レーティング:ローマ 1-1 ミラン《セリエA》2019.02.04 06:34 Mon

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セリエA第22節、ローマvsミランが3日にスタディオ・オリンピコで行われ、1-1のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。▽ローマ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 オルセン 5.5
失点はノーチャンス。止めるべきシュートはきっちり止めてハイボールの処理も問題なし

DF
2 カルスドルプ 6.0
やや決め打ちの守備はリスキーだったが、果敢な攻撃参加と好クロスで攻撃をけん引

(→サントン -)

44 マノラス 6.5
早い時間帯にカードを受けた中、我慢の対応を強いられる。ピョンテクと見応えのあるマッチアップを繰り返す

20 ファシオ 5.5
失点場面ではボールウォッチャーとなりピョンテクに出し抜かれる。ただ、それ以外は攻守両面で盛り返した

11 コラロフ 5.5
攻撃面では質の高いクロスやパスを幾度も見せたが、守備ではスソの対応に苦慮

MF
7 ペッレグリーニ 5.5
失点に繋がる痛恨のボールロストを犯すも攻撃の局面ではオン・オフの両局面でアクセントを付けた

16 デ・ロッシ 6.0
長期離脱から待望の先発復帰。堅実に危険なスペースをケアしつつミドルレンジのパスでチャンスを演出

22 ザニオーロ 6.5
値千金の同点ゴールを記録。身体を張った守備に加え、抜群のボールキープで存在感

FW
14 シック 6.0
同点ゴールに関与するなどチャンスに顔を出す。献身的な守備でもチームを助けた

(→クライファート -)

9 ジェコ 6.0
懐深いボールキープと的確なポストプレーで起点に。ただ、エースとして幾度か迎えた決定機を決めたかった

24 フロレンツィ 5.5
繋ぎと精度の高いクロスで見せ場は作ったが、ややフィジカル勝負で劣勢に

(→エル・シャーラウィ 5.5)
古巣対戦で果敢な仕掛けを見せたが、決定的な仕事はできず

監督
ディ・フランチェスコ 5.5
短い準備期間でフィオレンティーナ戦の大敗からチームを立て直す。これをベースに勝ち切れるチームに向上させたい

▽ミラン採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
99 ドンナルンマ 7.0
前後半に多くのビッグセーブをみせ、チームの勝ち点1奪取に大きく貢献

DF
2 カラブリア 5.5
守備は堅実にこなしていたが、攻撃参加はなかなか見せられず

22 ムサッキオ 5.5
不運な形で失点に関与。ジェコのフィジカルに苦戦も最後の場面では粘った

13 ロマニョーリ 6.0
古巣相手に気迫のこもった守備。読みを利かせた対応で幾度もピンチを救った

68 R・ロドリゲス 5.5
持ち味の攻撃参加は数えるほどだったが、守備では奮闘を見せた

MF
79 ケシエ 5.5
ザニオーロと激しいマッチアップを繰り返す。アタッキングサードでの判断、精度は要改善

14 バカヨコ 5.5
ボールを持った場面で細かいミスが散見もパワフルな守備で最終ラインを助けた

39 パケタ 6.5
身体を張った守備で先制点をアシスト。セリエAの水に慣れてきたか、攻守両面で好プレーを見せていた

(→カスティジェホ -)

FW
8 スソ 5.5
カラブリアのサポートが少なく攻撃面ではやや孤立したが、キープ力や仕掛けで相手の脅威に

(→ラクサール -)

19 ピョンテク 6.0
さすがの決定力で公式戦2試合連続ゴール。押し込まれた中で最終ラインとの駆け引きを続けた

(→クトローネ -)

10 チャルハノール 5.5
最低限の仕事はこなしたが、やや消える時間が目立った

監督
ガットゥーゾ 5.5
ドンナルンマに大いに助けられたが、理に適った采配で最低限の勝ち点1を持ち帰る

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ドンナルンマ(ミラン)
個人として4試合連続クリーンシートを逃したが、前半終了間際の連続ビッグセーブなど攻勢を強めたローマを前に最後の砦として最少失点で凌いだ。シュートへの反応速度と弾き切る力強さは見事だった。

ローマ 1-1 ミラン
【ローマ】
ザニオーロ(後1)
【ミラン】
ピョンテク(前26)
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レーティング:マンチェスター・ユナイテッド 0-2 マンチェスター・シティ《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第31節延期分、マンチェスター・ユナイテッドvsマンチェスター・シティによる“マンチェスター・ダービー”が24日にオールド・トラフォードで行われ、アウェイのシティが2-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽マンチェスター・ユナイテッド採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190425_7_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 デ・ヘア 5.0 幾つか好守は見せたが、世界屈指のGKとしては失点場面のいずれかはセーブしたかった DF 18 ヤング 5.5 前半は対面のスターリングにうまく対応。後半はザネの対応に苦慮し攻撃面でも精度を欠いた 36 ダルミアン 5.0 ぶっつけ本番で3バックの右でプレー。自身のできる仕事は見せた (→サンチェス -) 12 スモーリング 5.5 アグエロに決定的な仕事をさせず、急造最終ラインの中では及第点の出来 2 リンデロフ 5.5 持ち味の機動力やカバーリングを駆使して試合を通して粘りの対応を見せた 23 ショー 5.0 1失点目の場面では相手の左足への警戒をやや怠った印象。休養十分の身としてはもっとアグレッシブさがほしかった MF 15 アンドレアス・ペレイラ 5.0 前半から飛ばし気味にプレー。良いボール奪取もあったが、ややスペースケアの意識が低かった (→ルカク 5.0) チーム全体の問題もあったが、なかなか攻撃に絡めなかった 17 フレッジ 5.0 2失点目は自身のパスをインターセプトされたことが発端。守備でハードワークしたが、後半は後手の対応が目立った 6 ポグバ 5.0 前半は良い潰しや持ち上がりを見せたが、やはり苦境の時間帯に存在感を出せなかった FW 10 ラッシュフォード 5.0 前半はカウンターの起点となったが、守備に走らされたことで後半はほぼチャンスに絡めず 14 リンガード 5.0 立ち上がりこそファーストディフェンダーとして機能も徐々に相手に対策されて不発に。攻撃面でもプレー精度を欠く (→マルシャル -) 監督 スールシャール 5.0 前半の守備的なプランはまずまず機能もプランBのなさや交代の切り方が消極的だった ▽マンチェスター・シティ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190425_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 31 エデルソン 6.0 難しいセーブはなかったが、前半の見事な飛び出しやビルドアップの貢献は見事 DF 2 ウォーカー 5.5 試合を通して最低限の仕事はこなした。ただ、ビルドアップの局面で立ち位置を変えるなど工夫がほしかった 4 コンパニ 5.5 守備では早い時間帯にカードをもらったが、粘りの対応で凌ぐ。前半はマイボール時にかなりバタついた 14 ラポルテ 6.0 相手のプレスをいなすパスや守備時の集中したプレーは安定感抜群だった 35 ジンチェンコ 5.5 球際の勝負で劣勢を強いられたが、連戦の中でよく戦った MF 8 ギュンドアン 6.5 先制点をアシスト。アンカーとインサイドハーフで常に的確な判断をみせ、チームに安定感をもたらした (→ダニーロ -) 25 フェルナンジーニョ 5.5 後半立ち上がりに無念の負傷交代。それまでは攻守両面で要所を締めた (→ザネ 6.5) 得意の形から貴重な追加点を奪取。スターリングとは異なるプレーリズムで左サイドで優位性を保った 21 シルバ 6.5 序盤こそフィジカル勝負で劣勢もチームがペースを握り始めてからはいつも通りの質の高いプレーで攻守に効いていた FW 20 ベルナルド・シウバ 6.5 値千金の決勝点を記録。右ウイングとインサイドハーフで抜群の存在感を放つ 10 アグエロ 6.0 相手の徹底マークに苦戦もポストワークやオフ・ザ・ボールの動きでうまく味方を生かした (→ガブリエウ・ジェズス -) 7 スターリング 6.5 前半はヤングの監視に苦しんだが、ポジションを移した後半はアシストを記録するなど間で受けるプレーでうまくリズムを作った 監督 グアルディオラ 6.5 ここまで逡巡していたザネ投入がハマる。最高の出来ではなかったが、勝利に相応しい内容だった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ) チームを勝利に導く決勝点を決めたベルナルド・シウバをMOMに選出。ゴール以外の局面でも身体を張ったボール奪取や相手のプレスをいなすボールキープなど抜群の存在感だった。 マンチェスター・ユナイテッド 0-2 マンチェスター・シティ 【マンチェスター・シティ】 ベルナルド・シウバ(後9) ザネ(後21) 2019.04.25 06:13 Thu
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レーティング: インテル 1-1 ローマ《セリエA》

セリエA第33節、インテルvsローマが20日に行われ、1-1で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽インテル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190421_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ハンダノビッチ 6.0 終了間際のコラロフのシュートを好セーブで阻止 DF 33 ダンブロージオ 6.0 失点に絡むも、同点弾をアシスト。前半終了間際に惜しいヘディングシュートもあった 6 デ・フライ 5.5 さほど難しい対応を迫られる局面はなかった 37 シュクリニアル 6.0 集中した対応でジェコを抑える 18 アサモア 6.0 攻撃面でアクセントを付ける動きが多かった MF 16 ポリターノ 6.0 攻め手となって攻撃を牽引 (→ケイタ -) 8 ヴェシーノ 5.0 エル・シャーラウィのゴールの場面では軽い対応だった 14 ナインゴラン 5.0 バイタルエリアでパスを受けていたが、アクセントを付けるには至らず (→イカルディ 5.0) ほぼ何もできず 20 ボルハ・バレロ 6.0 頻繁にボールに触ってゲームを作った 44 ペリシッチ 6.0 消えている時間も多かったが、同点弾を奪った FW 10 L・マルティネス 5.5 8分の決定機はミランテに止められた。消されていた (→ジョアン・マリオ -) 監督 スパレッティ 6.0 押し込む時間は多かったが、勝ち越すには至らず。引き分けは悪くない結果 ▽ローマ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190421_8_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 83 ミランテ 6.0 8分のL・マルティネスのヘディングシュートをビッグセーブで阻止 DF 24 フロレンツィ 5.5 失点に関与も集中した守備を続けた 20 ファシオ 5.5 空中戦で負けず 5 ファン・ジェズス 5.5 マノラスの負傷を受けて緊急出場もまずまず安定していた 11 コラロフ 6.0 ポリターノにやや苦戦も、2度ほどゴールに迫るシーンを見せた MF 17 ジェンギズ・ウンデル 5.0 攻撃面で目立った働きはなかった (→ザニオーロ 5.0) 古巣相手に仕事できず 4 クリスタンテ 5.5 守備のタスクをこなす 7 ペッレグリーニ 5.5 前からのプレスで存在感 (→クライファート -) 42 エンゾンジ 5.5 守備面で貢献 92 エル・シャーラウィ 6.5 見事なカットインからのミドルシュートを流し込んだ FW 9 ジェコ 5.5 起点となるようなプレーは少なかった 監督 ラニエリ 6.0 敵地で引き分けは悪くない結果 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! エル・シャーラウィ(ローマ) 守備に追われる状況が続いたが、先制点は見事なスキルによるゴールだった。チームに勝ち点1をもたらす。 インテル 1-1 ローマ 【インテル】 ペリシッチ(後16) 【ローマ】 エル・シャーラウィ(前14) 2019.04.21 05:32 Sun
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レーティング:マンチェスター・シティ 1-0 トッテナム《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第35節、マンチェスター・シティvsトッテナムが20日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが1-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽マンチェスター・シティ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190419_102_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 31 エデルソン 7.0 前後半に4度の決定的なシュートを阻止。飛び出しの判断も秀逸だった DF 2 ウォーカー 6.0 攻守にそつのないプレーぶり。とりわけ、後半は果敢な縦への仕掛けで相手の脅威に。