名古屋、ブラジル人MFジョアン・シミッチ獲得を発表! 「愛していただけるよう頑張ります」2019.02.06 11:25 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
名古屋グランパスは6日、ブラジル人MFジョアン・シミッチ(25)がリオ・アヴェFC(ポルトガル)から完全移籍で加入することを発表した。背番号は「8」を着用することが決定している。母国のサンパウロFCで育ったシミッチは、2012年のトップチーム昇格後、2014年夏にポルトガルのヴィトーリアに移籍。2015年にはサンパウロFCに復帰したが、2017年から昨年夏まではセリエAのアタランタでプレーした。リオ・アヴェでは昨年の半年間を過ごし、公式戦25試合5ゴールを記録している。

ジョアン・シミッチは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

◆MFジョアン・シミッチ
「こんにちは。ジョアン シミッチです。グランパスに来ることができてとても幸せです。皆さんに愛していただけるよう頑張ります。私の最大限の力を出して、チームに貢献します」
コメント
関連ニュース
thumb

MF伊藤洋輝、U-20W杯は「優勝を目指して」と意気込む

U-20日本代表候補メンバーが集まるトレーニングキャンプが、14日から千葉県内でスタートした。 5月下旬に開幕するU-20ワールドカップ(W杯)に向けて、メンバー発表前の最後のトレーニングキャンプとなる今回。初日の14日には、8名でスタートした。 約2時間にわたるトレーニングの後、U-20日本代表のMF伊藤洋輝(名古屋グランパス)が囲み取材に応対。チームや自身のストロングポイントを語った。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆MF伊藤洋輝</span>(名古屋グランパス) <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──3日間のテーマや意識したいことは</span> 「あと1カ月ちょっとでワールドカップです。チームとして目指すところを最終確認できればと思います」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──3日間で確認したいこと、チームとして意識することは</span> 「まずは、チーム全員で戦うところや切り替えの早さは世界一を目指そうと話してやってきたので、U-18で立ち上げの時からやってきたことを確認したいと思います」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──監督からはどんな話がありましたか</span> 「人数が少ない中のトレーニングだったので、この後合流してくる選手たちを引っ張っていってほしいという話を受けました」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──今回メンバーに選ばれれば自身初のワールドカップとなりますが意気込みを</span> 「優勝を目指して、チーム全員で戦います」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──U-20W杯は自分の名前を世界に売りたいと思っている選手が多いと思います。どの部分を出していきたいか</span> 「ボランチとしてゲームを組み立てる部分やミドルシュートなど、目に見える結果を残したいと思います」 2019.04.15 15:19 Mon
twitterfacebook
thumb

U-20W杯への意気込みを語るDF菅原由勢「自分のサッカー人生においても大きな分岐点」

U-20日本代表候補メンバーが集まるトレーニングキャンプが、14日から千葉県内でスタートした。 5月下旬に開幕するU-20ワールドカップ(W杯)に向けて、メンバー発表前の最後のトレーニングキャンプとなる今回。初日の14日には、8名でスタートした。 約2時間にわたるトレーニングの後、U-20日本代表のDF菅原由勢(名古屋グランパス)が囲み取材に応対。今回の合宿のテーマなどを語った。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆DF菅原由勢</span>(名古屋グランパス) <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──初日のトレーニングを終えた感想は</span> 「終わってみたら物凄いハードでしたが、みんなで声を掛け合って、ハードになりました。本番を想定した中で、強度の高い試合が続くと思うので、その点を考えれば良い練習ができたと思います」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──3日間のテーマや意識したいことは</span> 「U-20日本代表として各地に遠征に行っていますが、その都度課題が出ています。そのチームとして出ている課題を克服すること。個人としてもチーム(名古屋グランパス)でなかなか試合に出られていないので、そこに向けてのアピールにもつながると思います」 「3日間は短くてコンパクトですが、その分より集中して活動できると思うので、隙のない合宿にしたいです」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──個人として考えるチームが克服するべき課題は</span> 「オランダとスペインに遠征に行きましたが、ゴール前で一歩寄せきれずにシュートを決められてしまうシーンが多かったです。世界を相手にするとシュートレンジも広がることを再認識できたので、チームとしての課題として出ましたし、僕自身も課題だと思っています。この3日間でチャレンジしていきたいです」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──W杯だとU-17W杯(2017年)がありました。あのラウンド16でイングランドに敗れた試合から成長した部分は</span> 「物怖じしないところです。あれだけの観衆がいるW杯という舞台で、イングランドを相手に内容は大差で負けていますが、十分に勝てるというところまで戦えました。ボックス内でシュートを打たせないということはできていたと思います」 「U-17ではできていたことも、U-20ではできないことがあるので、U-17でやってきたことを基準にしながらも、さらに上の基準を求めて練習をするようになったことが、変わったかなと思います」 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">──U-20W杯は自分の名前を世界に売りたいと思っている選手が多いと思います。その点での意気込みは</span> 「もちろん自分の名前を売る大会でもあると思いますし、自分のサッカー人生においても大きな分岐点になる大会だと思います。日本を代表して戦う上で、国民の気持ちや背負うものは必ず重いものがあると思いますし、簡単な試合ではないと思います」 「なかなかみんなが背負えるものではないですし、1人1人が日本代表という自覚を持って、日本の代表として戦わなくてはいけないと思いますし、そこがベースにあった上で、名前を売ったり自分のプレーに繋がると思います。まずは、そのベースの部分をやりたいと思います」 2019.04.15 15:00 Mon
twitterfacebook
thumb

