ビッグネームに惑わされ“あるある”の資金難に!? J1の壁にぶち当たった編集部員vsウッチー【後編】2019.02.12 09:30 Tue

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前回からスタートしたJ1の頂点を目指して勝負する企画。Jリーグをこよなく愛する編集部員Tと、Jリーグ初心者の新人レポーター・ウッチーがガチでチームを作って対決します。

前編:Jリーグの知識は結果を左右するのか!? 編集部員とウッチーが対決!

編集部Tとウッチーは、スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(以下、『サカつくRTW』)の「Jリーグプロサッカークラブをつくろうモード」(以下、「Jリーグモード」)を使って対決。J1、J2、J3全54クラブの選手たちを獲得し、J3からJ1の頂点を目指すモードです。

前編は、J3からスタートした2人の3年目までを紹介。将来を見据えたクラブ作りをしている編集部Tと、とりあえず名の知れた有名選手を集めているウッチー。3年目でも差が出ていましたが、果たしてその先はどうなったのでしょうか…?



◆お金の管理は大事

編集部T:この前は、とりあえず3年目までの戦いを見たわけだけど、お互いにJ1昇格の壁の高さを感じたね。

ウッチー:そうですね…僕は…大変なことになりましたが。

編集部T:確か、有名選手を補強し続けた結果…

ウッチー:シーズン終了後に年俸が払えず、選手を大量放出する事態となりました。

編集部T:で、4年目のシーズンは結局誰が残ったのよ。

ウッチー:チームの軸として大型補強の目玉だったコウチーニョや三竿健斗、中村航輔、福田晃斗、闘莉王は残りました。ただ、ラゴス武威や青木拓矢は放出せざるを得ませんでした。

編集部T:つまり、3年目のシーズンと同じ顔触れだったというわけだね。

ウッチー:そうですね。資金不足により選手を放出したぐらいなので。空白の1年を過ごしたという感じでしょうか。

編集部T:でも、同じ選手を使い続けることで、連携が上がったりしたんじゃないの?

ウッチー:それもあってなのか、下位チームに取りこぼすことは減りました。ただ、上位には勝てる気が全くしなかったですね。特に、松本山雅FCとFC町田ゼルビアには毎回ボコボコにやられました。

編集部T:なるほど。いい選手を集めるだけでは『サカつく』では強くなれないからね。

ウッチー:本当に、『サカつく』の奥深さを感じています。ちょっと舐めていました。前年よりは順位を上げましたが、結局中位の10位で終わりました。Tさんはどうだったんですか?

編集部T:17位から8位まで順位を上げて、さらなる飛躍をと誓ったシーズンは、チームの底上げを狙ったよ。間藤浩一監督の下、3-6-1の秋田スタイルを強化した感じかな。

ウッチー:色々、考えているんですね。そんな計画的だったとは…

編集部T:『サカつく』の奥深さはこれまでの経験で実感しているからね。結局6位で終わってJ1昇格はならなかったけど、チームとして完成度が上がったのを実感したシーズンだったよ。

ウッチー:まさに、ガチですね。羨ましい限りです…

【ウッチー4年目】
最終順位:J2 10位 (19勝7分け16負)勝ち点64

【編集部T4年目】
最終順位:J2 6位 (23勝7分け12負)勝ち点76



◆ウッチーの力業は健在! 編集部Tは堅実派

ウッチー:5年目も僕は低空飛行です。4年目で我慢した結果、少し資金には余裕が出てきましたが、厳しい状況は続きました。

編集部T:資金が足りなくなると『サカつく』はかなりしんどくなるよね。収入源は確保してるの?

ウッチー:スタジアムの収入は気を付けていますが、あまり勝てなかった4年目はそこまで資金が増えることはなかったです。

編集部T:やっぱり、バランスは何事も大事だよね。戦力強化として、大物ばかりを獲って苦しむのは、『サカつく』あるあるでもあるかなぁ。獲りたくなる気持ちは分かるけど(笑)

ウッチー:そして、点取り屋が足りないと思った僕は、またしてもRTWから選手をレンタルしてしまいました…

編集部T:え!? 懲りずに!?

ウッチー:はい…ラカゼットを助っ人として呼びました。シーズン後半にはチームに馴染み始めて活躍してくれたので良かったと思います

編集部T:まぁ、活躍してくれればいいよね。しかし、また大物を…。それで何位だったの?

ウッチー:ラカゼットの活躍もあり、6位でシーズンを終えました。ただ、シーズン終了後には資金不足となったので、☆1の選手を放出することになりましたが

編集部T:なるほど。また戦力を切ったわけだ…でも、チームとして結果が出始めたのは良いことだね

ウッチー:Tさんは昇格できましたか?

編集部T:4年目の半ばごろから昇格はないと踏んで、5年目に監督交代を考え始めて選手を補強していたんだ。そして、5年目とともに長崎スタイルを持つ倉木隆也監督を招へいしたよ

ウッチー:監督を交代させるタイミングまで、しっかりとプランニングされてるんですね

編集部T:ただ、システムが[3-5-2]になったこともあって、選手たちのレベルがまだ上がり切っていない状況だったんだよね。それでも、苦しみながらしっかりと勝ち点を重ねて、昇格まであと一歩だったんだけど、勝負弱さが出てしまって3位で終わったよ

ウッチー:3位ってことは、本当にあとちょっとだったんですね

編集部T:ただ、着実に毎年順位を上げているし、誰かさんみたいにビッグネームを補強して一気にチーム力を上げることはしていないから、プラン的には成功かな。ただ、正直なところ、ここで昇格したかったね

ウッチー:それでも、資金不足に悩んで迷走する僕よりはマシかと(苦笑)

【ウッチー5年目】
最終順位:J2 6位 (24勝6分け12負)勝ち点78

【編集部T5年目】
最終順位:J2 3位 (23勝12分け7負)勝ち点81



◆ビッグネーム獲得で資金不足へまっしぐら!?

ウッチー:通算6年目、J2・5年目のシーズンは補強も放出もなしでした

編集部T:まぁ、コウチーニョに続いてラカゼットまで獲得してるんだから、そうなるよね

ウッチー:そうですね。人事ページなんか、開くことすらしませんでした(笑)。ただただ、黙々と試合をこなし、結果J2を制しました!

編集部T:おーー!資金難のどん底から、J2は優勝して昇格を掴んだんだね

ウッチー:J3は優勝せずに2位で終えていたので、クラブ初タイトルです!ついにやりましたよー!Tさんは?

編集部T:俺もJ2優勝したよ!なかなか苦しいシーズンだったけどね

ウッチー:やりましたね!ここまで色々ありながら、同じタイミングで昇格なんですね(笑)

編集部T:まぁ…そうだね。資金難には陥ってなかったけど

ウッチー:そこは…。何かポイントはありましたか?

