必要なのは時間とオーナーの信念…ペップ、サッリを擁護「私も1年目はとても苦労した」2019.02.11 19:00 Mon

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Getty Images
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督を擁護している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

10日、プレミアリーグ第26節でマンチェスター・シティvsチェルシーがエティハド・スタジアムで行われた。注目を集めたビッグマッチだったが、試合はシティが25分間で4ゴールを奪う予想外の展開に。チェルシーを圧倒するシティは後半にも2ゴールを奪い、6-0と大勝。リーグ戦3連勝を飾った。

一方のチェルシーは、1991年のノッティング・フォレスト戦で喫した0-7に次ぐ屈辱的な大敗。順位も6位まで落とした。これにより、サッリ監督の進退についても問題が浮上している。

この件についてシティのグアルディオラ監督は、記者から『同情するか?』と質問され、以下のように答えた。

「もちろんだ。私は彼がしたいことが明確にわかる。こういうタイプの人間は、常にフットボールの進化に貢献する」

「彼らはスタンフォード・ブリッジで我々を倒した。昨シーズンは(サッリ監督率いる)ナポリ相手にもやられた。それらの試合で彼らは我々を上回っていた」

「多くの人はそれがどれほど難しいかを理解することができない。何度も言ってきたが、私も1年目はとても苦労した。素晴らしいプレーが出来ていた時期はあった。ただ、一貫することはできなかった」

「人々は『監督が来た。選手を獲得した。結果が出る』と期待するが、時間が必要なんだ。オーナーの信念もだ」

「私がマンチェスター・シティに行くことを決断した主な理由は、幹部やオーナーを説得する必要がなかったからだ。彼らは私のことを理解していた」
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