木下康介のベルギーデビュー弾が決勝点! シント=トロイデン3連勝《ジュピラー・プロ・リーグ》2019.02.10 09:25 Sun

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シント=トロイデンは9日、ジュピラー・プロ・リーグ第25節でベベレンをホームに迎え、2-1の勝利を収めた。

鎌田と冨安はフル出場した一方で、ベンチ入りの関根は出番なし。木下は途中出場でデビューを飾り、1得点を記録した。なお、遠藤と小池はメンバーから外れた。

5位シント=トロイデンは18分、VAR判定で獲得したPKをボタカが決めて先制。だが、そのわずか3分後、再びVAR判定により、15位ベベレンにPKチャンスが与えられ、同点に追いつかれてしまう。

1-1で迎えた後半は長くこう着状態が続いたが、ベルギーデビューの木下が打破。85分からピッチに登場した木下はわずか3分後、自身が放ったシュートのこぼれ球が左足に当たり、ゴールに吸い込まれた。

結局、このゴールが決勝点となり、シント=トロイデンは3連勝。16日に行われる次節、ズルテ=ワヘレムとアウェイで対戦する。

シント=トロイデン 2-1 ベベレン
【シント=トロイデン】
ボタカ(前18)
木下康介(後43)
【ベベレン】
フォルテ(前23)
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