編集部T:チームの中心選手である青山敏弘が成長したことと、選手をプレースタイルだけじゃなく、特徴も監督の戦術に合わせることを意識したよ。

ウッチー:ちょっと、何言ってるかわからないです

編集部T:選手にはプレースタイルと特徴があるんだよ。プレースタイルはコンボを発動させるために必要だけど、特徴には「カウンター」や「ポゼッション」、「中央突破」など、戦術的な要素があるんだ

ウッチー:なるほど

編集部T:監督にはそれぞれ得意戦術があるから、それと選手の特徴を合わせることで、より力を発揮できるわけだね

ウッチー:全然考えてなかったです。プレースタイルまでは分かっていましたが、奥が深いです

編集部T:ただ、全体的に☆3、☆2の選手が中心だったから、勝ちきれない試合もあって、1位から3位をさまよう感じが続いてたんだよね

ウッチー:それは僕もちょっと前にありました。どうやって抜け出したんですか?

編集部T:失点を減らすか、得点を増やすかで悩んだ挙句、「GB」を使ってエージェントを契約してみたんだ。そしたら、エースストライカーをゲットできたのだよ

ウッチー:GBでそんないい選手獲れたんですか!? すごいですね!僕なんかRTWからレンタルしちゃいましたけど…ちなみに、誰ですか?

編集部T:フェルナンド・トーレスだよ

ウッチー:でた!僕でも知ってるビッグネーム!

編集部T:シーズン半ばに獲得して、21試合で17ゴールを記録してくれたんだ。トーレスのおかげで勝ち切れるようになって、見事優勝できたよ。

ウッチー:ついに、ビッグネームに手を出したんですね。でも、優勝できたならよかったですね

編集部T:まぁ、監督の戦術とコンボにも合っていたから獲得したんだけどね。ただ、ウッチーと同じ悩みを抱えたよ。シーズン終了後に、J3、J2と苦楽を共にした選手たちを放出することになってしまったんだ

ウッチー:ちょっと!結局、僕と同じ目に遭ってるじゃないですか!やっぱり、『サカつく』は難しいんですね

編集部T:でも、J1で戦うことを見据えての補強だからね。悲しみもあったけど、クラブが大きくなるためには致し方ないことだと思う。でも、本当に『サカつく』はリアルだよ…

【ウッチー6年目】
最終順位:J2 優勝 (33勝3分け6負)勝ち点102

【編集部T6年目】
最終順位:J2 優勝 (31勝7分け4負)勝ち点100



◆最高峰の舞台J1に初挑戦も、そこで待ち受けたのは…

編集部T:ウッチー、初のJ1はどうだった?

ウッチー:いや、J2を結構余裕で優勝したので行けると思ったんですけど、初戦から鹿島アントラーズにボコボコにされました

編集部T:なんか、J1は次元が違うよね。レベルが格段に上というか…

ウッチー:Tさんも苦しみました?

編集部T:まず、戦力差がかなりあるということを思い知らされたね。グラフの大きさが二回りぐらい違うし、数値を見ても倍以上のクラブばかりで…

ウッチー:僕はコウチーニョとラカゼットがいますから…。でも、ボコボコにされまくりでした。ラカゼットの「シャドーストライカー」に合わせたシステムを探して大分スタイルにしたんですけどね

編集部T:ついに、ウッチーが頭使いだしたか。俺もそろそろ戦力を揃えていかないとなぁ~

ウッチー:僕は結局17位になって、1年でJ2に降格しました。終始勝てなかったのが辛かったです

編集部T:俺は、守備の補強を考えてエージェントを色々雇ったんだけど、なかなか良い選手が見つからなくてね。たまたま出会ったMFアンドレス・イニエスタを補強してしまったよ。チームを1ランクアップさせる必要があると思って、2人目のビッグネーム獲得だよ

ウッチー:トーレスに続いて、イニエスタ!?僕よりやっちゃってる気が…

編集部T:これは、将来的な投資も兼ねてるんだよ!おかげで資金はカツカツだけど、チーム力を重視してきた甲斐もあって、なんとか16位でギリギリの残留だ。ウッチーとはここで差ができたね

ウッチー:残留できたんですね。やっぱりチーム作りは簡単じゃないなぁ~

編集部T:やはり寄せ集めただけでは真のチームとは言えないからね。良い選手を集めながら、チームとして成熟させていくことが大事かな

【ウッチー7年目】
最終順位:J1 17位/降格 (5勝4分け25負)勝ち点19

【編集部T7年目】
最終順位:J2 16位 (4勝8分け22負)勝ち点20

◆2人のその後は…

7年目でJ1に挑戦した2人は、揃って壁にぶち当たるもウッチーはJ2に降格、編集部Tはなんとか残留を果たした。

8年目、ウッチーはJ2を余裕で優勝し再びJ1の舞台に復帰。9年目は、少し選手を補強してなんとかJ1に残留するも、節目の10年目で再び降格。資金難により、選手の補強が進まなかったこと、チームの成熟度が低いことで、昇格、降格、残留争いと泥沼にハマりかけているそうだ。

一方の編集部Tは、8年目もJ1残留。守備陣をテコ入れしたことで、J1でも勝率が上がり、J2に戻ることなくプレーを継続している。しかし、J1上位クラブには大敗を喫し続けており、なかなかJ1優勝への道は厳しいようだ。

J1での戦いに苦戦しながらも、上位進出に向けて試行錯誤している両者。果たしてその後はどんな展開となったのか。続編?があれば期待したい。
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【インタビュー】“ナガラジェンヌ”でもある『サカつくRTW』秘書就任の井上里奈さんがFC岐阜&サッカー愛を語る

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『サカつくRTW』の新・公式秘書が決定! 秘書リーグを勝ち抜いた東海エリア代表の井上里奈さん

株式会社セガゲームスは25日、サッカークラブ経営シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう! ロード・トゥ・ワールド』(以下、サカつくRTW)の公式秘書が決定したことを発表した。 地元を愛し、地元チームを育てる「サカつく」のテーマのもと、全国8エリアから選抜された秘書候補のオーディション大会“全国サカつく秘書オーディション秘書リーグ”。2度の選考会ともに、トップの成績で勝ち抜いた東海エリア代表の井上里奈さんが「サカつく RTW」の新・公式秘書に決定した。 井上さんは、今後「サカつく RTW」ゲーム内に初のボイス付き秘書として登場するほか、SNSや、生放送などに登場する予定。井上さんは岐阜の出身で、地元をホームタウンとするFC岐阜のファン。「地元愛」をテーマにする「サカつく RTW」との相性も抜群だ 東海エリア代表 井上里奈さん 出身地:岐阜県 好きなクラブ:FC岐阜 コメント: 「秘書リーグはハラハラどきどきの戦いでしたが、秘書になる事ができ、とても嬉しいです! サカつく RTW を盛り上げていけるよう、精一杯頑張ります♪ 今後とも応援よろしくお願いします!」 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="http://bit.ly/2qvjwIy" terget="_blank">Jリーグ全54クラブが搭載!<br />「サカつくRTW」はコチラから!</a><hr></div> 2019.03.26 13:30 Tue
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Jクラブのサポーターはどう楽しんでいる? 新人レポーターが「サカつくRTW」Jリーグモードを現地調査