ただ、VARがあればハンドでPKという微妙な対応も… 5 ストーンズ 5.5 立ち上がりにミスパスを犯すなど試合の入りに失敗。相手の快足アタッカーの対応に苦戦 14 ラポルテ 6.0 ソン・フンミンの決定的なシュートをブロックするなど戦犯となった前回対戦からのリバウンドメンタリティを示した 35 ジンチェンコ 5.5 負傷明けで難しい一戦でプレー。ビルドアップへの絡みなど攻撃面は安定も守備の強度がやや足りなかった MF 17 デ・ブライネ 5.5 立ち上がりから積極的にプレーも前半半ばに左足を痛めて無念の負傷交代… (→フェルナンジーニョ 5.5) デ・ブライネ負傷を受けて緊急出場。相手の守備的な戦い方もあって無理を強いられる場面は少なかった 8 ギュンドアン 6.0 流動的なインサイドハーフを生かすためにバランス重視のプレー。要所で機転を利かせたパスでチャンスに絡む 47 フォーデン 6.5 指揮官の先発抜擢に応えるプレミア初ゴール。周囲のサポートを受けてポジションを意識し過ぎず、積極的にボールを呼び込んでチャンスに絡んだ (→シルバ -) FW 20 ベルナルド・シウバ 7.0 先制点の起点に。前回対戦同様に右サイドで起点を作り崩しの局面で存在感。守備の仕事も怠らず 10 アグエロ 6.0 先制点をアシスト。中盤に下りて起点となったが、相手の5バックに対してなかなかフィニッシュに持ち込めず (→ザネ 5.5) スターリングの決定機を演出も序列を覆すようなアピールは見せられず 7 スターリング 5.5 幾つか惜しいクロスを供給も疲労と相手の守備的布陣の影響で普段ほどの躍動感は見せられず 監督 グアルディオラ 6.0 フォーデン抜擢が勝利をもたらす。ただ、デ・ブライネの負傷など勝ち点3以外に得たものはなし ▽トッテナム採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190419_102_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 22 ガッサニーガ 5.5 ロリスのケガを受けて久々の出場。1失点も相手の枠内シュートを冷静に阻止した DF 21 フォイス 6.0 失点場面では絞ってアグエロに対応したかった。それ以外では初めてのポジションで攻守に及第点の出来 6 D・サンチェス 6.0 失点場面ではアグエロ、フォーデンに対してどっちつかずの対応に。それでも、スターリングとの一対一など対人守備は安定 4 アルデルヴァイレルト 5.5 ややマイボール時にバタつく場面もあったが、守備では粘りの対応が光った (→ジョレンテ -) 5 ヴェルトンゲン 6.0 相手の流動的な攻撃に対して不用意に釣り出されず、冷静に対応した。一対一では強さが光った 33 B・デイビス 5.5 良いインターセプトや球際の対応も見せたが、全体的に対面のベルナルド・シウバの対応に苦慮 MF 23 エリクセン 5.5 前半に2度の決定機に絡んだ。疲労が残る中で運動量はやや少なかったが、卓越した技術は健在 15 E・ダイアー 5.0 ケガ明けでぶっつけ本番も球際では強度を示した。ただ、試合勘の影響か球出しの部分で視野や精度にもの足りなさも (→ワニャマ 5.0) 守備は無難にこなすも配球面で物足りず 20 デレ・アリ 5.5 前回対戦同様に守備を意識したプレーが多くなり、なかなか前線に飛び出すプレーは出せず (→ローズ 5.0) セントラルMFでプレーも冷静さを欠いて終盤の小競り合いの一因に FW 27 ルーカス・モウラ 5.5 中盤のサポートが少ない中、ソン・フンミンと共に幾度か個人技でチャンスを創出 7 ソン・フンミン 6.0 前線で孤立気味も切り替えの局面で高い集中力をみせ、幾度も相手に冷や汗をかかせる仕掛けを披露 監督 ポチェッティーノ 5.5 多くのケガ人や疲労を考えれば、妥当なゲームプラン。惜しむらくは立ち上がりの失点と決定力 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! エデルソン(マンチェスター・シティ) 決勝点を決めたフォーデン、フィールドプレーヤーで最高の輝きを放ったベルナルド・シウバの活躍も見事だったが、前半の流れが悪い局面で失点を許さなかった守護神の活躍を最も評価したい。 マンチェスター・シティ 1-0 トッテナム 【マンチェスター・シティ】 フォーデン(前5) 2019.04.20 22:38 Sat
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レーティング: ナポリ 0-1(AGG:0-3) アーセナル《EL》

ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグ、ナポリvsアーセナルが18日にサン・パオロで行われ、アウェイのアーセナルが0-1で勝利した。この結果、2戦合計0-3としたアーセナルの準決勝進出が決定した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ナポリ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190419_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 メレト 5.0 相手のシュートはもちろん素晴らしかったが、あの距離で壁と逆側に打たれたボールに全く反応できなかったのはミスと言わざるを得ない。それでも、オーバメヤンの決定機阻止で挽回 DF 19 マクシモビッチ 5.5 久々の変則右サイドバック起用も攻守にそつなくこなす (→メルテンス 5.0) なかなかシュートに持ち込めず攻撃を活性化できず 21 キリケシュ 6.0 元スパーズの選手としてかつての宿敵相手に気持ちの入ったソリッドな守備を披露 26 クリバリ 6.0 本職の守備に加えて安定したボール捌き、決定機創出と総合力の高さを見せた 31 グラム 5.5 攻守に最低限の仕事はできていたが、クロス精度などプラスアルファを見せられず (→マリオ・ルイ 6.0) 投入直後に見事な仕掛けからミリクの絶好機を演出するなど攻撃を活性化させた MF 7 カジェホン 4.5 サイドハーフとサイドバックでプレー。シュート、クロス精度が絶望的だった… 5 アラン 5.5 豊富な運動量と球際の強さを武器に奮闘。前回対戦に比べて存在感を示したが及ばず 20 ジエリンスキ 6.0 1stレグからファビアンと役割を入れ替えて好パフォーマンスを披露。とりわけ、攻撃面ではショートパスや細かいドリブルでアクセントを付けた 8 ファビアン・ルイス 5.5 左右のサイドハーフで及第点以上のパフォーマンス。ただ、戦犯の1人となった初戦を払しょくできず FW 99 ミリク 4.5 前線での起点づくりには一定の評価もストライカーとしては再三の決定機を逃す落第の出来 24 インシーニェ 5.0 前線で多くの仕事をこなしたが、微妙な判定にフラストレーションを募らせて自らリズムを崩してしまった (→ユネス 5.0) 仕掛ける姿勢は見せたが局面を打開できず 監督 アンチェロッティ 5.5 採用したゲームプランは機能も決定力など最後のクオリティを欠いた ▽アーセナル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190419_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 チェフ 6.5 相手最初の決定機となったカジェホンのシュートを見事に阻止。冷静なゴールキーピングでチームに流れを引き寄せた DF 5 パパスタソプーロス 6.5 背後を突かれる場面はあったが、最後の局面での粘りが光った 6 コシエルニー 6.5 初戦同様に抜群のラインコントロールとカバーリングで再三のピンチを防いだ 18 モンレアル 5.5 最終ラインの中では相手に崩される場面が少し多かった MF 15 ナイルズ 6.5 終盤こそマリオ・ルイの対応に手を焼いたが、試合を通して抜群の守備対応で逃げ切りに貢献 11 トレイラ 5.5 初戦ほどの存在感はなかったが、守備の局面で要所を締める仕事ぶり 8 ラムジー 5.5 前線で精力的な動きを見せたが、前半半ばにハムストリングを痛めて負傷交代… (→ムヒタリアン 5.5) オーバメヤンの絶好機を演出。守備も怠らず 34 ジャカ 5.5 シンプルなプレーを心がけつついつも通りの熱いプレーを見せた (→エルネニー 5.5) 堅実なプレーで逃げ切りに貢献 31 コラシナツ 5.5 立ち上がりこそ相手を押し込んだが、徐々に守勢に回る。やや軽い対応もあった FW 9 ラカゼット 6.5 見事な直接FKを決め切って相手の心を折った (→イウォビ 5.5) 守備面の貢献に加えて、虎視眈々とカウンターを狙った 14 オーバメヤン 5.5 守備や相手の背後を突く動きで貢献も後半立ち上がりの決定機逸は頂けない 監督 エメリ 6.5 ラムジーの負傷交代を除きほぼ完ぺきにゲームプランを遂行。EL3連覇の手腕を見事に発揮 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! コシエルニー(アーセナル) ナイルズや決勝点のラカゼットも見事だったが、試合を通して守備に安定感をもたらしたキャプテンをMOMに選出。長期離脱を経てようやく本来のパフォーマンスが戻ってきた。 ナポリ 0-1(AGG:0-3) アーセナル 【アーセナル】 ラカゼット(前36) ※2戦合計0-3でアーセナルがベスト4進出! 2019.04.19 06:27 Fri
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レーティング:マンチェスター・シティ 4-3(AGG:4-4) トッテナム《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、マンチェスター・シティvsトッテナムが17日にシティ・オブ・マンチェスターで行われ、ホームのシティが4-3で勝利した。しかし、2戦合計4-4で並ぶもアウェイゴール数で上回ったトッテナムの準決勝進出が決定した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 <div id="cws_ad"> <script src="//player.performgroup.com/eplayer.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1t64zgnp0164i1nqduvl19qk24" async></script> </div> ▽マンチェスター・シティ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190418_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 31 エデルソン 5.0 2失点はノーチャンスも1失点目は何とか身体に当てたかった。背後のスペースへの飛び出しはいつも通り安定 DF 2 ウォーカー 5.5 攻撃時は果敢な仕掛けでチームに推進力を与えたが、守備の場面では食い気味な対応をうまくいなされた感も 4 コンパニ 5.5 ビッグマッチで抜擢も立ちあがりは慌ててしまった。その後はチームが押し込んだことで徐々に盛り返した 14 ラポルテ 4.0 2失点に絡む痛恨のミス。敵地での前回対戦と同様に相手のアタッカーに翻弄された 22 メンディ 5.0 細かいミスが散見も積極的な攻撃参加で味方に複数の選択肢を供給 (→ザネ -) MF 17 デ・ブライネ 7.5 3ゴールをアシスト。的確なポジショニング、判断力に加えて当たり負けないパワフルなプレーで中盤を制圧 8 ギュンドアン 6.0 中盤の底でデ・ブライネと共にボールを引き出しながらシンプルなボール捌きでリズムを作った 21 シルバ 6.0 数字に残る活躍はなかったが、先制点をお膳立てするフリーランや質の高いワンタッチプレーで相手の嫌がるプレーを常に選択していた (→フェルナンジーニョ 5.5) 球際で激しさを見せていた FW 20 ベルナルド・シウバ 7.0 反撃の狼煙を上げるチーム2点目を奪取。サイドでうまく起点を作ってチャンスに絡み、デュエルでも奮闘 10 アグエロ 7.0 一時の勝ち越しとなるゴールを記録しベルナルド・シウバのゴールもアシスト。本調子ではない中でもエースの仕事を果たす 7 スターリング 7.0 チームに勢いを与える2ゴール。前回対戦に比べて突破する場面は少なかったが、フィニッシュの局面で存在感 監督 グアルディオラ 6.0 素晴らしい試合を見せたが、個人のミスや隙が命取りに。ショッキングな敗退で4冠の夢が潰える ▽トッテナム採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190418_3_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ロリス 5.5 失点はいずれもノーチャンス。4失点で高い評価は下しづらいが、試合を通して見事なゴールキーピングを見せた DF 2 トリッピアー 5.5 前回対戦で奮闘したスターリングに今日は完敗。それでもプレースキックで貴重なアシスト 4 アルデルヴァイレルト 5.5 前半はらしくない繋ぎのミスが散見も押し込まれた後半は粘りの対応を続けた 5 ヴェルトンゲン 5.5 サイドを完全に崩された中、中央での繊細な守備で何とか耐えた 3 ローズ 5.0 中に絞る形の対応を余儀なくされてベルナルド・シウバに自由を与えた (→D・サンチェス -) MF 17 ムサ・シソコ 5.0 前半半ばに負傷交代…それまではバタバタしてしまった (→ジョレンテ 6.5) チームを突破に導く魂のゴールを決めた。クラブ史に名を刻む活躍に 23 エリクセン 5.5 1アシストを記録。最後はバックパスを奪われて戦犯になりかけたが、VARに救われた。試合を通した奮闘は見事 12 ワニャマ 5.0 試合終盤は耐えたが相手のプレスに苦しみ、球際の勝負でも劣勢に 20 デレ・アリ 5.5 左手を骨折した中で中盤で我慢の対応を続けた FW 7 ソン・フンミン 6.5 鮮やかな連続ゴールでアウェイゴール2つを奪い、アジア人でCL最多ゴール記録者に。準決勝初戦は出場停止に 27 ルーカス・モウラ 5.5 見事なボール奪取で2点目の起点に。機動力を守備で生かした (→ベン・デイビス -) 監督 ポチェッティーノ 5.5 本来であれば、2-1のスコアの場面で試合を落ち着けたかったが、多くのアクシデントの中で見事にタスクを完遂 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! デ・ブライネ(マンチェスター・シティ) 3つの素晴らしいアシストはすべて無意味なものとなってしまったが、世界最高の万能型MFここにありという異次元のパフォーマンスを見せてくれた。 マンチェスター・シティ 4-3(AGG:4-4) トッテナム 【マンチェスター・シティ】 スターリング(前4) ベルナルド・シウバ(前11) スターリング(前21) アグエロ(後14) 【トッテナム】 ソン・フンミン(前7) ソン・フンミン(前10) ジョレンテ(後28) ※2戦合計4-4もアウェイゴールの差でスパーズが初の4強進出! 2019.04.18 06:20 Thu
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