ヴィニシウス&レギロンがソラーリに別れ「信じてくれてありがとう」2019.03.12 17:00 Tue

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レアル・マドリーの若手選手2名が、解任されたサンティアゴ・ソラーリ前監督に感謝を告げている。スペイン『マルカ』が伝えた。マドリーは11日、サンティアゴ・ソラーリ前監督の解任とジネディーヌ・ジダン監督の招へいを発表。今シーズンのマドリーは序盤から苦しんだ末、3月初めに全ての主要タイトルを実質的に失い、その責任を問う形での人事となった。

また、ソラーリ前監督はMFイスコやDFマルセロをほぼ起用せず、一部のファンからは采配に懐疑的な意見も。しかし、その代わりに出場させ、輝きを放っていたのがブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(18)とスペイン人DFレギロン(22)だ。

レアル・マドリー・カスティージャ(Bチーム)の頃からソラーリ前監督の指導を受けていた両選手は、トップチームが苦しい時期にこそ積極的にプレー。レギロンは公式戦20試合で3アシストを決め、ヴィニシウスは攻撃の核として公式戦28試合3ゴール12アシストをマークした。

ソラーリ前監督の解任発表後にSNSを更新したレギロンは、以下のように感謝を伝えている。

「レアル・マドリーのファーストチームでプレーさせてくれる程に、僕を信頼してくれた監督に、永遠に感謝する」

「プロフェッショナルとしても、個人としても、あなたの全てが素晴らしいものになると確信している。それに相応しい。僕を信じてくれてありがとう」

また、ヴィニシウスもソラーリ監督の今後の成功を祈った。

「監督、色々とありがとう! 」

「僕が着いた時から助けてくれて、信頼とチャンスを与えてくれた。あなたに神の御加護がありますように。ベストに値するよ」
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