どうも!超ワールドサッカー!新人レポーターのウッチーです! 皆さん、ついにJリーグ2019年シーズン開幕ですね。Jリーグ初心者の僕は今シーズン、しっかりJリーグを観て、勉強していきたいと思います。 そんな勉強の一環として、ついこの間『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(以下、「サカつくRTW」)の「Jリーグプロサッカークラブをつくろうモード」(以下、「Jリーグモード」)を始めた訳ですが、、、今更ながらドハマりしてしまっています(笑) いやぁ、ホントに「サカつくRTW」って奥深いです…(笑) <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=342618" target="_blank">前編:Jリーグの知識は結果を左右するのか!? 編集部員とウッチーが対決!</a> <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345590" target="_blank">後編:ビッグネームに惑わされ“あるある"の資金難に!? 編集部員vsウッチー</a> 今回は、そんなファン待望の「Jリーグモード」が実装された『サカつく RTW』の魅力に更に迫るべく、Jリーグサポーターの中から『サカつく』のファンを探し、ゲームの魅力について色々伺ってみたいと思います! ということで、僕ウッチーは、2月16日(土)にFUJI XEROX SUPER CUP 2019 川崎フロンターレvs浦和レッズが行われた埼玉スタジアム2002にお邪魔してきました! <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="http://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/b51d5845&c=sega_20190222_1" target="_blank">Jリーグ全54クラブが搭載!<br />「サカつくRTW」のDLはコチラから!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;color:#e1170f;">◆『サカつく』の根強い人気を感じる!</span> 意気揚々とインタビューに臨もうとした僕ですが、今回のインタビューには1つネックがあることに気がつきました…それは、見ただけでは『サカつくRTW』のユーザーかどうか判断できないということ! そこで、今回はスタジアムにユニフォームで来ている方に片っ端から声をかけていくという怪しい客引きみたいなスタイルで挑みました(笑) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/sega20190222_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div>↑怪しすぎる…(笑) 一見、不審者の様にも見える僕でしたが、『サカつく』の素晴らしさを感じることに!サポーターのみなさんは『サカつく』の名を聞くと、「今Jリーグモードやってるよ!」と喜んでお話をしてくださったのです!とりあえず一安心。 さらに気づいたことは、Jリーグサポーターの中には、昔から『サカつく』のファンという方が多くいることが判明しました! 「PS2の時からやっていた!」という方も多かったですが、懐かしのゲーム機「セガサターン」時代からやっていたという人もちらほら!セガサターン…僕は平成○年生まれなので、名前だけギリギリ知っているくらいですから、だいぶ前から『サカつく』をやってらっしゃる方が多いようですね。『サカつく』というゲームの根強い人気を感じさせられました! <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;color:#e1170f;">◆楽しみ方①:好きなチームを再現する人が大多数!</span> 埼スタでは、様々な世代、様々なクラブのサポーターの方と「サカつく」についてお話をさせていただきました。その中で最も多い意見が「好きなチームをゲームでも再現してしまう」ということ!「好きなチーム再現派」と命名したいと思います! 『サカつく』シリーズは、ユーザーが主役になってクラブ経営をするというゲームなので、各プレーヤーの趣味嗜好が楽しみ方に色濃く出ているようです。選手集めはもちろん、戦術やシステムも好きなチームに似せてしまう方が多いみたいですね。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/sega20190222_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div>↑浦和サポーターのお2人。「サカつく」シリーズはセガサターン時代から! こちらの浦和サポーターの方たちも「好きなチーム再現派」のユーザーさん!どんなチーム作りをしているか伺うと、「やっぱり浦和の選手を中心に集めてしまいますね」とコメント。また、「僕も基本は浦和。だけど、他のチームからも気になる選手を獲っていますね。例えば、たまたまですけど、現実世界で移籍する前から杉本健勇選手は獲得していました」とのこと。 『サカつくRTW』で自分が気になっていた選手を、実際に応援するチームが獲得するなんて、サポーターとしてはかなり嬉しいことなんじゃないでしょうか! お二人ともベースは好きな浦和レッズ!そこに思い思いのアレンジを加えていく方が多いようです。 ちなみに、写真の右の方はセガサターン時代からの『サカつく』ファンとのこと。「据え置きゲームでやっていた時期が長いだけに、スマホでできるようになったので、自分が暇な時、隙間の時間でちょいちょい進められるの便利に感じます」と、『サカつくRTW』ならではの楽しみ方を実践されていることがわかりました。 また、他のレッズサポーターの方に話を伺っていくと、「あるある」があることが判明!伝統的に3バックを採用しているレッズを応援しているせいか、ゲーム内でも3バックを採用してしまうパターンが多いそうです(笑) 『サカつくRTW」はスマートフォンアプリですが、「サカつく」シリーズ特有の資金繰りの難しさは健在!好きなクラブの選手を集めようとしても資金的に難しいとのこと。そこで、レッズサポーターの方からは、過去に所属していた元浦和DF田中マルクス闘莉王選手(現京都サンガF.C.)やFW田中達也選手(現アルビレックス新潟)をついつい獲得してしまうという声が多数聞かれました。 僕もウッチーだけに「内」が付く選手を集めるというテーマでチーム作りを始めましたが、難しく過ぎて、どんどん縛りを緩くしてしまった経緯があるので、ちょっと気持ちが分かります…(笑) 好きなクラブへの愛情なら川崎フロンターレサポーターの方も負けていません! <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/sega20190222_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div>↑若い世代のフロンターレサポーターの方3人 こちらのフロンターレサポーターの方たちは、元々Jリーグで戦いたくて『サカつく』シリーズを始めたという方でしたが。そして、川崎フロンターレをゲーム内で完全に再現されているとのことです! もちろん戦術もフロンターレに寄せていて、2012年に風間八宏監督(現名古屋グランパス監督)になった時は、新監督に合わせて自分のチームもパスサッカーに変えてみたりと、現実世界でのチームの変化を忠実にゲーム内に反映させていたそうです! この他にも、『サカつくRTW』では、2019年1月から川崎フロンターレに加入した藤嶋栄介選手を早速獲得した!という方も。現実世界の移籍をゲーム内で反映させるのも、あるあるのようですね(笑) <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="http://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/b51d5845&c=sega_20190222_2" target="_blank">理想のクラブを経営しよう!<br />「サカつくRTW」のDLはコチラから!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;color:#e1170f;">◆楽しみ方②:好きな選手中心のチーム作り!</span> 「好きなクラブ再現派」の次に多かったのが、好きな選手中心のチーム作りでした!このタイプのユーザーは「好きな選手中心派」と呼ぶことにしましょう。 中でも、選手への愛がすごかったのが、こちらの松本山雅FCサポーターの方! <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/sega20190222_1_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div>↑スーパーカップはリーグをあげたお祭の為か、川崎と浦和以外のサポーターも埼玉スタジアムに来ていました! 