コロンビアのケイロス新監督、去就が不透明のハメスに言及「すぐに彼と話をしたい」2019.02.08 14:05 Fri

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(c) goal.com
コロンビア代表の指揮官に就任したカルロス・ケイロスが、バイエルンで出場機会に悩むハメス・ロドリゲスについて言及した。『FOXスポーツ』のアジア版が伝えている。

2017年にレアル・マドリーより2年間の期限付き移籍でバイエルンに加入したハメスだが、今季のニコ・コバチ監督体制下では不遇のときを過ごしている。

ハメスの契約には買い取りオプションが付帯しており、バイエルンが行使すれば、4200万ユーロ(約52億2000万円)の移籍金を支払って完全移籍となる。しかしながら、その期限まで半年を切ってもクラブがオプションを行使する気配はなく、ハメスの去就は不透明のままだ。

そんな中、イラン代表を8年指揮し、アジアカップ後に退任したポルトガル出身のケイロス氏がコロンビアの新監督に就任。同国で10番を背負うハメスの出場機会の減少を心配している。

「彼のように能力の高いプレーヤーは、可能な限りプレーする必要がある。これは非常に重要なことだ。しかし、レアル、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルンのいずれかでプレーする場合は、時々犠牲を払う必要があるね。とにかく私はすぐに彼と話をしたい」

コロンビアはロシアW杯で優勝候補の一角に数えられたが、ラウンド16でイングランドに敗戦。6年チームを率いたホセ・ペケルマン監督が退任し、実力者のケイロス氏を2022年までの契約で迎えた。

「ペケルマンは素晴らしいものを残してくれた。ここに来られて光栄だよ。そして、私を欲しいと思ってくれたFCF(コロンビアサッカー協会)に感謝している」

「我々は(コパに勝つ)保証はできない。誰もが勝つために同じことを望んでいる。だから複雑だ。しかし、私はこのシャツを可能な限り、最高の位置に持っていくことを保証するよ」

なお、コロンビアは、3月22日に国際親善試合で日本と対戦。コロンビアとはロシアW杯以来の顔合わせ、ケイロス監督とはアジアカップ以来の再戦となる。


提供:goal.com
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