“ゴラッソ製造機”ハメス・ロドリゲス、ブラジルW杯日本戦のゴールは「ヤバかった」2019.02.27 08:35 Wed

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Getty Images
バイエルンでプレーするコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(27)が、過去の印象的なゴールを語っている。スペイン『アス』が伝えた。

レアル・マドリーからのレンタルで昨シーズンからバイエルンに加わっているハメス。今シーズン終了まで発動可能な4200万ユーロ(約53億円)の買い取りオプションが付帯されているが、バイエルンに留まるかは定かではない。

また、今シーズンの出場数はここまで公式戦19試合に留まっており、当人がバイエルン退団を望む可能性も。その場合の選択肢としては、マドリー復帰が濃厚との見方もされている。

去就が不透明な中でインタビューに応じたハメスは、以前から口にしているマドリーへの憧れをまたしても公言した。

「ずっとレアル・マドリーが好きだという事実を、僕は隠すことが出来ない。いつも観てきたチームだし、所属したいチームだったんだ」

また、ハメスは度々ゴラッソ(スーパーゴール)を決めることで有名であり、2014年にはブラジル・ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦ウルグアイ代表戦で決めた得点がプスカシュ賞(年間最優秀ゴール賞)を受賞。さらに、同年にはグループステージの日本代表戦でも印象的なゴールを叩き込んでおり、その得点も記憶に残っているようだ。

「僕は幾つかの素晴らしいゴールを決めていて、神に感謝する。レアル・マドリーでは2つ良いやつを決めたね。1つはマラガ戦で、もう1つはグラナダ戦だ」

「以前には、アメリカ代表にも美しいのを決めた。ウルグアイ代表戦でもそうだ」

「ワールドカップの日本代表戦で決めたやつはヤバかったね」
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