守護神の守田達弥選手が大好きだそうで、「元々はアルビレックス新潟サポーターでしたが、松本山雅に移籍した守田達弥を追って山雅のファンになりました!」とのこと。選手の移籍で応援するクラブが変わってしまうとは、ものすごい選手愛です! 『サカつくRTW』をプレーする前から「サカつく」シリーズを経験されていたとのことで、「どんなに能力が高い選手がいようが、関係ない。守田選手は絶対にスタメンです!」と力強く語っていました。『サカつくRTW』になり、実名で守田選手が使えるようになったことにとても感謝されていました! <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/sega20190222_1_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div>↑川崎サポーターになったきっかけは先輩の強引な誘いだそうです。 こちらの方は、フロンターレサポーターになりたてとのこと。スピード感溢れるプレーが特徴の車屋紳太郎選手が好きということで、「車屋選手中心のチーム作りをしてみたい(笑)」とおっしゃっていました。 ということはサイドアタック中心ということですね!本家の川崎フロンターレの中央攻撃とは少し異なりますが、「そこは別で考えている」とのこと。ゲーム内では自分が主役ですから、自由な遊び方、チーム作りができるのも「サカつく」シリーズのロマンの1つなのではないでしょうか。 「好きなチーム再現派」の方もそうですが、「好きな選手中心派」の方々は特に、『サカつくRTW』でJリーグの多くの選手が実名で使えるようになったことが「嬉しい!」「魅力的だ!」とおっしゃっていました。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="http://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/b51d5845&c=sega_20190222_3" target="_blank">Jリーグ選手が実名で登場!<br />「サカつくRTW」のDLはコチラから!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;color:#e1170f;">◆楽しみ方③:地元のオリジナルチームでのJリーグに挑戦!</span> 「好きなチーム再現派」、「好きな選手中心派」と2つのタイプが出て来ましたが、実在のチームをベースにしない、オリジナルチームでJリーグ制覇を目指す!という楽しみ方のユーザーさんもいました。 その中でも特に気になる楽しみ方だったのがこのレッズサポーターの方。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/sega20190222_1_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div>↑学生時代から「サカつく」ファンとのこと。 ご本人は浦和レッズのサポーターながら、ゲーム内ではレッズとは全く別のチームを作るとのこと。その理由をお伺いすると「自分の地元のオリジナルのチームで、自分の好きなチームと戦って勝ちたいから!」と、新しいクラブ愛を感じることができました。 これは、今までになかった視点です…!でもさすがに選手はレッズの選手を集めてしまうのかな?と思いきや、逆に浦和の選手は出来るだけ獲得しないそうです。その理由は「そのままの浦和と戦いたいから!」とのこと。何だか崇高な楽しみ方ですね…!すごい! さらに、「サカつく」シリーズの魅力について気になることをおっしゃっていました。 「最初は全然勝てない。そこがリアルで面白いんです。そこで試行錯誤をして、苦労して強くなっていくというところに、チーム作りのロマンを感じます」 厳しい戦い、難しい挑戦、選手が獲れない、試合に勝てない、資金が足りない…「サカつく」ならではの困難を乗り越えるからこそ、面白いんですね…!深い! <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;color:#e1170f;">◆まとめ:「サカつく」の魅力は“難しさ"!?</span> 新旧様々な世代の「サカつく」ユーザーの方に、『サカつくRTW』の楽しみ方についてお話をお伺いしましたが、楽しみ方はまさに十人十色!色々な楽しみができるということが分かりました。 その中でも、インタビューをしていて必ずといって良いほど出てくるワードが、「難しい」、「苦労した」、「上手くいかない」でした。 しかし、そんなネガティブな言葉が出てくるにもかかわらず、お話しているユーザーさんの顔は不思議と楽しそうでした。 今作の『サカつくRTW』が初めて「サカつく」シリーズをプレーしたというフロンターレサポーターの方もこんなことを。 「操作を自分で出来ない分、難しさや歯がゆさを感じることもありますね。だから、ゲーム内のダイジェストの試合に感情移入しちゃって…(笑) ゴールしたら叫んだり、逆に負けるとスマホ投げちゃったりしました(笑) そこがまた面白いんですけどね」 これ、個人的にとても分かります!(笑) 思えば自分もJ1、J2の壁に当たってボコボコにされ続けた時ほど、色々と工夫をして熱中してしまっていました(笑) やはり「育成」や「資金繰り」、試合に勝つために試行錯誤するという「リアルな難しさ」が、「サカつく」シリーズがファンから長く愛されている秘訣の1つなのではないでしょうか。そして『サカつくRTW』にも、その魅力がしっかりと反映されているのです。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="http://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/b51d5845&c=sega_20190222_4" target="_blank">Jクラブを倒しJ1の頂点へ!<br />「サカつくRTW」のDLはコチラから!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;color:#e1170f;">◆「サカつく」ユーザーと話して学んだこと:Jリーグの魅力</span> 『サカつくRTW』だけでなく、過去の「サカつく」シリーズをプレーされてきたたくさんのJリーグサポーターの方々とお話をさせていただいた今回の企画でしたが、スタジアムでの取材を終えて、学んだことが「サカつく」以外にもあります。 それは、Jリーグのスタジアム観戦の魅力です! 取材当日は朝早く(といっても9時頃からですが…)から埼玉スタジアム周辺をウロウロしていましたが、実際にファンの方と触れ合って感じたのは、サポーターコミュニティの温かさです。 試合が始まるずっと前(川崎Fvs浦和は13時35分キックオフ)から、家族やサポーター仲間と集まり、待機列や原っぱで食事やおしゃべり、当然ゲームをプレーしている方もいましたが、その姿はとても楽しそうで、何だか自分もこのコミュニティの一員になった気がしました。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/sega20190222_1_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div>↑スタグルを堪能するウッチー 普段は画面越しに海外サッカーを観ている僕ですが、試合や結果とは別に、こんな風に楽しめるというのは、シンプルにいいなぁと思います。それが、地元のクラブであれば、ホームゲームが待ち遠しくなり、現実世界だけでなくゲームの中でも好きなクラブを再現したくなることにつながるんだなと感じました。まだまだ触れていないサポーターの方にも取材したいと思います。 以上、今シーズンは仕事と関係なくスタジアムに観戦に行ってみたいなと思った、新人レポーターのウッチーでした。スタジアムでお会いした際にはよろしくお願いします! <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="http://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/b51d5845&c=sega_20190222_5" target="_blank">Jリーグ全54クラブが搭載!<br />「サカつくRTW」のDLはコチラから!</a><hr></div> 2019.02.28 08:45 Thu
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【インタビュー】日本サッカー史に残る伝説の守護神、川口能活のサッカーへの想い

