧倒的な存在感を放つとともに攻守両面の安定感が際立った

27 アラバ 6.5
サンチョやラーセンを封殺。気の利くプレーで味方をサポート

MF
22 ニャブリ 7.5
ダメ押しの4点目に5点目をアシスト。再三の鋭い仕掛けで相手守備陣を圧倒し続けた

6 チアゴ 7.5
先制点をアシストするなどプレースキックの精度が抜群。相手のプレスを無効化するポジショニング、パス精度は圧巻

25 ミュラー 7.0
4点目をアシスト。ゴールこそなかったが、中盤と前線の繋ぎ役として抜群の存在感

(→レナト・サンチェス -)

8 ハビ・マルティネス 7.0
強烈なミドルシュートで3点目を記録。中盤でのバトルを制して相手に決定機を許さず

(→ゴレツカ -)

29 コマン 6.0
3点目の起点となるなど得意のドリブルで相手を苦しめた

(→リベリ 5.5)
試合の大勢が決していたこともあり、無難なプレーに終始

FW
9 レヴァンドフスキ 7.5
古巣相手に5戦連発となるドッペルパック。ブンデス通算200ゴールも達成

監督
ニコ・コバチ 7.0
完璧な試合内容でマイスターシャーレ争いに大きな弾みを付ける圧勝に導いた

▽ドルトムント採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 ビュルキ 5.5
屈辱的な5失点も責任はなし。逆に再三の好守で個人として意地を見せた

DF
26 ピシュチェク 5.0
コンディションが整っておらず、相手の鋭い攻撃に対応しきれず

(→ヴォルフ 5.0)
攻守両面で物足りない

16 アカンジ 4.5
4失点目ではニャブリに簡単に背後を取られるなど精彩を欠いた

2 ザガドゥ 4.0
試合の流れを決める痛恨のミスを犯すなど集中力や判断ミスが目立った。間違いなく戦犯の1人

(→ヴァイグル 5.0)
ミスのないプレーを見せたが、相手のプレッシャーが弱まった中でもっとスイッチを入れるプレーがほしかった

4 ディアロ 4.5
ニャブリとのマッチアップで完敗。攻撃参加も皆無だった

MF
19 ダフード 5.0
立ち上がりにポスト直撃のシュートを放ったが、以降は攻守両面で劣勢を強いられた

(→ゲッツェ 5.0)
古巣相手に見せ場は皆無

28 ヴィツェル 5.0
久々のアンカーのプレーだったが、周囲との距離感をうまく取れずに穴を開ける場面が目立った。球際でもなかなか勝てず

6 デラネイ 5.0
運動量は見せたが効果的なプレーが少なく中盤劣勢の一因に

FW
7 サンチョ 4.5
ラーセンと共に相手守備陣に完全に消されてしまった

11 ロイス 5.0
最前線での起用だったこともあり、周囲との距離感が遠く孤立無援に。中盤に下りてくるプレーも効果的ではなかった

34 ラーセン 4.5
立ち上がりに良い攻撃への絡みを見せたが、以降はほぼ存在感を失った

監督
ファブレ 4.5
多数の負傷者というエクスキューズはあったが、セットプレーの修正を施せないなど采配にも問題があった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
レヴァンドフスキ(バイエルン)
フンメルスやチアゴ、ニャブリの活躍も見事だったが、古巣相手に記念すべきブンデスリーガ通算200ゴールを達成したレヴァンドフスキをMOMに選出。この試合でのドッペルパックにより、ゲルト・ミュラーに並ぶデア・クラシカー歴代最多の14ゴールに到達。

バイエルン 5-0 ドルトムント
【バイエルン】
フンメルス(前10)
レヴァンドフスキ(前17)
ハビ・マルティネス(前41)
ニャブリ(前43)
レヴァンドフスキ(後44)
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