久保が4試合連続先発のニュルンベルク、クラマリッチの2発に沈み19戦勝利なし《ブンデスリーガ》2019.03.11 01:28 Mon

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ニュルンベルクは10日、ブンデスリーガ第25節でホッフェンハイムとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗戦した。ニュルンベルクのFW久保裕也は76分まで出場している。

前節ライプツィヒ戦を0-1と敗れ、18試合勝利のない最下位ニュルンベルク(勝ち点13)は、久保が4試合連続スタメンとなった。

9位ホッフェンハイム(勝ち点34)に対し、[4-1-4-1]の左MFで久保が先発したニュルンベルクは、開始4分にエヴェルトンがボックス内でクラマリッチを倒してPKと判定されてしまう。しかし、VARの末にノーファウルの判定に覆って助かった。

そのニュルンベルクはホッフェンハイムの前に劣勢を強いられ続けると、24分に正真正銘のPKを献上してしまう。クラマリッチのシュートをボックス内のエラスがハンドで止めてしまった。このPKをクラマリッチに決められ、ニュルンベルクは先制される。

その後も押し込まれるニュルンベルクは、33分にベルフォディルに左ポスト直撃のシュートを浴びせられると、43分にもサイドを崩され、カデラベクに決定的なシュートを打たれてしまう。

何とか劣勢の前半を1点ビハインドで終えたニュルンベルクは、後半も引き続き押し込まれる時間が続く。

それでも61分、ワンチャンスで同点とした。ティルマンの左クロスをボックス内のイシャクが受けて横へパス。これに反応したベーレンスが左足ダイレクトでネットを揺らした。

追い付いたニュルンベルクだったが76分に久保を交代させると、78分に勝ち越される。ボックス右からベルフォディルにクロスを入れられると、ルーズボールをクラマリッチにヒールシュートを流し込まれた。

終盤にかけてはチャンスを作れなかったニュルンベルクは結局、試合終了間際のエラスのシュートはわずかに枠の右に外れて1-2で敗戦。19戦勝利から見放されている。
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