横浜FM戦で頭部強打の名古屋GKランゲラック、脳震とうで治療期間は約1週間

名古屋グランパスは14日、オーストラリア代表GKランゲラックが脳震とうと診断されたことを発表した。治療期間は約1週間。 ランゲラックは、13日に行われた明治安田生命J1リーグ第7節の横浜F・マリノス戦に先発。しかし28分、左サイドからのグラウンダーのクロスをキャッチすると、詰めていた相手選手の右ヒザが自身の後頭部に直撃する。その後、プレー続行不可能と判断され、担架に運ばれて途中交代していた。 ランゲラックは2018年にレバンテから名古屋に加入。今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグに7試合出場し、3度のクリーンシートを達成している。 2019.04.14 18:40 Sun
twitterfacebook
thumb

ジョーのPK先制弾にM・ジュニオール2戦連発弾! 横浜FMと名古屋の上位対決、譲らずのドロー《J1》

明治安田生命J1リーグ第7節の横浜F・マリノスvs名古屋グランパスが13日に日産スタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わった。 5位・横浜FM(勝ち点11)は、3-0で勝利した前節の浦和レッズ戦からスタメンを1人変更。ケガのエジガル・ジュニオに代わって、遠藤がスタメンに入った。 一方、3位・名古屋(勝ち点12)は、1-2で逆転負けを喫した鹿島アントラーズ戦と同じスタメンをピッチに送り込んだ。 試合は名古屋がいきなり決定機を迎える。4分、長谷川のスルーパスに反応したジョーがボックス左でボールを拾う。ゴール前の長谷川とのワンツーからジョーが狙ったが、GK朴に防がれた。 名古屋は続く7分にもチャンス。ボックス右で宮原が相手に倒されPKを獲得。キッカーのジョーがゴール左に突き刺し、先制に成功する。 早くも1点を追いかける展開となった横浜Fは11分、後方からのパスを受けたマルコス・ジュニオールがシュートを放つが、DFにブロックされる。だが、ボックス右でルーズボールを拾った松原が切り返して左足でシュートを放つ。カーブをかけて狙ったが、左ポストに嫌われた。 横浜FMは20分にカウンターを炸裂させる。ハーフウェイライン付近中央から三好がバイタルエリア右のスペースへスルーパス。このパスに追いついた仲川が折り返すと、並走していたマルコス・ジュニオールがボックス中央から流し込み、同点に追いつく。 同点に追いつかれた名古屋にアクシデント。29分、遠藤と接触したGKランゲラックが立ち上がることができず、担架で運ばれGK武田との交代を余儀なくされる。 守護神を失った名古屋は39分、敵陣中央でシミッチがボールを奪取すると、すぐさまボックス中央へパス。ボールを受けたジョーが敵を引き付けボックス左にパス送ると、ガブリエル・シャビエルがトラップで相手の逆を付きシュートを狙ったが、わずかに外れた。 逆転を目指す横浜FMは62分、バイタルエリア左でFKを獲得。キッカーのマルコス・ジュニオールが右足で狙ったが、わずかにもゴール左に外れてしまう。さらに77分には、ボックス中央手前でボールを受けたマルコス・ジュニオールが左足でコントロールショットを放つが、GK武田に阻まれた。 後半に入り見せ場の少ない名古屋は84分、長谷川のスルーパスに抜け出したジョーがボックス中央からアウトサイドでシュートを放つ。しかし、GK朴のビッグセーブに遭い、決められない。 試合終了間際の後半アディショナルタイム5分には、横浜FMがカウンターから三好がボックス中央手前からシュートを打つも、GK武田の正面でキャッチされた。試合は結局このまま1-1で終了。両者痛み分けとなった。 2019.04.13 21:28 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1ピックアッププレビュー】至高の攻撃サッカー、相手より多くゴールを奪うのは《横浜FMvs名古屋》

