久保が前半途中出場のニュルンベルク、シュツットガルトとの残留争いを勝ち切れずドロー《ブンデスリーガ》2019.04.07 00:53 Sun

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ニュルンベルクは6日、ブンデスリーガ第28節でシュツットガルトとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。ニュルンベルクのFW久保裕也は27分から出場し、88分に交代した。

前節、残留を争うアウグスブルク戦を3-0と快勝し21試合ぶりに勝利を収めて最下位を脱出したニュルンベルク(勝ち点16)は、久保が7試合ぶりにベンチスタートとなった。

残留プレーオフに回れる4ポイント差の16位シュツットガルト(勝ち点20)に対し、0-0で迎えた27分にケルクの負傷によって久保を[4-5-1]の左サイドに投入したニュルンベルク。

そのニュルンベルクが自陣に引きながらカウンターを狙うと、32分に久保に決定機。しかし、マテウス・ペレイラのスルーパスでボックス右に侵入した久保のシュートは対応したDFの好ブロックに阻まれた。

続く39分にはマテウス・ペレイラがイシャクとのワンツーでボックス中央に侵入して決定的なシュートを浴びせたが、GKツィーラーのセーブに阻まれ、ボールは左ポストに直撃した。

それでも42分、ニュルンベルクがゴールをこじ開ける。右CKをニアで合わせたベーレンスのヘディングシュートはバーを直撃したが、ルーズボールをゴールエリア左のマテウス・ペレイラが押し込んだ。

ニュルンベルクが1点をリードして迎えた後半、引き続き自陣に引きながらシュツットガルトの攻撃に対応し、リードを保っていく。

74分にはマテウス・ペレイラのミドルシュートで追加点に迫ったが、惜しくも枠を外れると、75分に失点した。CKの流れから混戦となったところをゴール前のオザン・カバクに押し込まれた。

追いつかれたニュルンベルクは88分にはローヴェンの直接FKで勝ち越しゴールに迫るもわずかに枠を外れると、終了間際にもCKからミシジャンが混線の中から押し込みにかかったが、GKツィーラーの身体を張ったセーブに阻まれて1-1でタイムアップ。

シュツットガルトとの勝ち点差を詰めることはできなかった。
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