大惨敗に加担のアスピリクエタ「キャリア最悪の夜。何が起きたのか…」2019.02.11 13:20 Mon

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チェルシーに所属するスペイン代表DFセサール・アスピリクエタが大惨敗劇の結果を受け、ファンに謝罪した。イギリス『BBC』が報じた。チェルシーは9日に敵地で行われたプレミアリーグ第26節でマンチェスター・シティと激突。調子を上げるマンチェスター・ユナイテッドの追走を振り切るためにも勝利が欲しかったが、逆に0-6の歴史的な惨敗劇を演じてしまい、チャンピオンズリーグ出場圏外の6位に転落した。

この試合に右サイドバックで先発したアスピリクエタもPKを献上するなど散々。チェルシーとして1991年のノッティンガム・フォレスト戦(0-7)以来となる28年ぶりの大失態後、次のように詫びた。

「キャリア史上最悪の夜の1つだ。何が起きたのかを説明するのが難しい」

「最初5〜6分の入りはよかったけど、それ以外は全然ダメだった」

「僕らは大量失点した。受け入れ難い」

「僕らができるのはファンに詫びることだけ。到底、受け入れられることじゃない」

シティに大敗したチェルシーは、マンチェスター・ユナイテッドに4位の座を明け渡しただけでなく、アーセナルをも得失点差で追う形に。27日にホームで行われる次節のトッテナム戦で汚名返上の勝利が求められる。
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