モウ前体制下の今季当初、“舐め腐った”気持ちが蔓延!?2019.02.11 09:15 Mon

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マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表DFフィル・ジョーンズがジョゼ・モウリーニョ前体制下の混沌期を振り返った。イギリス『メトロ』が報じた。今シーズンのユナイテッドは指揮3年目のモウリーニョ前監督下でスタート。だが、プレミアリーグ第17節終了時点で7勝5分け5敗の6位に沈み、シーズン途中からオーレ・グンナー・スールシャール暫定体制に移行した。それが功を奏して、新体制発足後は8勝1分け無敗。遂にチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に浮上した。

フィル・ジョーンズは苦戦が続いたモウリーニョ前体制下の今シーズン当初を次のように回想。「舐め腐っていた」と語り、戒めた。

「関係者全員にとって、タフな時期だったよ」

「今は違うけど、シーズン当初を思うと、少しばかり舐め腐っていたかもしれない」

「今は誰もが真剣だ。今の僕らはそれを証明している。この先、まだ良くなっていくよ」

「目的を持って意図的にプレーすること。それこそが今の僕らがやっていることさ」

「その姿勢を試合で示せているね」
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