バジャドリー戦勝利も…試合前日には主将セルヒオ・ラモスとマルセロが口論!?2019.03.11 11:15 Mon

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バジャドリー戦前、レアル・マドリーの雰囲気は険悪なムードに包まれていたようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。バルセロナとのクラシコ連戦を連敗し、チャンピオンズリーグ(CL)でもアヤックスに敗れ、今シーズンの無冠が濃厚となったマドリー。そんな傷だらけの中、10日にリーガエスパニョーラ第27節でバジャドリーと対戦したが、4-1で勝利してなんとか公式戦の連敗を「3」でストップした。

ひとまず仕切り直しに成功したマドリーだが、同試合前の練習ではチーム内に緊張が走っていたようだ。

伝えられるところによると、バジャドリー戦前最後の練習となった9日、マドリーは終盤にミニゲームを実施した。すると、ブラジル代表DFマルセロがいたチームが勝利し、同選手は大喜び。目撃者によると、マルセロの喜び方はいつもと同じようなものだったようだ。

しかし、相手チームにいた主将でもあるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがこれに腹を立てた模様。両者は口論に発展し、次第にエスカレートしたところで、チームメイトが止めに入ったという。

厳しいチーム状況にフラストレーションは溜まるだろうが、いま一度、団結する必要がありそうだ。
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