元オランダ代表DFファン・デル・ヴィールがトロントFCを退団2019.03.23 23:21 Sat

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メジャーリーグサッカー(MLS)のトロントFCは22日、元オランダ代表DFグレゴリー・ファン・デル・ヴィール(31)の退団を発表した。ファン・デル・ヴィールは、2018年2月にカリアリからトロントFCへと加入。MLSでは27試合に出場し4アシストを記録していた。

トロントFCの発表によると、双方合意の下で契約解除に至ったとのこと。アリ・カーティスGM(ゼネラルマネジャー)は「我々はトロントFCに対して貢献してくれたグレゴリーに感謝し、彼と彼の家族の将来が最高のものになることを願っている」とコメントした。

ファン・デル・ヴィールは、アヤックスの下部組織出身で、2006年7月にトップチームへと昇格。その後は、パリ・サンジェルマン、フェネルバフチェ、カリアリでプレーしていた。

エールディビジでは129試合に出場し12ゴール15アシスト、リーグ・アンでは89試合に出場し4ゴール13アシストを記録。スュペル・リグでは11試合、セリエAでは5試合の出場にとどまっていた。また、チャンピオンズリーグでは39試合に出場し1ゴール9アシストを記録している。

また、オランダ代表としても46キャップを記録しており、2010年の南アフリカ・ワールドカップに出場し、日本代表戦でもフル出場を果たしていた。
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