2018年12月2日、1人の偉大なるレジェンドが現役生活に幕を下ろした。日本サッカー史に名を残す伝説的なGK、川口能活だ。 1994年に横浜マリノス(現横浜F・マリノス)に入団し、プロ2年目にデビューを果たすと、そこからは一気に飛躍。ワールドカップには日本が初出場した1998年のフランス大会から4大会連続で選出され、イングランド、デンマークと欧州でのプレーも経験。国内でも横浜FMを始め、ジュビロ磐田、FC岐阜、SC相模原とJ1からJ3まで、3つのリーグでプレーした。 記憶に残るシーンも多い。1996年のアトランタ・オリンピックでの“マイアミの奇跡”や、2004年のアジアカップでのPKストップを始め、数々の名場面に川口能活ありという印象が強い。 25年に渡る現役生活で川口能活が見て来たものとは。日本で最も多くの経験を積んできた守護神のサッカーに対するひたむきな想いに迫った。 取材・文・写真:菅野剛史 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190131_24_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆ワールドカップは観るものだと思っていた</span> <span style="font-weight:700;">──J1からJ3、海外クラブ、日本代表と様々な舞台で活躍されて来ましたが、改めて現役生活を振り返っていかがでしたか</span> <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口能活さん</span>(以下、敬称略):全てにおいて、サッカーのために全てを懸けて来ました。そこに楽しみもありましたけど、プレッシャーもあったり、大変な時もあったので、現時点ではプレッシャーから解放された安堵感がありますね <span style="font-weight:700;">──川口さんと同世代ということで、山田プロデューサーの中で一番印象に残っている川口さんのシーンはどこでしょうか?</span> <span style="color:#e98605;font-weight:700;">山田理一郎プロデューサー</span>(以下、山田P):やっぱりアジアカップですね。PK戦の(2004年)。楢崎(正剛)選手とポジション争いが結構ある中で、日本代表のGKと言えば、タイプが違う楢崎、川口といて、僕的には大事なというか、とんでもない逆境の中で止めて勝ったというのは、日本代表のGKは川口となりましたね。あんなことされたら、しょうがないじゃんというか(笑)俺が監督だったら、使わざるを得ないよねという感じのインパクトでした ただ、その前からPKのイメージはありました。高校サッカーの時から。同世代の同級生で、あんなGKでめっちゃPKを止めて、女の子にモテるわけじゃないですか。ムカつきますよね(笑) ムカつきますけど、やむを得ないです。カッコいいですし。GKにとってはPKは見せ場じゃないですか。PKを止める川口選手。メンタルの強さを感じますね <span style="color:#006fa2;font-weight:700;">宮崎伸周ディレクター</span>:僕は清商(清水商業高校)で出て来たときのキャプテンシーですね。キャプテンでGKというのを高校サッカーで見ていて、後ろでキャプテンシーを発揮していたので、そこから夢中でしたね Jリーグに入っていって、松永(成立)選手の下で、GKのイズムとかを学んでいるのかなと。そんな中で短い時間でスタメンに入って、気がつけば日本代表というサクセスストーリーの階段を上る早さ。見ている側も一緒に成長しているなという感じですね <span style="color:#e98605;font-weight:700;">山田P</span>:あの時の監督はソラーリさん(※レアル・マドリーのサンティアゴ・ソラーリ監督の叔父)ですよね?外国の監督が見るとフラットなんだなという印象でしたね。松永さんがいて、川口さんがいて。中々日本人の監督だと、そういったこと(GKの世代交代)はできないですよね <span style="font-weight:700;">──川口さんの中で最も印象的な試合やシーンは</span> <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:1つは難しいですね。アトランタ・オリンピックのブラジル戦やアジアカップのヨルダン戦はそうですが、その間に2000年のアジアカップのファイナルがありました。レバノンでやったサウジアラビアとの決勝だったんですが。その試合は自分の中で印象に残っています 決勝まで、実はそれほど出番がなかったんですが、決勝のサウジアラビア戦は1点獲ってから猛攻を受けました。その猛攻を凌いで、自分がセーブを繰り返してタイトルを獲れた。自分の中では忘れられないゲームの1つですね <span style="font-weight:700;">──日本代表として初めてワールドカップに出られた時の初戦はいかがでしたか</span> <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:自分は若かったので、日本代表でプレーすること、選ばれるために必死のアピールを続けてトレーニングを続けていました。ワールドカップの出場を決めた直後は興奮があったんですが、そこから先はワールドカップに選ばれるためにとにかく必死でしたので、あまりワールドカップを迎えるという気持ちの整理はできていませんでした そして初戦、アルゼンチンの選手たちとグラウンドに入って行くじゃないですか。左を見ると、水色と白の縦縞のユニフォームを見て、これがアルゼンチンだと。しかもワールドカップという舞台で、アルゼンチンが横にいるということで、初めて実感しました。夢のようでしたね ワールドカップって正直観るものだと思っていました。雲の上の存在でしたから、自分がやるとは夢にも思っていなかったです。アルゼンチンのユニフォームを見たときに、初めてワールドカップに出てると実感して感動しました <span style="font-weight:700;">──そこを含めて4度ワールドカップのメンバーに選ばれています。4度のワールドカップで大きく変わったものはありますか</span> <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:自分が出場したフランス大会(1998年)、ドイツ大会(2006年)というのは、もちろん自分がプレーしたということに対しての思い入れはありますが、代表チームとしては結果が残せなかったです。ただ、自分がピッチに立っていない大会、日韓大会(2002年)、南アフリカ大会(2010年)。特に南アフリカ大会は、自分が出場機会を得るというより、チーム全体を見る立場として、臨むにあたってはモチベーションは非常に難しかったです ただ、過去のワールドカップの歴史を見た時に、自分がやらなければいけないことをしっかり整理して、ワールドカップに臨んで、チーム全体の雰囲気を戦う集団にするために努力し、選手たちは感じてくれました。選手なのでプレーできない悔しさはありましたが、サッカー人として新しい引き出しを増やせたのは、収穫ある大会でしたね <span style="font-weight:700;">──その経験は、J2でのFC岐阜やJ3でのSC相模原でプレーする際も活きてきましたか</span> <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:非常に難しいのは、選手ですからピッチに立てないのは非常に悔しいんですよ。ピッチに立っている瞬間が一番幸せですし、勝利の瞬間をピッチで過ごすのが一番幸せですが、サッカーはそれだけではないです。出る選手、出ない選手、メンバー外になる選手も含めて、サッカーです。それは代表チームで学びましたので、J2の岐阜やJ3の相模原でも活かせましたね <span style="color:#cc3300;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆勝てないと思った唯一の日本人GKは前川和也さん</span> <span style="font-weight:700;">──現役時代はストイックな生活を送られてきたと思います。最も意識していたことはなんでしょうか</span> <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:食事の面は特に油分は気にしていましたね。甘いものをなるべく取らない食事の節制。3食しっかりとって、休養もしっかりとって、サッカー中心の生活をすることは常に心掛けていました <span style="font-weight:700;">──その生活が、長い現役生活に繋がったのでしょうか</span> <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:長く続けるためという風には思っていませんでしたが、自分がしっかりとしたコンディションを維持するには、サッカー中心の生活をしないといけないです。しっかりとコンディションを維持しないと、トレーニング、試合に臨めないと思っていました。そんなに甘い世界じゃないので、そこは意識していましたね <span style="font-weight:700;">──現代のサッカー界ではGKの役割が大きく変わってきましたが</span> <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:自分のプレースタイル、これだけは負けないということはしっかり求めながら、現代サッカーや監督に求められるプレーの質は常に追求してきました。ただ、やっぱり自分の中でこれは負けないというものを持ってなくてはいけない。Jリーグでも代表でも、海外でプレーするにしても、そこは揺るぎない自信を持つことが大事だと思います <span style="font-weight:700;">──川口さんのイメージと言われると何を思い浮かべますか?</span> <span style="color:#e98605;font-weight:700;">山田P</span>:PKのイメージですけど、ちょうどGKに足元の技術や攻撃の起点といった、GKを使ったプレーを求められ始めたところかなと。それまでは、バックパスをキャッチして良かったんですからね <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:そうなんですよ。若い選手に言っても「は?」っという感じなんですよね <span style="color:#e98605;font-weight:700;">山田P</span>:GKそうやって変わっていく境目だったのかなと思います。川口さんも観ていると今までのGKと違って、そういったプレーができるスタートかなと。PKストップのイメージは大きいですが、Jリーグが始まってGKが近代的になっていくところの人かなと思います。僕はサンフレッチェ広島ファンなので、前川(和也)さんを思い出しますけど、やっぱり前時代的だったと思います。止めるのは止めますが、オールラウンダーという感じではないですよね <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:唯一、この人に敵わないと思った選手は、前川さんなんです。初めて日本代表の合宿に行った時に、前川さん、下川(健一)さん、僕だったんです。もちろん下川さんも凄いGKなんですが、前川さんの一対一の圧力とセービングの迫力を観た時に、まともに勝負しても勝てないなと思った唯一の日本人のGKです <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190131_24_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> <span style="font-weight:700;">──若いGKの選手と一緒にプレーするとGK像の変化を感じることはありますか</span> <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:GKに求められることが増えているので、どうしてもミスが起こってしまう。GKに求めるものが少なかった時より、リスクを負わなければいけないので、失点に繋がるミスがどうしても増えてしまうことは否めないです。選手たちの能力だけでなく、サッカーのスタイルもそうなって来ています でも、GKは最後の砦ですし、そういったミスをなるべくしないような。仮にミスをしたとしても、平然としていられるような振る舞いは大事かなと思います。ただ、以前よりも失点に繋がるミスは増えてしまっていますね <span style="color:#e98605;font-weight:700;">山田P</span>:守っていればいいということではないですからね。(マヌエル・)ノイアーだって、前に出てミスしますからね</span> <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:でもGKは最後の砦なので、失点しないことはまずは大事ですね <span style="color:#e98605;font-weight:700;">山田P</span>:『サカつく』シリーズでもそうですけど、結局FWとGKをまずは獲るというところからスタートするんですよね。ゲームっぽいなと思うんですけど、現実でもやっぱりそうだなと思います。最後は個人でなんとかするということですね。個人の力でなんとかなっちゃう、なんとかするという感じは特殊ですよね。メンタル的にもFWやGKは特殊じゃないとできないのかなって思うこともあります <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:いくら組織的なディフェンスを敷いても、最後の一対一はGKでしか防げないんですよね。そこはGK個人の能力と、俺が守ってやるという強さですね。GKは点を取られてもなんだよっていうか… <span style="color:#e98605;font-weight:700;">山田P</span>:川口さんは、何かの試合で明らかに自分のミスなのに、怒ってボールを返していて、それが大事なんだろうなと <span style="color:#cc3300;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆理想は地域に愛されるクラブ</span> <span style="font-weight:700;">──『サカつく』はチームを経営するというゲームですが、相模原では高校の先輩でもある望月重良さんが代表を務め、日本代表で一緒にプレーした高原直泰さんが沖縄でチームの代表を務めています。指導者という道に興味があると引退会見でおっしゃっていましたが、クラブ経営に興味があったりはしますか</span> <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:現場をまずはやりたいんですが、クラブを作る、フロント側になって、選手を集めたり、クラブ経営をしてみたいというのはありますね。それはサッカーの専門分野とは違う専門分野なので、いちから勉強しなくてはいけないんですけど。クラブを作って、選手たちを集めて、そのチームが強くなっていくというのは楽しいですよね <span style="color:#e98605;font-weight:700;">山田P</span>:JFLからJ3に参入するだけでもかなり大変ですもんね。岡田(武史)さんも試行錯誤されているのを見ますしね。『サカつく』というゲームがあってという訳でないですが、Jリーグに合わせてゲームを作っていたので、何もないところにクラブにできてJリーグに参加する。みんなが夢見てやっていますもんね 今だと、J3があったとしても、それに参入することも大変ですし、維持することも大変ですし、上に行くということも大変ですね。『サカつく』も割と大変なゲームですけど、現実はたくさんやらなければいけないことがあるので、大変だなと思いますね <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:やっぱりお金が必要ですし、そのためには行政の方の協力、スポンサーの方々に挨拶回りをするとか。地域に根付くために選手を派遣して活動するとか。観客動員を増やすとかスポンサーを獲得するとか、色々なものを全てやらないとクラブ経営は上手くいかないですね <span style="color:#e98605;font-weight:700;">山田P</span>:長続きしないですよね <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:お金があるだけでは長続きしないですね。地域に密着しないと、クラブは長続きしないですね <span style="font-weight:700;">──『サカつく』もその辺りを結構考えさせられるゲームですよね</span> <span style="color:#e98605;font-weight:700;">山田P</span>:Jリーグのコンセプトがあって、それを体現しているゲームなので、『サカつく』が特殊というよりは、Jリーグがそういったものを目指しているというのがあります。逆に海外の方は、『サカつく』みたいなゲームの面白さがわからないみたいなんですよね 海外にはすでにクラブがもうあって、誰もが自分のクラブがある感じなんですよね。