昨年の“レヴィア・ダービー”での違反行為でシャルケにDFBから制裁2019.04.03 02:30 Wed

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ドイツサッカー連盟(DFB)は2日、昨年12月に行われたシャルケvsドルトムントの“レヴィア・ダービー”でシャルケサポーターが起こした過激な行動に対し、チームに制裁を科した。シャルケサポーターは、昨年12月8日に行われたブンデスリーガ第14節のドルトムント戦において、試合前のコレオグラフィを掲げる際に発煙筒を焚いたことに加え、試合中には相手を侮辱する内容が書かれたバナーを掲げるなど、不適切な行為が見受けられていた。

これを受けたDFBは、シャルケに2万7000ユーロ(約340万円)の罰金処分を科すことを決定。ただす、その内の9000ユーロ(約112万円)については、セキュリティのためのインフラ等へ投資することが可能となっており、その際は10月31日までにDFBへ報告を行うことが義務付けられている。

なお、シャルケは今回の処分を受け入れており、すでに処分は確定している。
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