【J1開幕直前クラブガイド】大型補強でバルサ化に期待 一抹の不安をどう払しょくするか《ヴィッセル神戸》2019.02.15 18:15 Fri

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2019シーズンも“蹴”春がいよいよ到来! 新シーズンの幕開けを告げるFUJI XEROX SUPER CUP 2019に先駆け、超ワールドサッカー編集部はJ1全18クラブを徹底分析。チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届けする。第15弾はヴィッセル神戸を紹介。◆ビジャら大型補強で豪華さ増すも…《ACL出場権争い》
※残留/ひと桁順位/上位争い/ACL出場権争い/優勝争いから1つ選択
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「バルサ化」を宣言し、AFCチャンピオンズリーグ出場権獲得を目標に掲げた2018シーズンの神戸だったが、残留争いに巻き込まれる期待外れのシーズンを送った。前年途中から指揮を執った吉田孝行監督の下、継続路線でシーズンをスタートするも、ゲームを支配するスタイルの構築に苦戦。バルセロナの元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが夏に加入したが、パスサッカーの権化と評されるスペイン人指揮官のファン・マヌエル・リージョ新監督が就任するまで形を見いだせず、10位で自力残留を決めるという最低限の結果で締めくくった。

今シーズンの目標は、引き続き「ACL出場権獲得」。そこに向けて今オフも再び大きく動いた。最注目は、ニューヨーク・シティから加入したダビド・ビジャ。クラブだけでなく、代表歴代最多得点を誇るスペイン代表でも数多くのタイトルを獲得してきたゴールゲッターだ。タイミングの良い動き出しと卓越したゴールセンス、周囲を生かすこともできるプレースタイルは、神戸の掲げるポゼッションサッカーにとっても、うってつけ。バルセロナ時代の元同僚であるアンドレス・イニエスタからのパスを神戸でも引き出すことができれば、今シーズンの大きな武器になる。

また、日本屈指のボランチである日本代表MF山口蛍も獲得。リージョ監督のアンカー起用で復活を匂わせていたDF伊野波雅彦や主力を担ったMF藤田直之が退団したことは痛手だが、その穴を埋めるのに十分な経験と素質は兼ね備えている。さらに、元日本代表DF西大伍と五輪世代期待のDF初瀬亮の両サイドバックも獲得。両選手ともにサイドで攻撃の起点になることができ、リージョ監督のパスサッカーを体現するに相応しい選手を獲得した。

国内外から実績十分の実力者を加えたことで、その豪華さは増した。しかし、守備面では課題も残した。DFアフメド・ヤセルが退団し、層が薄くなったCBに目立った補強はない。リージョ就任以降も定位置を確保し続けたのは、DF大崎玲央のみと絶対的な主力が不在。攻撃面は胸躍る一方、守備面は心細い陣容に。攻守のバランスは気になるところだ。

従って、今シーズンはリージョ監督の戦術浸透やアンドレス・イニエスタ、FWルーカス・ポドルスキ、ダビド・ビジャらを擁する強力な攻撃陣のけん引によってどれだけ守備面をカバーできるかが一つのキーになる。しかし、今年でアンドレス・イニエスタは35歳、ルーカス・ポドルスキは34歳、ダビド・ビジャは38歳。昨シーズンを見ても、アンドレス・イニエスタとルーカス・ポドルスキを負傷で欠いた時期があった。チームとしてJリーグ史上最高とも言える助っ人トリオを中心としたチーム作りをしているだけに、彼らがフルシーズン戦えるかどうかも重要になってくる。そうした細かなエクスキューズを最小限にとどめることができれば、上位争いを繰り広げる可能性は多いに秘めている。

◆補強動向《B》※最低E~最高S
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【IN】
GK伊藤元太(18)←松山工業高校/新加入
DF小林友希(18)←ヴィッセル神戸ユース/昇格
DF初瀬亮(21)←ガンバ大阪/完全
DF西大伍(31)←鹿島アントラーズ/完全
MF山口蛍(28)←セレッソ大阪/完全
MF中坂勇哉(21)←ペララーダ(スペイン)/復帰
MFウエスクレイ(27)←セアラ(ブラジル)/復帰
FWダビド・ビジャ(37)←ニューヨーク・シティ(アメリカ)/完全
FW小川慶治朗(26)←湘南ベルマーレ/復帰

【OUT】
DF北本久仁衛(37)→シモークFC(タイ)/完全
DF高橋峻希(28)→柏レイソル/完全
DF伊野波雅彦(33)→退団
DFアフメド・ヤセル(24)→アル・ドゥハイル(カタール)/期限付き満了
DFティーラトン(29)→ムアントン・ユナイテッド(タイ)/期限付き満了
DF山口真司(22)→AC長野パルセイロ/完全
DF東隼也(21)→福島ユナイテッド/完全
MF松下佳貴(24)→ベガルタ仙台/完全
MF藤田直之(31)→セレッソ大阪/完全
MF小林成豪(25)→大分トリニータ/完全
MF野田樹(20)→カターレ富山/期限付き延長
MF前田凌佑(24)→大分トリニータ/完全
FW大槻周平(29)→モンテディオ山形/完全
FW長沢駿(30)→ガンバ大阪/期限付き満了
FWハーフナー・マイク→バンコク・ユナイテッド(タイ)/期限付き
FW向井章人→FC今治/期限付き延長

◆超WS編集部イチオシ選手
MFアンドレス・イニエスタ(34)
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新加入のダビド・ビジャや山口蛍など注目選手が多数いる中、初めてフルシーズンを戦うアンドレス・イニエスタに注目したい。昨夏に加入した司令塔のJリーグ初年度は、14試合3ゴール3アシストを記録。華麗なゴールやアシストに加え、繊細なボールタッチや類まれなゲームコントロール力は、世界のトップに昇りつめた所以を示した。

しかし、自身は「去年は適応の時間が必要だった」と語る。昨シーズンは途中加入ながらケガで離脱したこともあり、フルで戦うことがチームのバランスを保つ上でも重要だ。

今シーズンは新たにクラブと代表で共に世界一を手にしたダビド・ビジャも加入。自身を知り尽くす頼もしい盟友とのコンビで相手守備陣を切り裂けるか。「今年はベストのバージョンを見せて、チームの優勝に貢献できれば」と本領発揮を誓うアンドレス・イニエスタがどれほどの輝きを見せられるかが、神戸の躍進のカギとなるだろう。

◆注目の東京五輪世代!
MF郷家友太(19)
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DF藤谷壮、初瀬、MF中坂勇哉と多くの東京五輪世代を抱える神戸だが、19歳のMF郷家友太の成長に期待だ。

昨シーズンに青森山田から加入した郷家は、ルーキーイヤーながらリーグ戦22試合に出場。リージョ監督就任以降は、メンバーから外れることも増えたが、明治安田生命J1リーグ最終節のベガルタ仙台戦ではフル出場を果たし、勝利を大きく手繰り寄せるゴールも記録した。

プロ2年目を迎える今シーズンはより数字が求められる1年になる。森保一監督率いるU-21日本代表にはまだ一度も招集されたことがない。まずはクラブで定位置を確保し、今年5月から開催されるU-20ワールドカップで結果を残すことで、東京五輪出場の座を争う位置まで食い込みたい。
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