ミラン加入4戦4発のピョンテク、さらなるゴールゲッター化に意欲!2019.02.11 18:50 Mon

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ミランに所属するポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテクがさらなるゴール量産を目指した。ジェノアで新たな点取り屋としてブレイクを遂げたピョンテクは今冬、退団したアルゼンチン代表FWゴンザロ・イグアインの後釜としてミランへ。そのミランでもゴールゲッターとしての才能を見せつけており、10日に行われたセリエA第23節のカリアリ戦(3-0でミランが勝利)でリーグ戦2戦連発弾をマークするなど、出場した公式戦4戦4発と活躍している。

公式戦3戦連発のピョンテクはカリアリ戦後、『スカイ・スポーツ・イタリア』で次のようにコメント。さらなる活躍に意欲を示した。

「確かに、ポーランドのリーグはセリエAほど難しくない。でも、ジェノアはミランと同じリーグさ」

「ここでの気分は良いよ。ありとあらゆる試合でゴールを決めたい。それがこの先も見れるはずだよ」

ミランはポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの再来としても呼声高いピョンテクの活躍もあり、直近のリーグ戦6試合負けなしでチャンピオンズリーグ出場圏内の4位に。16日に行われる次節、アタランタのホームに乗り込む。
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PK弾でラツィオ撃破のミランが5戦ぶり勝利! 4位死守《セリエA》

セリエA第32節、ミランvsラツィオが13日に行われ、1-0でミランが辛勝した。 前節ユベントス戦をピョンテクの2試合連続ゴールで先制したものの、逆転負けして4戦勝利のない4位ミラン(勝ち点52)は、5位アタランタに勝ち点で並ばれ、6位ローマにも1ポイント差に迫られてしまった中、GKドンナルンマとパケタが引き続き欠場となった。 一方、前節サッスオーロ戦をラストプレー弾で何とか引き分け、ここ2試合勝利のない7位ラツィオ(勝ち点49)は、ミランとは消化試合が一つ少ないながら勝利すれば勝ち点で並べる中、ラドゥを除いてベストメンバーで臨んだ。 試合は開始3分、ラツィオに決定機。コレアのドリブルを起点にボックス中央のインモービレがシュート。だが、GKレイナのファインセーブに阻まれた。 早々の失点を免れたミランが押し込む展開で推移していく中、カウンターを狙うラツィオは19分にL・アルベルトがミドルシュートでGKレイナを強襲。続く21分にもコレアのゴール至近距離からのボレーシュートでラツィオがゴールに迫った。 引き続きボールを持つミランは28分、ショートコーナーの流れからケシエがミドルシュートでオンターゲットを記録。続く31分、ピョンテクの落としをボックス中央で受けたスソが際どいシュートを浴びせた。さらに1分後、カラブリアの右クロスに頭で合わせたピョンテクのシュートはわずかに枠の右に外れる。 ハーフタイムにかけてもミランが押し込む中、42分にチャルハノールがミドルシュートでゴールに迫れば、ラツィオは44分にインモービレがボックス左に侵入して左ポスト直撃のシュートを浴びせるなど、互いにゴールに迫ったものの0-0で前半を終えた。 後半早々、コレアの負傷によりカイセドを投入したラツィオは50分、L・レイバのボレーシュートでゴールに迫るも、前半同様にミランが押し込む展開で推移していく。 しかし、アタッキングサードでの工夫が少なくチャンスを生み出せないミランにアクシデント。ロマニョーリが左足を負傷してプレー続行不可能となり、67分にサパタが投入された。 するとそのサパタが71分にチャンスメーク。中央をドリブルで持ち上がってラストパス。ピョンテクがシュートに持ち込んだが、GKストラコシャのセーブに阻まれた。 76分にはアチェルビの手にクロスボールが当たったとしてミランにPKが与えられるも、身体に手が付いていたとしてVARの末にノーファウルと判定される。しかし78分、ミランに正真正銘のPKが与えられる。ロングボールに反応したムサッキオがボックス内でドゥルミジに倒された。これをケシエが決めてミランが先制に成功した。 終盤はオープンな展開となった中、スソやクトローネが決定的なシュートを放っていったミランだったが、GKストラコシャのセーブもあって追加点は生まれず。それでも1-0で逃げ切り、5試合ぶりの勝利で4位を死守している。 2019.04.14 05:31 Sun
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