ファン・ハールがフットボール業引退! バルセロナやオランダ代表、ユナイテッドを指揮2019.03.12 08:45 Tue

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Getty Images
オランダ人指揮官のルイ・ファン・ハール氏(67)が、フットボール界からの引退を発表した。オランダTV番組『VTBL』で語られた内容を、イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

選手としてスパルタ・ロッテルダムやAZなど主に母国クラブでプレーしたファン・ハール氏は、地元クラブのアヤックスで1991年に監督キャリアをスタート。6年間を過ごしたアヤックスでは、UEFAカップ(ヨーロッパリーグ)制覇やエールディビジ3連覇、1994-95シーズンの無敗優勝など数々の功績を収めた。

その後は、バルセロナとオランダの指揮官を2度ずつ務め、バイエルンやAZでも指揮。最後の現場は、2014年から2016年まで采配を振るったマンチェスター・ユナイテッドとなった。キャリア通算では、チャンピオンズリーグ(CL)1度、リーガエスパニョーラ2度、ブンデスリーガ1度、エールディビジ4度など計20度のタイトル獲得を成し遂げている。

11日に『VTBL』に出演したファン・ハール氏は、以下のように引退を表明した。

「現在の私は年金受給者だ。テクニカルディレクターやTV解説者になろうという意欲は無い」

「私の妻トルースは、22年前に私のために仕事を辞め、海外まで行った私を追いかけた。私は彼女に、55歳になったら監督を辞めると言ったんだ。だが、65歳まで続けてしまった」

「彼女には、フットボールから離れて私と生活する権利がある。彼女がとても幸せだと言えるよ」
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