激化のプレミア優勝争い! ダビド・シルバ、シティの有利性を主張2019.02.10 11:55 Sun

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マンチェスター・シティに所属する元スペイン代表MFダビド・シルバがプレミアリーグ争いの有利性を主張した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。連覇を目指すシティは現在、首位リバプールと勝ち点3差のプレミアリーグ2位(1試合多く消化)。10日に行われるプレミアリーグ第26節で暫定5位のチェルシーをホームに迎え撃つ。

2010年にシティ入りして以来、3度のプレミアリーグ優勝を経験するダビド・シルバは、リバプールやトッテナムとの激化するタイトルレースに言及。自信をのぞかせた。

「次の試合はどんなときであろうが、最も重要だよ。プレミアリーグで培ってきた長年の経験と場数が今のような状況下で大きな助けになる。僕は優勝経験者であり、どんなことが起こり得るかも把握済みさ」

「全ての試合が難しい。相手がスペースを消して守ってきたら、チャンスを確実にモノにしなくちゃいけない。それを象徴するのが水曜日の試合(エバートン)。何とか2ゴールを奪うことができたね」

「常に大差で勝つ考えはない。僕らが良い守備ができていれば、どんな試合でも勝機があると思っている」

「ここに来て以来、僕らはプレミアリーグ優勝のために最後まで戦わないといけないプレッシャーがある。うまくいけば、今シーズンも優勝できるはずさ」

「僕らのチームには質の高い優秀な選手だけじゃなく、若手、そして経験豊富な選手がいる。良いバランスがあって、それが役に立つと思っているよ」
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