パケタ移籍後初弾にピョンテク3戦連発弾のミランが快勝で4位死守!《セリエA》2019.02.11 06:24 Mon

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Getty Images
ミランは10日、セリエA第23節でカリアリをホームに迎え、3-0で快勝した。前節ローマ戦をピョンテクの公式戦2試合連続ゴールで引き分けに持ち込んだ4位ミラン(勝ち点36)は、ローマ戦と同様のスタメンで臨んだ。

15位カリアリ(勝ち点21)に対し、8分にチャルハノールがミドルシュートでGKを強襲したミランが良い入りを見せると、13分に先制した。スソがボックス右から放ったシュートをGKが弾くと、ルーズボールが相手DFに当たってゴールに吸い込まれた。

その後も試合をコントロールするミランは22分、パケタに移籍後初ゴールが生まれる。カラブリアの右サイドからのクロスをファーサイドに走り込んだパケタがボレーで流し込んだ。

チャンスをしっかりと決めきってリードを広げたミランは27分、ジョアン・ペドロのヘディングシュートが枠を捉えるも、GKドンナルンマが好守で凌ぐ。ハーフタイムにかけてもミランが主導権を握ったまま前半を終えた。

後半もミランが押し込む展開としていたが、60分にピンチ。ジョアン・ペドロにゴール至近距離からボレーを打たれるも、GKドンナルンマが再び好守で凌いだ。さらにルーズボールをジョアン・ペドロにチップキックシュートで狙われたが、バーに直撃して助かった。

すると63分、ミランが決定的な3点目を奪う。ロングボールで相手DFに競り勝ったピョンテクがマイボールにしかけると、飛び出したGKがボールを描き出す。そして、ルーズボールをチャルハノールがシュートに持ち込み、GKクラーニョが弾いたルーズボールをピョンテクが押し込んだ。

ピョンテクの公式戦3試合連続ゴールで余裕の展開としたミランは、ピョンテクとカラブリアをお役御免としてクトローネとA・コンティを投入した。

その後もチャルハノールやクトローネ、スソらが決定的なシュートを浴びせたミランが主導権を握ったまま3-0で快勝。チャンピオンズリーグ圏内の4位を死守している。
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