ニューカッスル、ベニテスとの延長交渉決裂の場合リヨン指揮官を強襲か2019.03.16 00:55 Sat

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日本代表FW武藤嘉紀の所属するニューカッスルは、ラファエル・ベニテス監督(58)との契約延長交渉が決裂した場合、リヨンのブルーノ・ジェネジオ監督(52)を招へいする考えのようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』がフランス『レキップ』の記事を引用して伝えている。

数多くの欧州トップクラブを指揮してきたベニテス監督は、2016年3月にニューカッスルとの3年契約にサインし、新監督に就任。チャンピオンシップ(イングランド2部相当)降格を経験しながらも、続投しチームを1年でプレミア復帰に導くと、昨季はプレミアリーグ10位で残留に貢献。今季も第30節終了時点で13位と残留を射程に収めてる。

ベニテス監督の手腕を評価するニューカッスルのフロントは、今シーズン限りで契約満了を迎える同監督に1年の延長オファーを提示。しかし、ベニテス監督はオーナーがクラブの売却を試みているこのタイミングは契約に適していないとし、態度を保留していた。

『レキップ』によれば、ニューカッスルはベニテス監督との契約延長交渉が決裂した場合、リヨンのジェネジオ監督を後任候補のポールポジションに置いているようだ。

2015年12月24日にリヨンの監督に就任したジェネジオ監督は、約3年間で公式戦174試合を指揮し94勝36分け44敗と好成績を収めており、今季もここまでリーグ・アン28試合終了時点で勝ち点50(14勝8分け6敗)を獲得しチャンピオンズリーグ圏内の3位に位置している。
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