オリジナルクラブができて、世界を目指すというロマンがわからないんですよね。アジアの方々は、そういったものがないので、ロマンや夢と言ってくれますけどね。そう言った意味で、Jリーグの思想は素晴らしいですよね 『Jリーグ百年構想』というのがあって、草の根からサッカーを盛り上げていって、上を目指すというのはお金がいくらあってもできないことです <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:下のカテゴリに行けば行くほど、そういった活動の大切さを痛感しますね <span style="color:#e98605;font-weight:700;">山田P</span>:僕らはJリーグ世代ですが、その子供たちが中間的な層で、Jリーグがよく分からないなっていう感じなんですが、その下になるとクラブの練習に関わってたりするんですよね。あるいは、父親がどこかのファンで一緒に観ているとか。Jリーグもそういったサイクルが繰り返されていって、ファン層が大きく広がるんだろうなと思います <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190131_24_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> <span style="font-weight:700;">──海外クラブからJ3クラブまで、様々なタイプのクラブでプレーされてきましたが、理想のクラブ像はありますか?</span> <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:やっぱり地域に根付いて、地域に愛されるクラブ。そして、クラブの生え抜き選手は絶対に大切にしなければいけないなと思います。そのクラブの象徴でもある選手は絶対に必要だと思います。生え抜きで地元出身の選手というのが、クラブに対する忠誠心も一番ありますし、そういった選手がいれば、クラブがまとまるんですよね <span style="font-weight:700;">──『サカつく』は施設なども作れますが、こういった施設がほしかったというものはありましたか?</span> <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:スタジアムとトレーニング場とクラブの事務所。これが1つになっていることが一番ですよね。日本の場合は土地の問題もあって、なかなか1つにすることは難しいです。ただ、それが1つになれば全てのことが迅速になりますし、現場とフロントの一体感も生まれてきます。常にコミュニケーションが取りやすくなる。その一体感はクラブが成長して行く上で大事だなと思います <span style="color:#e98605;font-weight:700;">山田P</span>:やっぱりヨーロッパでの経験がそう思うところですか? <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:僕がいたノアシェランは歴史は浅いんですが、スタジアム、トレーニング施設、それからクラブ事務所が1つのところにまとまっています。スタジアムの中にホテルがあって、アウェイのチームや旅行に来ている方々が泊まって試合を観る。全てのことが1つのコミュニティで成立するんですね <span style="color:#e98605;font-weight:700;">山田P</span>:ビジネス的にみても、総合型スタジアムみたいな <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:駅からでもノアシェランの場合は歩いて10分ぐらいなので、駅からの移動も可能ですね <span style="color:#e98605;font-weight:700;">山田P</span>:(広島)ビッグアーチなんかは、登山かみたいな感じですからね(笑) <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:アクセスも良くて、1つになっているのはハード面においては理想ですね。クラブハウスがあることが前提ですけど。クラブハウスがないクラブも経験しているので、まずはクラブハウスですね <span style="color:#cc3300;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆中田英寿は別格だった</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190131_24_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> <span style="font-weight:700;">──『サカつく』では選手を集めてチームを作ることができますが、川口さんが選ぶ“現役Jリーガーベストイレブン”を教えてください</span> <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:難しいですね…(笑) <span style="font-weight:700;">──絶対にチームに入れたい選手はいらっしゃいますか?</span> <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:一緒にプレーしていた(中澤)佑二とか、中村俊輔、中村憲剛、小野伸二…この辺りは今もJ1でプレーしていて、絶対に入れたいですね <span style="font-weight:700;">──引退されている方を含めても良いです</span> <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:フォワードでいったら…やっぱり自分が一緒に戦った選手になりますね。クボタツ(久保竜彦)とか、タカ(高原直泰)もそうですね。たくさんいすぎますね(笑)。森岡隆三もすごく代表で一緒にプレーしていて楽しかったし、ツネ(宮本恒靖)とかタナカマコ(田中誠)もそうですね。たくさんいすぎて11人を選べないですね <span style="font-weight:700;">──それだけ素晴らしい選手たちとプレーされて来たんですね。今まで一緒にプレーして“別格だったな”と感じた選手はいらっしゃいますか?</span> <span style="color:#238900;font-weight:700;">川口</span>:それもたくさんいますね。僕はみんなに頼っていましたから。でもやっぱり、最初に代表で一緒にプレーしたこれも同世代になりますが、中田英寿は別格でしたね 強烈なパーソナリティと試合での絶対的な安心感というか。ヒデにボールを預ければ何とかしてくれるという期待感もありました。ジョホールバルの戦いで、ワールドカップを決めなければいけないあのプレッシャーの中で、ヒデが別次元に行ってしまう瞬間を後ろから見ていました。あの残像は忘れられないですね あの試合は全ての選手たちが素晴らしいパフォーマンスを見せていましたが、日本とイランを含めて1人だけプレーレベルが超越していました。あれを観た時は、ヒデは別の世界に行ってしまったなという感じがしました。それぐらい彼は、日本のサッカー界にインパクトを与えたんじゃないかなと思います。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad">◆川口能活がサッカーへの想いを語る<br/> <div style="position: relative;text-align:center;padding-bottom: 56.25%;height: 0; overflow: hidden;" id="cws_ad"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RrgOd_K-900" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="http://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/b51d5845&c=sega_20181221_1" target="_blank">Jリーグ全54クラブが搭載!<br />「サカつくRTW」のDLはコチラから!</a><hr></div> 2019.01.31 19:30 Thu
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Jリーグの知識は結果を左右するのか!? 編集部員とウッチーが対決!【前編】

Jリーグをこよなく愛する編集部員と、Jリーグ初心者の新人レポーター・ウッチーがガチでチームを作り、J1の頂点を目指して勝負する企画がスタート。 今回は、スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(以下、『サカつくRTW』)の「Jリーグプロサッカークラブをつくろうモード」(以下、「Jリーグモード」)で対決した。 世界の選手を集めてチームを作っていた「ロード・トゥ・ワールドモード」(以下、「RTWモード」)とは別に、Jリーグの全54クラブと戦える新たなモード。実在するJリーグ選手たちをチームに引き入れ、J1の頂点を目指すモードだが、Jリーグの知識やサッカーへの造詣の深さが結果に影響を与えるのか。リアルを追求する『サカつく』で対決してみた。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="http://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/b51d5845&c=sega_20181221_1" target="_blank">Jリーグ全54クラブが搭載!<br />「サカつくRTW」のDLはコチラから!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆「Jリーグモード」開幕! 最初の選手獲得から差が出る!</span> <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:今回、『サカつくRTW』の「Jリーグモード」をやるということだったんですが、実は僕Jリーグを全然観ないので不安なんです <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:ウッチーは、海外サッカーのことは知っているけど、Jリーグは全然だからね。でも、とりあえず好きな選手を集めて行けば良いんじゃない? <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:そうなんですか?最初にスカウトが連れてきた中から、佐藤寿人を獲ったんですけど…大丈夫ですかね? <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:Jリーグでも得点王を獲ったことあるからね。なんで佐藤寿人にしたの? <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:得点力が欲しかったのと、名前を知っていたので… <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:いや、名前って! 他の選手も有名でしょ! <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:まぁ、そうなんですけど…。Tさんは誰にしましたか? <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:俺は、2018シーズン限りで現役を引退したレジェンド・小笠原満男にしたよ <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:あ、名前知ってます。中盤から補強するんですね <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:やっぱりチームを安定させたいし、「勝利への執念」にあやかりたいからね <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:そんな能力あるんですか? <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:いや、ないよ。それは本人の特徴だけどね。チームを勝たせてくれるんじゃないかなと思ってね <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:そうなんですね。そう言えば、僕はもう1人獲りました <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:え?誰? <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:内野八郎です。 <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:内野八郎? <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:ウッチーにちなんで「ウチ」が名前に入る選手を集めて、J1制覇を目指して行きたいと思いまして <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:なるほど…ウチ、ウチ…色々いるけど11人集まるのかなぁ? <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆J3初挑戦! しかし、戦い方が全然違う!</span> <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:ウッチーは、どんな感じでJ3の1年目を戦ったの? <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:僕は「Deck」が4つ作れたので、スタメンやフォーメーションを固定せずに4パターン作りました。対戦相手の戦術に対して、有利になる戦術のデッキを毎回選んでましたね <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:おぉ…意外。じゃあチームを固定しないで、対戦相手に常に合わせたんだね <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:そうですね。Jリーグは全然わからないので、とりあえず相手に合わせることにしました。Tさんはどうしたんですか? <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:俺は、最初に獲得した小笠原と最初からチームにいたラゴス武威を中心としたチームにして、監督のフォーメーションコンボを優先してメンバーを決めたよ <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:「Deck」は使ってないんですか? <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:鈴原哲也監督が得意とする[3-4-3]の中央突破で「センターアタック強化」を発動させるようにしてたよ <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:そんなのあるんですか? <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:え?知らないの?フォーメーションコンボは結構重要な要素で、チームの能力を上げてくれるから序盤は重宝するよ <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:あ…僕、それ後になって気づきました… <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:ザンネン。でも、小笠原が使いたかったから、フォーメーションコンボは結局無視しちゃったけどね。「ウチ」のつく選手は補強できたの? <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:それがですね…序盤に結構苦戦しちゃったので、GBを使って良いスカウトを雇って、何も考えずにレアリティの高い選手を軒並み補強しちゃいました <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:コンセプトがいきなり崩れてる… <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:勝てなかったので(笑)。クリスティアーノ、オルンガ、ナバウト、パウロンとか外国人を獲りました <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:しかも力業!早いね(笑) <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:選手がちょっと良く分からないので…Tさんは誰か獲ったんですか? <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:とりあえずセンターラインが重要なので、1トップにはJ2で勝負強さを見せてギラヴァンツ北九州で得点を量産している原一樹、GKにヴァンフォーレ甲府の守護神・河田晃兵を補強したよ <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:ちょっと、情報が多すぎてついていけません <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:あとは、試合に勝ってミッションを達成して、「RTWモード」から元日本代表で横浜F・マリノスの中澤佑二をレンタルで獲得したよ <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:あ、ボンバーですね。知ってます <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:小笠原と共に中澤も長いことJリーグ、日本代表を支えてきたけど2018シーズンで引退。彼らを使って、J1の頂点を目指そうと決めたよ <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:それ、いいっすねー。僕はコンセプトが崩壊しちゃいました <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:コンセプトを崩したのはウッチーでしょ。補強してどうなったの? <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:選手が成長するにつれて徐々に試合に勝てるようになりました。後半戦は連勝もできまして、1年目はJ3を2位で終えてJ2に昇格しました! Tさんは? <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:俺はセンターラインの他にも選手を補強して、10月ぐらいにJ3優勝が決定したよ。補強が大当たりして、原一樹が20試合20得点でMVPと得点王。初期選手の勝田武治がアシスト王になったね。ベストイレブンにも何人か選ばれていたよ <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:すごい…ちゃんと考えてやると優勝できるんですね。2位で褒められると思ったのに… <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">【ウッチー1年目】</span> 最終順位:J3・2位 (15勝5分け8負)勝ち点50 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/sega20190113_uchi_1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">【編集部T1年目】</span> 最終順位:J3・優勝 (19勝3分け6負)勝ち点60 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/sega20190113_t_1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="http://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/b51d5845&c=sega_20181221_2" target="_blank">白熱のJリーグモードをプレイしよう!<br />「サカつくRTW」のDLはコチラから!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆ウッチーがさらに力業! しかし、J2初挑戦は苦戦続き…</span> <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:2人とも1年目でJ2昇格を決めたわけだけど、ウッチーはJ2初挑戦はどうだった? <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:前半戦は終始ボコボコにされました。『サカつく』って難しいなぁと思ったんですが、また補強しちゃったんですよ <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:まぁ、『サカつく』はそういった難しいところが醍醐味でもあるけどね。で、誰を補強したの? <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:僕も「RTWモード」からレンタル選手を獲得しました。なんと、コウチーニョです!! <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:本格的な力業じゃん。しかも、コウチーニョとは。流行のバルサ化に便乗したの? <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:そういったわけではなくて…コ“ウチ”ーニョですからね… <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:え!? それありなの? 「ウチ」って「内」じゃなかったの!? <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:すいません(笑)。あと、櫻内渚もレンタルで獲りました。あと、倉田秋をスカウトで獲得して、コウチーニョ中心の攻撃的なチーム作りが始まりました。Tさんはどうですか? <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:俺は1年目のメンバーを継続したんだけど、やっぱり選手の能力とチーム力の差がありすぎて、大苦戦。Jリーガーを少しずつ補強していって、残留争いを続ける感じだったかな <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:大型補強はしてないんですか? <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:大型補強はしてないね。チームの成熟を進めたけど、限界があった感じかな。だから、次のシーズンを見据えて、監督交代に合わせた選手を補強していったよ <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:監督交代!僕、J3の時にすぐ監督手に入れて代えちゃいましたし、J2でもすぐに代えちゃいました(笑) <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:コンセプトなしのノープラン!! まぁ、らしいっちゃ、らしいよね。俺はカウンターと3バックを継続していく路線にしつつ、[3-6-1]に変えるために選手に経験を積ませながらシーズンを進めて、10月ぐらいに監督を交代させたよ <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:めちゃくちゃ計算してやってるんですね… <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:『サカつく』とはそういうものだからね。リアルなサッカーを考えながらやっている感じだよ。結局17位で終わったけど、2年目のJ2に向けた準備をした感じかな <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:僕は13位でした。でも、計算が足りず、次のシーズンに向けて、また大きな補強をしちゃいました <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">【ウッチー2年目】</span> 最終順位:J2・13位(19勝6分け17負)勝ち点63 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/sega20190113_uchi_2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">【編集部T2年目】</span> 最終順位:J2・17位(10勝7分け25負)勝ち点37 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/sega20190113_t_2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="http://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/b51d5845&c=sega_20181221_3" target="_blank">Jリーグ全54クラブが搭載!<br />「サカつくRTW」のDLはコチラから!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆ウッチーは迷走、編集部Tは着実に成長</span> <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:また補強?どうせコンセプトは無視してるんでしょ? <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:それは置いておいて、守備が弱いと思ったので、三竿健斗、中村航輔、福田晃斗、闘莉王といったディフェンスの選手を補強しました <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:日本代表クラスが勢揃い! しかも、コウチーニョが居るんでしょ? じゃあ、結構いいとこまで行ったんじゃ? <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:それが、補強の甲斐なく14位でした。前のシーズンより1つ順位を下げてしまったんです <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:おぉ…補強したのに、結果に繋がらなかったと <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:しかも、後先考えずに☆5、☆4の選手を大量に獲得したツケが回り、シーズンの終わりに年俸が払えなくなりました。結局、スタメン以外の選手を大量放出するハメになりました <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:『サカつく』のビギナーがやりがちなやつだ。資金不足に陥って立ちいかなくなるやつだね <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:はい。もっと勝てると思っていたんですが、投資に失敗しました。強い選手を集めるだけじゃ勝てないんだなと、カベにぶち当たりました <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:ゲームではあるけど、『サカつく』はリアルさを追求しているからね。それが『サカつくRTW』でも再現されていることはかなり熱いけどね <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:Tさんは2年目のJ2はどうだったんですか?さすがに補強しましたよね? <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:2年目のJ2に向けて監督とシステムを代えて、選手もそれに合わせて補強したよ。日本代表にも呼ばれていた守田英正とか、鹿島アントラーズの遠藤康、あとは、J屈指の点取り屋である大黒将志とかね。あと、これまた2018シーズンで現役を引退した川口能活も迎えて、スタメンは全員Jリーガーだ <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:川口さん出たんですか!?ベテランを上手く使っている印象が…何位でした? <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:17位から大きく飛躍して、8位で2年目のJ2を終えたよ。そして、その先に向けても徐々に動き出したね <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:え!? また先を見据えて動いたんですか? <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:やっぱり、ちょっとずつ変化していかないと、チームは強くならないからね <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:ということは、3年目のJ2でJ1昇格を…? <span style="color:#ee8d02;font-weight:700;">編集部T</span>:その話は、また次回にしよう。選手を大量放出したウッチーの話も気になるからね <span style="color:#01c486;font-weight:700;">ウッチー</span>:いや、この先はもう…… <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">【ウッチー3年目】</span> 最終順位:J2・14位(16勝7分け19負)勝ち点55 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/sega20190113_uchi_3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">【編集部T3年目】</span> 最終順位:J2・8位(21勝6分け15負)勝ち点69 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/sega20190113_t_3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2019.01.20 19:30 Sun
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