途中出場の香川が値千金の決勝弾でベシクタシュをリーグ3試合ぶりの勝利に導く!《スュペル・リグ》2019.03.11 03:45 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ベシクタシュは10日、スュペル・リグ第25節でコンヤスポルをホームに迎え、3-2で勝利した。ベシクタシュのMF香川真司は75分から出場し、93分に決勝点となるゴールを記録した。

リーグ戦2試合勝利のない3位ベシクタシュ(勝ち点44)が、5位に位置するコンヤスポル(勝ち点35)をホームに迎えた一戦。負傷のため前節を欠場した香川がベンチスタートとなったベシクタシュは、14分に中盤でのボール奪取からカウンターを仕掛けると、ブラク・ユルマズのスルーパスに抜け出したリャイッチが冷静にゴールネットを揺らし、先制に成功する。

19分にシャヒネルに同点弾を許したベシクタシュだが、34分にボックス手前からのFKをブラク・ユルマズが直接ゴール右に突き刺し、勝ち越しに成功する。

1点のリードで後半を迎えたベシクタシュは、75分にリャイッチを下げて香川を投入。しかし、直後のプレーで2列目から飛び出したフォファナにゴールネットを揺らされ、試合は振り出しに戻る。

再び勝ち越しゴールを目指すベシクタシュは、78分に敵陣での素早いリスタートからギョクハン・ギョニュルのパスをボックス右で受けた香川がシュート。しかし、これは相手GKの好守に阻まれた。

試合は同点のまま後半アディショナルタイムに突入。このまま試合終了かに思われたが93分、アドリアーノのハイプレスから生まれたロストボールをボックス手前で拾った香川がボックス左から侵入。縦に切り込み角度のないところから左足を振り抜くと、このシュートがゴール右隅に突き刺さった。

結局、このゴールが決勝点となり、ベシクタシュがリーグ戦3試合ぶりの白星を飾った。

ベシクタシュ 3-2 コンヤスポル
【ベシクタシュ】
リャイッチ(前14)
ブラク・ユルマズ(前34)
香川真司(後48)
【コンヤスポル】
シャヒネル(前19)
フォファナ(後31)
コメント
関連ニュース
thumb

香川が今季4点目もミスから決勝点献上でベシクタシュ優勝の可能性が消滅《スュペル・リグ》

ベシクタシュは18日、スュペル・リグ第33節でトラブゾンシュポルとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れ、優勝の可能性が潰えた。ベシクタシュのMF香川真司は後半から出場し、今季4ゴール目を挙げている。 残り2試合となった中、首位ガラタサライを4ポイント差で追う3位ベシクタシュ(勝ち点62)が、4位トラブゾンシュポル(勝ち点60)のホームに乗り込んだ一戦。 試合はホームチームが徐々に攻勢に出る展開となったが、GKカリウスの好守もあってベシクタシュは前半をゴールレスで凌いだ。 そして迎えた後半頭から香川がピッチに。だが52分、失点を喫し、ベシクタシュは追う展開を強いられた。 その後も劣勢が続いたが、74分に香川が同点ゴールを決める。ショートカウンターに転じた流れから、リャイッチがシュートに持ち込みかけたルーズボールをボックス中央の香川が拾って左足で蹴り込んだ。 香川の今季4点目で追いついたベシクタシュだったが77分、中盤で香川がボールを失うと、そのままショートカウンターを受け、ミドルシュートを決められてしまった。 痛い失点を喫したベシクタシュはこのまま1-2で敗戦。逆転優勝の可能性が潰えている。 トラブゾンシュポル 2-1 ベシクタシュ 【トラブゾンシュポル】 ノバク(後7) ヤズジュ(後32) 【ベシクタシュ】 香川真司(後29 2019.05.19 03:42 Sun
twitterfacebook
thumb

インテルがUEFAとの和解協定から離脱! 来季CLorELでのフルスカッド&補強費増へ

欧州サッカー連盟(UEFA)は17日、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)に関する各クラブへの処分内容を開示した。 UEFAの独立財務管理委員会(CFCB)は、これまでUEFAと和解協定を結んでいたインテルとベシクタシュ、アスタナの3クラブが2016年5月(アスタナは2015年5月)からの協定内で定められたFFPの規則を遵守したことが確認されたと発表。これにより、和解協定からの離脱を認めたことを発表した。 これによって前述の3クラブはUEFAコンペティションにおける選手登録制限、出場禁止などの制裁回避と共に、FFP遵守のため移籍市場における無理な主力選手売却の状況から脱することになった。 今季、チャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)に参加したインテルだったが、和解協定によって通常25名の登録が認められるA選手リストが22名に制限され、昨夏と今冬の移籍市場でも収支のバランスを取る必要があり、積極的な補強を行うことができなかった。 2019.05.18 02:03 Sat
twitterfacebook
thumb

香川途中出場のベシクタシュがクアレスマ弾で逆転優勝に望みを繋ぐ!! 《スュペル・リグ》

香川真司の所属するベシクタシュは13日、スュペル・リグ第32節でアランヤスポルと対戦し2-1で勝利した。香川は68分からプレーした。 前節ガラタサライとの“イスタンブール・ダービー”で完敗した3位ベシクタシュ(勝ち点59)が、ホームに7位アランヤスポルを迎えた一戦。香川が3試合連続ベンチスタートとなった試合は、ベシクタシュが開始早々にピンチを迎える。 4分、カンポスの直接FKをGKカリウスが弾くと左ポストに当たったボールをコーカーに押し込まれたが、これはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による検証の結果、オフサイドの判定でゴールは取り消された。 VARに助けられたベシクタシュは11分、ユルマズのスルーパスでボックス右に抜け出したヤルチンが右足を振り抜くと、相手DFにディフレクトしたボールを最後はリャイッチがゴールに流し込んだ。 さらにベシクタシュは、28分にもヤルチンのスルーパスから相手DFの裏に抜け出したユルマズがボックス左から侵入しシュートを放ったが、これは枠の右に逸れた。 このまま前半終了かと思われたが、ベシクタシュは44分に失点する。右サイドで獲得したFKからカンポスがでクロスを供給するとコーカーのフリックしたボールがゴール前のヤルチンに当たり、そのままゴールに吸い込まれた。 迎えた後半も先にスコアを動かしたのはベシクタシュ。55分、右サイドでサイドチェンジを受けたクアレスマがカットインでボックス手前まで切り込みミドルシュート。これがゴール右に突き刺さった。 勝ち越しに成功したベシクタシュは、60分にもヤルチンとのワンツーでゴールエリア右手前まで侵入したリャイッチが決定機を迎えたが、このシュートは相手GKの好守に阻まれた。 ベシクタシュは68分、ヤルチンを下げて香川を投入。すると試合終了間際の93分、ボックス左から侵入したクアレスマのラストパスをボックス内に駆け上がった香川が右足で合わせたが、これはゴール左に外れた。 結局、試合はそのまま2-1で終了。クアレスマの豪快ミドルで逃げ切ったベシクタシュが、勝ち点を62まで伸ばし逆転優勝へ望みを繋いだ。 ベシクタシュ 2-1 アランヤスポル 【ベシクタシュ】 リャイッチ(前11) クアレスマ(後10) 【アランヤスポル】 OG(前44) 2019.05.14 03:58 Tue
twitterfacebook
thumb

長友&香川出場のイスタンブール・ダービーを制したガラタサライが首位浮上! ベシクタシュは優勝から一歩後退《スュペル・リグ》

スュペル・リグ第31節、ガラタサライvsベシクタシュのイスタンブール・ダービーが5日に行われ、2-0でガラタサライが勝利した。 2位のガラタサライ(勝ち点60)と3位のベシクタシュ(勝ち点59)による上位対決。 長友擁するガラタサライは現在リーグ戦16試合負けなしで、最後の黒星は昨年12月にベシクタシュに付けられたもの。一方のベシクタシュも13試合負けなし。こちらは6連勝中でガラタサライや首位のイスタンブール・バシャクシェヒル(勝ち点63)を猛追。 両チームのスタメンは、ガラタサライは長友が[4-1-4-1]の左サイドバックで先発。28得点でリーグ得点ランクトップのディアニェがワントップに入った。 ベシクタシュは香川がベンチスタート。[4-2-3-1]の布陣のワントップにここまで16得点でランキング2位のユルマズが起用された。その他、GKカリウス、センターバックの一角にヴィダが入った。 試合はガラタサライのペースで進む。ポゼッションを高めながら主導権を握るホームチームは2分にオニェクルがファーストシュートを放つ。 25分を過ぎて、6割の支配率を数えるガラタサライが3本のシュートを放ったのに対し、ベシクタシュはゼロに抑えられる。27分にガラタサライがネットを揺らしたが、オニェクルがオフサイドを取られノーゴールに。 36分には、味方のスルーパスで抜け出したディアニェがGKと一対一に。しかし、ここはカリウスに軍配。その直後にもディアニェに好機が訪れるが、ヘディングシュートはクロスバーの上に外れた。 ここまで一方的に押し込むガラタサライはついに先制に成功する。44分、自陣深い位置の相手のFKを撥ね返したガラタサライは、左サイドからのスローインを素早くリスタートし、相手の陣形が整う前に左サイドを進撃。敵陣中央でパスを受けたフェグリがワンタッチで右のフェルナンドに流すと、フェルナンドもGKを躱す様に右へ流す。ここに走り込んだオニェクルが無人のゴールにシュートを押し込んで先制点を挙げた。 1点リードで後半を迎えたガラタサライはさらに突き放す。55分、今度は右サイドのスローインから再開したガラタサライは、右のハーフスペースを突いた味方のパスを受けたフェルナンドがGKと一対一に。一度シュートは防がれるものの、目の前にこぼれてきたボールを拾ってそのまま流し込んだ。 その後、すぐにリカルド・クアレスマを入れたベシクタシュは60分、味方のクロスをヴィダが至近距離からヘディングシュート。62分のリャイッチのシュートはGKムスレラに止められるも、ベシクタシュが徐々に攻撃の精度を上げていく。 そんな中、75分に香川が登場。そのファーストプレーでFKを獲得すると、直接狙ったリャイッチのシュートは壁の上から落ちてくる難しいものだったが、GKの正面に飛んでしまった。 そして、8分以上あった後半アディショナルタイムも過ぎ、2-0で試合終了。勝利したガラタサライはバシャクシェヒルを抜いて首位に浮上した。なお、残りは3試合となっている。 2019.05.06 03:13 Mon
twitterfacebook
thumb

ミス目立つユナイテッド守護神、ネットでもイジられる

マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘアが、ある人物と比較されている。イギリス『talkSPORT』が伝えた。 デ・ヘアは28日、ホームで行われたプレミアリーグ第36節のチェルシー戦にフル出場。1点リードの43分、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーのミドルシュートをキャッチミスすると、スペイン代表DFマルコス・アロンソに押し込まれ、それまで枠内シュート0本だったチェルシーに同点を許した。結局、このミスが高くつき、1-1の引き分け。ユナイテッドはトップ4が厳しくなってしまった。 最近の試合でミスが目立つデ・ヘアが比較されたのが、リバプールから期限付きでベシクタシュに加入しているドイツ人GKロリス・カリウスだ。そのカリウスといえば、昨年に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリー戦でMFガレス・ベイルのロングシュートを痛恨のファンブル。試合も1-3で敗れ、チームは準優勝に終わった。 その一件をだぶらせた何者かの手により、ネットサイトの『ウィキペディア』に掲載されるデ・ヘアのプロフィール欄の名前が「ダビド・デ・ヘア・カリウス」に一時的ながら編集されてしまったようだ。近年のパフォーマンスぶりから一転して不振ぶりが著しいデ・ヘアだが、負のスパイラルから抜け出し、汚名返上となるか。 2019.04.29 17:19 Mon
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース