ガイタンが大連一方を退団…ハムシクと共演ならず、シカゴ・ファイアーに移籍2019.02.28 20:35 Thu

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中国スーパーリーグの大連一方は28日、アルゼンチン代表FWニコラス・ガイタン(31)の退団を発表した。なお、移籍先はメジャーリーグ・サッカー(MLS)のシカゴ・ファイアーとのことだ。

ガイタンは、ボカ・ジュニアーズの下部組織出身で、2008年7月にトップチームへ昇格。2010年7月にベンフィカへと移籍した。

ベンフィカではポルトガル・プリメイラ・リーガで152試合に出場し25ゴール60アシストを記録。2016年7月にアトレティコ・マドリーへと完全移籍すると29試合に出場し3ゴール3アシストを記録していた。

2018年2月に大連一方へと完全移籍すると、中国スーパーリーグでは28試合に出場し2ゴール9アシストを記録していた。

大連一方には、アトレティコでもチームメイトだったヤニク・フェレイラ=カラスコが所属。また、今冬にはナポリからスロバキア代表MFマレク・ハムシクを補強しており、共演が期待されていた。

なお、シカゴ・ファイアーには元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーやセルビア代表FWアレクサンダル・カタイらが所属している。
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