降格圏に沈むラージョが1部昇格に導いたミチェル監督を解任2019.03.19 11:55 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ラージョ・バジェカーノは18日、ミチェル監督(43)の解任を発表した。暫定的に、ディレクターのルベン・レジェス氏がチームを指導するとのことだ。ミチェル監督はラージョの下部組織出身で、1993年7月にトップチームへ昇格。その後はアルメリアやレアル・ムルシア、マラガなどでプレーし、キャリアの最後にラージョへと復帰。2012年に現役を引退していた。

引退後はユースで指導をしていたが、2017年2月にルベン・バラハ監督の後任として就任。2017-18シーズンにはセグンダ(2部)で優勝し、チームをリーガエスパニョーラに昇格させていた。

しかし、今シーズンはここまで28試合を戦い6勝5分け17敗の勝ち点23で、現在降格圏の19位に位置。残留ラインの17位ビジャレアルとの勝ち点差は6となっており、最後の巻き返しに向けて監督交代に至った。
コメント
関連ニュース
thumb

ラージョの地元紙が三好の獲得を推薦!「コパ・アメリカで相手を眩惑した」

6月に行われたコパ・アメリカで2ゴールを挙げる活躍をした横浜F・マリノスの日本代表MF三好康児(22)について、スペイン2部ラージョの地元メディア『ウニオンラージョ』が獲得を推薦している。 三好は川崎フロンターレの下部組織出身で2015年にトップチームデビュー。その後2018年にコンサドーレ札幌、2019年の今季は横浜F・マリノスに期限付き移籍している。長らく世代別代表では中心であったが、6月にコパ・アメリカの代表としてA代表にも初選出された。 同大会では3戦全てに出場し、先発出場を果たした第2戦の強豪ウルグアイ戦ではディエゴ・ゴディン、ホセ・ヒメネスといった名うてのDFを相手に2ゴールを挙げるなど持ち味を全面に出す活躍を見せ、貴重な勝ち点獲得に貢献した。 同メディアには三好ら5人の選手がラージョへ獲得を推薦されている。その中でも三好は「日本のハンドルとなり相手を眩惑した。多くのオファーを持つ有望選手」として紹介されており、その評価の高さが窺える。 まだ具体的なオファーといった話ではないがコパ・アメリカでインパクトを残し、来年の東京オリンピックでも中心選手として期待される三好。所属先の横浜F・マリノスでの活躍を含め今後の動向には大いに注目が集まる。 2019.07.11 15:05 Thu
twitterfacebook
thumb

ペルー代表DFアドビンクラが降格ラージョに完全移籍

メキシコのティグレスは9日、ペルー代表DFルイス・アドビンクラ(29)がラージョに完全移籍したことを発表した。 ペルー代表不動の右サイドバックであるアドビンクラは、2017年1月にブルサシュポルからティグレスに移籍。しかし、ティグレスでは出場機会を得られず、2017年7月に同じメキシコのロボスにレンタル移籍していた。 そして、2018年7月にラージョにレンタル移籍し、2018-19シーズンはリーガエスパニョーラ28試合に出場して1ゴール4アシストと結果を残したが、チームは最下位に終わり2部降格となっていたが、完全移籍の形でチームに残留することとなった。 ペルー代表として70試合に出場しているアドビンクラは先日まで行われていたコパ・アメリカ2019でペルーの決勝進出に貢献していた。 2019.07.10 03:45 Wed
twitterfacebook
thumb

マリオ・スアレスが降格ラージョと2022年まで契約延長

リーガエスパニョーラ2部に降格したラージョは10日、元スペイン代表MFマリオ・スアレス(32)と2022年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 アトレティコ・マドリーやマジョルカで活躍し、スペイン代表歴も持つセントラルMFのマリオ・スアレスは、今年1月に中国スーパーリーグの貴州智誠からラージョに移籍。そして今季後半戦、リーガエスパニョーラで14試合に出場して2ゴールを挙げる活躍を見せた。 結果的にチームは最下位に沈み、1年で2部降格となったが、パコ・ヘメス監督はマリオ・スアレスを高く評価し、3年間の契約延長に至っている。 2019.06.10 22:45 Mon
twitterfacebook
thumb

低調マドリーが最下位ラージョに22年ぶりの敗戦…ジダン監督キャリア初の2戦連続無得点に…《リーガエスパニョーラ》

リーガエスパニョーラ第35節、ラージョvsレアル・マドリーが28日に行われ、ホームのラージョが1-0で勝利した。 前節、ヘタフェとの自治州ダービーを渋いゴールレスドローで終えた3位のレアル・マドリー(勝ち点65)は、バルセロナのリーガ連覇によって今季の主要タイトル無冠が正式に決定。今季を3位で終えることもほぼ決定し、引き続きモチベーションを保つのが難しい状態で最下位ラージョとの自治州ダービーに臨んだ。 ヘタフェ戦からはヴァラン、カルバハル、ベイルを除く8人を変更。ケイロル・ナバスに代わってクルトワがGKを務めたほか、モドリッチやマルセロ、クロースら一部主力が復帰。また、負傷離脱のベンゼマに代わってマリアーノが最前線で起用された。 奇跡の逆転残留に向けて高いモチベーションを見せるラージョに対して、ややふわふわした入りを見せてしまったマドリーは、立ち上がりからペースを掴めずに格下相手に行ったり来たりのオープンな打ち合いを演じてしまう。 ポソの決定機はGKクルトワの好守で何とか凌ぐが、21分にはボックス内でクロスの対応にあたったDFバジェホがハビ・ゲラをボックス内で倒してしまう。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による検証の結果、このプレーでPKが与えられる。そして、キッカーのエンバルバが冷静に決め切ってホームチームが先制に成功した。 ビハインドを追う展開になったマドリーはベイルとマリアーノのスピードを生かした攻めで反撃を試みていくが、なかなか効果的な攻めを見せられない。38分にはベイルのスルーパスに抜け出したマリアーノがループシュートでゴールネットを揺らすが、ここはオフサイドの判定で認められない。 結局、前半を0-1のスコアで終えたマドリーは後半も同じメンバーで逆転を目指す。立ち上がりにはベイルらが積極的にシュートを放っていくがなかなか決め切ることができない。 逆に、緩い切り替えの部分を突かれてカウンターから波状攻撃を許すと、56分にはベベに決定的なシュートを許すが、ここはGKクルトワの好守で凌ぐ。流れを変えたいジダン監督は61分にダニ・セバージョスを下げてブラヒム・ディアス、74分にモドリッチからイスコ、82分にはマリアーノを下げてルーカス・バスケスを投入していく。69分にはボックス手前右で得たFKをベイルが得意の左足で狙うが、これは相手GKの好守に遭う。 最下位相手に敗戦は許されないマドリーだが、試合終盤に入っても攻守にチグハグさが目立って思うようなプレーができず、フラストレーションをため込んでいく。対して勝利に向けて高い集中力を見せるホームチームはハビ・ゲラが幾度もカウンターから決定機に顔を出した。 結局、試合はこのまま1-0でタイムアップ。前節、大量5失点の相手にノーゴールに封じ込まれたマドリーは、ジダン監督の監督キャリアで初となる公式戦2戦連続無得点に終わり、リーガ17連勝中だったラージョ相手に1997年2月以来の敗戦を喫することになった。 <div id="cws_ad"> <script src="//player.performgroup.com/eplayer.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=nopoi7gv5nd71flvk5lb8dg8n" async></script> </div> 2019.04.29 05:54 Mon
twitterfacebook
thumb

5発圧勝のセビージャが暫定4位浮上! ムニル2発に18歳FWブライアン・ヒルがプリメーラ初弾《リーガエスパニョーラ》

リーガエスパニョーラ第34節、セビージャvsラージョが25日に行われ、ホームのセビージャが5-0で快勝した。 トップ4フィニッシュを目指す5位のセビージャと、残留を目指す19位のラージョによる一戦。前節、4位のヘタフェとの直接対決を0-3で落としたセビージャは、2戦ぶりの白星を目指してホームにラージョを迎えた。 ヘタフェ戦から出場停止のエスクデロに代えてプロメスを左サイドバックで起用するなど、攻撃的な布陣で臨んだセビージャは立ち上がりから相手を押し込む。開始7分にはボックス手前中央で得たFKを名手バネガが直接狙うが、枠の右上隅を捉えたシュートは相手GKの好守に遭う。 開始早々のゴールとはならなかったが、相手の3バックとウインバックの間のギャップを効果的に使いながら再三の決定機を作り出すセビージャ。しかし、いつでもゴールが奪えそうな状況ながらサラビア、フランコ・バスケス、ヘスス・ナバスと再三の絶好機をイージーなミスで逃し、結局ゴールレスで試合を折り返すことになった。 迎えた後半、失点こそ免れたものの再三のピンチを招いたラージョは前線を1枚削ってティトを投入し、4バックに変更。対して前半同様の布陣で臨んだホームチームは、後半に入って攻撃陣が決定力を取り戻す。 まずは55分、右サイドのサラビアからのサイドチェンジを左サイド深くで受けたムニルの落としからプロメスがロケ・メサとのワンツーでボックス内に持ち込んでシュートを放つ。一度は相手GKのセーブに遭うが、こぼれ球を再びプロメスが左足ボレーでゴールネットに蹴り込んだ。 後半早い時間帯に先手を奪ったセビージャは前半の鬱憤を晴らすかのような畳み掛ける攻めを見せる。57分には右サイドのサラビアからの折り返しをゴール左でワントラップしたムニルがファーポストにボレーで蹴り込んで追加点を奪取。続く62分にはフランコ・バスケスのスルーパスに抜け出したベン・イェデルのシュートのこぼれ球を再びムニルが冷静にゴールへ流し込み、ドブレーテを達成した。 なおも攻撃の手を緩めないセビージャは69分、ムニルの浮き球スルーパスに抜け出したイェデルがボックス外に飛び出したGKを寸前のところでかわして無人のゴールへ流し込む。当初、オフサイドの判定が下されたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による検証の結果、判定が覆り決定的な4点目となった。 このゴールで勝利を確信したカパロス監督は70分を過ぎてフランコ・バスケス、ヘスス・ナバス、ムニルを続けて下げて試合をクローズにかかる。その後、86分には途中出場の18歳FWブライアン・ヒルにも嬉しいプリメーラ初ゴールが生まれ、後半に攻撃陣が爆発したセビージャが前節の大敗を払拭する5-0の快勝をみせ、暫定ながら4位に返り咲いている。 2019.04.26 04:27 Fri
twitterfacebook




アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース