カンプ・ノウでコウチーニョにブーイング…ピケ「彼には大金がかかった」2019.03.10 13:40 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
バルセロナに所属するスペイン代表DFジェラール・ピケが、同僚のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョを擁護した。スペイン『マルカ』が伝えている。バルセロナは9日、リーガエスパニョーラ第27節でラージョ・バジェカーノを本拠地カンプ・ノウに迎え、3-1で勝利。レアル・マドリーからレンタルで加入しているラージョFWデ・トーマスに先制点を奪われたものの、ピケが同点弾を沈め、メッシのPKで逆転し、スアレスが突き離した。

13日に控えるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのリヨン戦に向けて弾みをつける勝利となったが、試合の中では先発していたMFコウチーニョにファンがブーイング。昨年1月に移籍金1億5500万ユーロ(現在のレートで約194億円)でリバプールから加入した同選手だが、今シーズンはここまで公式戦39試合8ゴール5アシストと圧倒的な成績を残すことは出来ていない。

試合後、コウチーニョの状態について問われたピケは、以下のように信頼を口にした。

「フィリペ(・コウチーニョ)は良いシーズンを過ごしているよ」

「明らかに彼には莫大な資金が投じられた。だから、そのパフォーマンスにはより多くの期待が寄せられるんだ」

「それはそうだ。僕らは、応援してくれるファンたちの反応を受け入れなくてはならない。だけど、内部から彼を支えないとだめだ」

「僕らはシーズンの終わりまでベストの彼を必要としているし、そうなると確信しているよ」
コメント
関連ニュース
thumb

バルサが狙う今季リーガ13発のウルグアイ代表FW、30億円オファーも拒否される

今夏の移籍市場でストライカーの獲得を目指すバルセロナ。しかし、セルタのウルグアイ代表FWマキシ・ゴメス(22)の獲得は簡単にはいかないようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 マキシ・ゴメスは、ウルグアイのデフェンソールから2017年7月にセルタへと加入。今シーズンのリーガエスパニョーラでは35試合に出場し13ゴール5アシストと結果を残していた。バルセロナ戦でも1ゴールを記録している。 『ムンド・デポルティボ』によると、バルセロナはマキシ・ゴメス獲得に2500万ユーロ(約30億7200万円)のオファーを出しているものの、獲得には十分ではないとのこと。マキシ・ゴメスは5000万ユーロ(約61億4400万円)の契約解除条項があり、セルタは4000万ユーロ(約49億1500万円)以下では手放すつもりがないようだ。 セルタは、受け取った移籍金の20%をマキシ・ゴメスの古巣であるデフェンソールに支払うこととなっており、その点を考慮しても値下げは考えないとのことだ。 マキシ・ゴメスにはトッテナムやウェストハムも獲得に興味を見せており、急襲する可能性もあるとのこと。同胞であるFWルイス・スアレスとのウルグアイコンビ形成に期待されているが、バルセロナはどう動くのだろうか。アトレティコ・マドリーからの獲得が濃厚となっているフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンとともに獲得するとなれば、より強力な攻撃陣が築かれることとなる。 2019.05.23 10:20 Thu
twitterfacebook
thumb

ヒザを負傷しているテア・シュテーゲン、バレンシアとのコパ決勝を欠場

バルセロナは22日、25日に行われるバレンシアとのコパ・デル・レイ決勝にドイツ代表GKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンが出場できないことを発表した。 テア・シュテーゲンは右ヒザに痛みを抱え、7日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグのリバプール戦以降、リーガエスパニョーラ2試合を欠場していた。 バルセロナはそのテア・シュテーゲンについて「今後数週間治療を続けていく」と発表している。 テア・シュテーゲンは今季のコパ・デル・レイでは準決勝のレアル・マドリー戦で2試合に出場していた。リーガエスパニョーラとの国内2冠を目指す中、代役はオランダ代表GKイェスパー・シレッセンが務めることになる。 2019.05.23 03:22 Thu
twitterfacebook
thumb

やはりバルサに? デ・リフト「他のチームでもデ・ヨングとプレーできたら良いね」

アヤックスに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)が、バルセロナへの移籍が決定している同僚との共演を希望している。スペイン『マルカ』がオランダ『Voetbal Primeur』を引用して伝えている。 高い身体能力や足元の技術を兼ね備え、名門アヤックスで主将を務めるデ・リフト。今シーズン、KNVBベーカーとエールディビジの国内2冠に加え、チャンピオンズリーグ(CL)でベスト4進出を果たした若きチームを攻守両面でけん引し続けた。 そんなデ・リフトにはバルセロナやマンチェスター・ユナイテッド、リバプールといったメガクラブが注目。金銭面などで他クラブへの移籍も囁かれている中、バルセロナへの移籍が既定路線とされている。 そうした中、デ・リフトは、すでにバルセロナ行きが決定している同胞のMFフレンキー・デ・ヨングについて言及。同選手を称賛すると共に、自身もバルセロナ加入を望んでいるかのようなコメントを残した。 「(デ・ヨングは)素晴らしいシーズンを送ったと思う。デ・ヨングはバルセロナでプレーするのに値しているね」 「他のチームでもフレンキー(・ヨング)とプレーできたら良いね。でも現時点では、そうならないよ」 2019.05.22 13:45 Wed
twitterfacebook
thumb

「ちょっと誰かと話をしていたんだ…」ヘンダーソン、バルサ戦での不意打ちCKを見逃していた!?

リバプールのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンが、バルセロナ戦の驚愕CKを振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 リバプールは7日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでバルセロナをアンフィールドに迎えた。1stレグを0-3で落とし、危機的状況だったリバプールだったが、FWディヴォク・オリジ、途中出場のMFジョルジニオ・ワイナルドゥムの2ゴールで2戦合計スコアを3-3に。そして、迎えた79分、予想外な形で決勝ゴールが生まれた。 ボックス右外でパスを受けたアーノルドは、MFセルジ・ロベルトにボールを当てて右CKを獲得。そのままボールボーイからボールを授かり、コーナーアークにボールをセットすると、寄ってきたMFジェルダン・シャキリにキッカーを譲ろうと、その場を離れようとする。しかし次の瞬間、アーノルドはゴール前のバルセロナ守備陣がゆっくり準備に移ろうとしていたのを見逃さず、中央のオリジに鋭いクロスを供給。このパスを感じていたオリジが冷静にゴールに流し込んだ。 バルセロナの意表を突いたこのゴールは、奇跡の大逆転、そして2シーズン連続での決勝進出を決める決勝弾に。しかし、ヘンダーソンはこのゴールを見ていなかったようだ。あの場面での出来事をこう振り返る。 「僕はちょっと誰かと話をしていたんだ。コーナーの作戦なんかをね」 「で、振り向いたらボールがゴールネットに吸い込まれていて、僕は何が起こったか本当にわからなかったんだよ」 「あのようなビッグゲームであんなゴールが決まるなんて驚きだよ。若い選手が気づいてそれを可能にしたこと、ディヴォクがあのボールに反応できたこと、どちらも素晴らしかった」 「素晴らしいフィニッシュだった。素晴らしいゴールだった。あれはあの夜を集約したものだった。今後、長きに渡って語り継がれる特別な夜になったね」 味方をも惑わせた不意打ちCKで決勝進出を決めたリバプール。6月1日に行われる決勝では、14シーズンぶりの優勝を目指してトッテナムと対戦する。 2019.05.22 11:40 Wed
twitterfacebook
thumb

ドルトムント、プリシッチ後釜にマウコム狙う?

ドルトムントがバルセロナに所属するブラジル代表FWマウコム(22)の獲得を検討しているようだ。『フットボール・エスパーニャ』が報じている。 昨夏にローマとの争奪戦を制して4100万ユーロ(現在のレートで約51億円)の移籍金でバルセロナに加入したマウコム。しかし、FWウスマーヌ・デンベレやMFフィリペ・コウチーニョからポジションを奪えず、公式戦23試合で4ゴール2アシストという乏しい結果に終わっている。 そのマウコムを狙うドルトムントは、今シーズンの公式戦30試合で7ゴール6アシストを記録したアメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチ(20)のチェルシー移籍が内定済み。後釜としてブラジル人アタッカーの獲得を目指すという。 だが、マウコムは引く手数多。アーセナルやトッテナム、エバートン、中国クラブなどが獲得に興味を示していることから争奪戦になる可能性があるようだ。 2019.05.21 19:00 Tue
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース