ユナイテッド、主将DFアシュリー・ヤングと2020年まで契約延長2019.02.12 00:00 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドは11日、イングランド代表DFアシュリー・ヤング(33)との契約を2020年まで延長したことを発表した。現行の契約からは1年間延長した形だ。

2011年にアストン・ビラから加入したA・ヤングは、在籍8シーズンで公式戦227試合に出場し17ゴール42アシストをマークしている。

なお、チームの中ではDFアントニオ・バレンシアやDFクリス・スモーリングに続く古株であり、今季はキャプテンマークを巻いて、ここまでリーグ戦19試合に出場している。
コメント
関連ニュース
thumb

ブスケッツ、準決勝進出に安堵「戻って来られて満足」

バルセロナのスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツが、チャンピオンズリーグ(CL)のマンチェスター・ユナイテッド戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。 敵地での1stレグを1-0の先勝で飾ったバルセロナ16日に、ホームで行われたCL準々決勝2ndレグでマンチェスター・ユナイテッド対戦。入りこそ苦戦を強いられたが、16分と20分にFWリオネル・メッシが立て続けにゴールを奪うと、61分にはMFフィリペ・コウチーニョのゴールが決まり、終わってみれば3-0で快勝。2戦合計4-0でベスト4進出を決めた。 これでバルセロナは3シーズンぶりの準決勝進出。ブスケッツは「ネガティブではなかった」と語る。 「僕たちは3年間準決勝に行くことができなかった。だけど、ネガティブな考えはなかったよ。良い結果が出ると分かっていたからね」 「セミファイナルに戻って来られたことには満足している。だけど、僕たちはこれを続けなければならない」 また、2得点を奪ったFWリオネル・メッシにも賛辞を送っている。 「メッシは全てのレコ―ドを所有している。世界一だね」 2019.04.17 19:45 Wed
twitterfacebook
thumb

元ユナイテッドのニッキー・バットが女性への暴行容疑で逮捕

マンチェスター・ユナイテッドやイングランド代表で活躍したニッキー・バット氏(44)が女性への暴行の容疑で逮捕されたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 報告によると、バット氏は16日、マンチェスターのヘイルにある自宅で女性に暴行を加えたとのこと。その女性からの電話があり、グレート・マンチェスター警察が出場。逮捕に至ったという。 警察によると、女性は腕に軽い切り傷を受けただけで済んだようで、入院などの必要は無いようだ。 また、同氏は現在、さらなる情報がわかるまで保釈中とのことだ。 バット氏は1992年にマンチェスター・ユナイテッドでプロデビュー。12年間で公式戦387試合に出場した後、ニューカッスルや南華足球隊に移籍し2011年に引退していた。その後はユナイテッド下部組織のコーチや、2016年からはアカデミーの代表を務めている。 2019.04.17 19:28 Wed
twitterfacebook
thumb

バルベルデ、ユナイテッド撃破に「完璧だった」

バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、準決勝進出を喜んでいる。スペイン『マルカ』が伝えている。 敵地での1stレグを1-0の先勝で飾ったバルセロナ16日に、ホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでマンチェスター・ユナイテッド対戦。入りこそ苦戦を強いられたが、16分と20分にFWリオネル・メッシが立て続けにゴールを奪うと、61分にはフィリペ・コウチーニョのゴールが決まり、終わってみれば3-0で快勝。2戦合計4-0でベスト4進出を決めた。 4年ぶりの準決勝進出を決めたバルセロナのバルベルデ監督は、メッシを称賛するとともに喜びを語っている。 「メッシはいつもチャンスに顔を出す。ちょっとだけでなくゲーム全体でね」 「彼はスコアラーだが、それだけでなく攻撃の面でも重要な存在だ」 「それが我々のやり方だ。良い時もあれば悪い時もある」 「準々決勝の1stレグと2ndレグはとても完璧だった。最初はいくつかの問題があったが、その後は素晴らしかった」 2019.04.17 14:54 Wed
twitterfacebook
thumb

ドルトムント、過去5シーズンの平均観客数が8万人超! 浦和は世界48位

サッカーに関する様々なデータの管理と分析を行う『CIES Football Observatory Monthly Report』が、2013-14シーズンから2017-18シーズンにおけるクラブおよびリーグごとの平均観客数を発表した。 そのデータによると、過去5シーズンで1試合平均最多の観客動員数を記録したのはドルトムント。81,365人の収容人数を誇るシグナル・イドゥナ・パルクにおいて、80,230人の平均動員を記録した。そのドルトムントをはじめとするブンデスリーガは近年のフットボール界では最も人気のあるリーグで、リーグ別の1試合平均でも最多の43,302人の観客動員数を記録した。 その証拠として、クラブ別平均観客動員数トップ10の中に、ブンデスリーガのクラブはドルトムント、バイエルン、シャルケ、ハンブルガーSV(ドイツ2部)、シュツットガルトが入っており、さらに広げてトップ20では、ボルシアMG、ヘルタ・ベルリン、ケルン、フランクフルトもここに入る。トップ20ではおよそ半分の9チームがドイツクラブで占められているのだ。また、2部リーグ部門でもツヴァイテ・ブンデスリーガがイングランドのチャンピオンシップを抑えてトップとなった。 ドルトムントに次ぐ平均観客動員数を誇ったのがマンチェスター・ユナイテッドで75,218人。以下、バルセロナ(74,876人)、バイエルン(73,781人)、レアル・マドリー(69,822人)と続く。トップ10にはそのほか、アーセナルやアメリカのアトランタ・ユナイテッドが入った。アトランタ・ユナイテッドに関しては2017年にアメリカ・メジャーリーグサッカーに初参入したため、過去2年のみの記録となる。 なお、日本からは浦和レッズが36,468人で48位にラインクイン。J1リーグはリーグ別で12位となる18,227人の平均観客動員数を記録したようだ。 ◆クラブ別1試合平均観客動員数ランキング 1.ドルトムント(80,230) 2.マンチェスター・ユナイテッド(75,218) 3.バルセロナ(74,876) 4.バイエルン(73,781) 5.レアル・マドリー(69,822) 6.シャルケ(61,328) 7.アーセナル(59,793) 8.ハンブルガーSV(52,349) 9.シュツットガルト(52,012) 10.アトランタ・ユナイテッド(51,547) 11.ボルシアMG(51,369) 12.マンチェスター・シティ(50,864) 13.ニューカッスル(50,721) 14.ベンフィカ(50,077) 15.アヤックス(49,781) 16.セルティック(49,697) 17.ヘルタ・ベルリン(49,476) 18.レンジャーズ(49,054) 19.ケルン(48,346) 20.フランクフルト(47,942) 21.リバプール(47,861) 22.アトレティコ・マドリー(47,553) 23.インテル(46,654) 24.フェイエノールト(46,314) 25.パリ・サンジェルマン(45,912) 26.広州恒大(44,905) 27.マルセイユ(44,169) 28.ウェストハム(43,567) 29.シアトルサウンダース(42,797) 30.ハノーファー(41,966) 31.クラブ・アメリカ(41,527) 32.ミラン(41,495) 33.チェルシー(41,463) 34.トッテナム(41,335) 35.UANLティグレス(41,091) 36.ブレーメン(40,860) 37.モンテレイ(40,658) 38.サンダーランド(39,249) 39.スポルティング・リスボン(39,068) 40.リヨン(38,995) 41.ビルバオ(38,974) 42.ユベントス(38,778) 43.北京国安(38,761) 44.ナポリ(38,475) 45.エバートン(38,451) 46.ローマ(37,621) 47.バレンシア(37,615) 48.浦和レッズ(36,468) 49.ペルセポリス(36,025) 50.ベティス(35,664) ◆リーグ別1試合平均観客動員数ランキング 1.エルステ・ブンデスリーガ(43,302) 2.プレミアリーグ(36,675) 3.リーガエスパニョーラ(27,381) 4.リーガMX/メキシコ(25,582) 5.セリエA(22,967) 6.中国超級(22,594) 7.リーグ・アン(21,556) 8.MLS(21,358) 9.エールディビジ(19,154) 10.ツヴァイテ・ブンデスリーガ(18,814) 11.チャンピオンシップ/イングランド(18,526) 12.J1リーグ(18,227) 2019.04.17 14:45 Wed
twitterfacebook
thumb

ご満悦のメッシ…「壮観だったね。あれこそ僕らの姿」

バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが16日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのマンチェスター・ユナイテッド戦後、コメントした。スペイン『マルカ』が報じた。 敵地での1stレグを1-0の先勝で飾ったバルセロナは、4年ぶりの準決勝進出を目指してホームでのリターンレグに臨むと、入りこそ苦戦を強いられたが、終わってみれば3-0で快勝。2戦合計4-0でベスト4進出を決めた。 フル出場のメッシは前半に2発を記録。ベスト4進出決定後、次のように振り返り、チームのパフォーマンス、結果に満足感を示した。 「壮観だったね」 「あれこそ僕らの姿だ。最初の5分間はナーバスだったけどね。どうしてかわからないけど、それから支配できるようになった」 「(自身1点目は)ラッキーだったよ。2点目はさらにラッキーだった。でも、長く遠ざかる準決勝に到達したことが何より重要だ」 「(トレブルの可能性?) ステップ・バイ・ステップさ。少しずつ少しずつ進もう」 なお、勝ち上がったバルセロナは準決勝でリバプールとポルトの勝者と激突する。 2019.04.17 08:25 Wed
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース