シカゴ・ファイアー、大連一方を退団したガイタンを獲得!2019.03.15 02:50 Fri

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Getty Images
メジャーリーグ・サッカー(MLS)のシカゴ・ファイアーは14日、アルゼンチン代表FWニコラス・ガイタン(31)の獲得を発表した。契約期間は2020年までとなる。

ボカ・ジュニアーズの下部組織出身のガイタンは、2008年7月にトップチームへ昇格。2010年7月にベンフィカへと移籍した。 ベンフィカではポルトガル・プリメイラ・リーガで152試合に出場し25ゴール60アシストを記録。2016年7月にアトレティコ・マドリーへと完全移籍すると29試合に出場し3ゴール3アシストを記録していた。

2018年2月に大連一方へと完全移籍すると、中国スーパーリーグでは28試合に出場し2ゴール9アシストをマークしたが、2月28日に同クラブからの退団を発表していた。

また、2009年にアルゼンチン代表デビューを飾ったガイタンは、これまで19試合に出場し2ゴール3アシストを記録している。

なお、ガイタンが加入するシカゴ・ファイアーには、元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーやセルビア代表FWアレクサンダル・カタイらが所属。しかし、昨シーズンはMLSイースタンリーグの10位に低迷していた。
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