13日、明治安田生命J1リーグ第7節の横浜F・マリノスvs名古屋グランパスが日産スタジアムで行われる。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆攻撃に特徴の上位対決</span> ここまで3勝2分け1敗で5位につける横浜FMと4勝2敗で3位につける名古屋の対決。勝ち点差2の上位対決は、攻撃に特徴のある両チームが相対する。 横浜FMはここまで「10」ゴールを記録しリーグ3位タイ、名古屋はここまで「14」ゴールでリーグトップだ。 破壊力抜群の両チーム、攻撃で主導権を握るのはどちらか。打ち合いの可能性も低くはない。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">超攻撃サッカーが見られる!<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆核を失うもユニットで仕掛ける</span>~横浜F・マリノス~ 前節の浦和レッズ戦は、アウェイでの対決ながら0-3と快勝。しかし、今季3得点を記録していたFWエジガル・ジュニオが負傷交代し、全治4週間と診断された。 3トップの中央を務めていた得点源の離脱、さらに今季加入の李忠成も離脱中とあり、センターフォワードが不在となったものの、“クリリン”ことマルコス・ジュニオールが浦和戦で躍動した。 アンジェ・ポステコグルー監督の下、攻撃サッカーへの転換を図り今シーズンは2年目。選手が入れ替わりながらも、昨シーズンよりも流動性が増しており、フィニッシュワークが全てとなるだろう。 今シーズンの名古屋は攻撃だけでなく守備も安定感を見せており、エジガル・ジュニオが抜けたからこそ、前線のユニット攻撃で打ち勝ちたい。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆打ち合い上等、カギはバランス</span>~名古屋グランパス~ 対する名古屋は前節の鹿島アントラーズで2-1と敗戦。開幕3連勝も、上位の2クラブ相手には勝てていないのが現状だ。 打ち勝つサッカーにおいて、試合をコントロールされることが一番の天敵。敗れたFC東京、鹿島には、うまくいなされてしまった印象だ。 自分たちが攻撃で主導権を握り、ゲームをコントロールしながら追加点を狙いに行くことが一番勝率が高い形だろう。 また、ここ2試合は最前線でプレーしている長谷川アーリアジャスールは古巣対決。強力な攻撃陣への繋ぎ役として、また得意とするボックス付近でのプレーで古巣の守備陣を崩壊に導けるかにも注目だ。 【予想スタメン&フォーメーション】 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆横浜F・マリノス</span>[4-3-3]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190413preview_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:朴一圭 DF:松原健、チアゴ・マルチンス、畠中槙之輔、広瀬陸斗 MF:三好康児、喜田拓也、天野純 FW:仲川輝人、マルコス・ジュニオール、遠藤渓太 監督:アンジェ・ポステコグルー<hr>このまま上位進出を目指す横浜FMは、同じメンバーを起用すると予想。変更点は負傷したエジガル・ジュニオのポジションだろう。本職選手が不在となったため、マルコス・ジュニオールがスライドで中央に入り、左ウイングには遠藤渓太が入ると予想。浦和戦の途中から見せた形で、連勝を目指す。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆名古屋グランパス</span>[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190413preview_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:ランゲラック DF:宮原和也、中谷進之介、丸山祐市、吉田豊 MF:ガブリエル・シャビエル、米本拓司、ジョアン・シミッチ、和泉竜司 FW:長谷川アーリアジャスール、ジョー 監督:風間八宏<hr>名古屋も同じメンバーを起用してくると予想。攻撃的なサッカーを真っ向から勝負することは間違いない。サイドバックの上がりを制するのがどちらなのか。ボランチの2人のゲームコントロールもモノを言うはずだ。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">注目の横浜FMvs名古屋!<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 【注目選手】 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆FW仲川輝人</span>(横浜F・マリノス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190413preview_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>ホーム、横浜FMの注目選手はFW仲川輝人をピックアップしたい。センターフォワードに入ると予想されるマルコス・ジュニオールも注目だが、共に攻撃ユニットを形成する仲川に注目。浦和戦でも右ウイングのポジションから攻撃陣をけん引。アシストもさることながら、自身で決めきる力もあるだけに、得点源となる活躍も期待したい。インサイドハーフの天野、三好との連携で裏をとる動きも可能なだけに、チャンスメイク、フィニッシャーとして日産スタジアムに笑顔をもたらせるかに注目だ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆MF米本拓司</span>(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190413preview_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>対する名古屋の注目選手は、MF米本拓司だ。前線の選手の活躍にはもちろん注目だが、ゲームコントロールが課題のチームにおいて、その役割を担う米本の働きがカギを握るだろう。中盤のフィルター役としてプレーする米本だが、本来の持ち味はリンクマンとしての働き。形を変えて攻撃を仕掛けてくる横浜FMの攻撃の芽をしっかりと摘むことができるか、そして、ジョアン・シミッチとのバランスを保てるかに注目だ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆注目は2点目</span> 攻撃的なサッカーに注目が集まる試合だが、ポイントは2点目がどちらに入るかだ。 先制点がどちらに入るかが注目を集めることが多いが、この両チームにおいては2点目が入ることが重要となる。 横浜FMは守備面で周到な対策を用意してきた2チームに苦しみ、名古屋はしたたかにゲームをコントロールする2チームに苦しんだ。つまり、自分たちと真っ向から打ち合うチームには結果を残せているということになる。 1点を奪うことは既定路線とも言え、いかに2点目を奪うか。逆転という試合展開も大いにあり得るだけに、どちらが2点目を奪うかに注目だ。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">サタデーナイトの攻撃祭り!<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2019.04.13 13:30 Sat
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース