3連勝のボルシアMG、10人のシャルケに終盤の2発で勝利し2位浮上《ブンデスリーガ》2019.02.03 04:39 Sun

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ボルシアMGは2日、ブンデスリーガ第20節でシャルケとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。

2連勝中の3位ボルシアMG(勝ち点39)が、12位シャルケ(勝ち点22)のホームに乗り込んだ一戦。

シャルケにボールを譲る展開としたボルシアMGは14分、ボックス手前左からシュティンドルが際どい左足ミドルを放って牽制する。そして18分には決定機。シュティンドルとのパス交換からザカリアがボックス右に侵入してシュートに持ち込むも、DFの好ブロックに阻まれた。

その後、互角の攻防が続いた中40分、カリジウリの直接FKでゴールを脅かされたボルシアMGだったが、ゴールレスで前半を終えた。

迎えた後半開始3分、GKのキックミスを拾ったザカリアがミドルシュートを浴びせたボルシアMGは、59分にディフェンスライン裏に抜け出したT・アザールがボックス外ぎりぎりの位置でGKヌーベルに倒されると、ヌーベルには一発退場の処分が下った。

数的優位となったボルシアMGは73分、シュティンドルの直接FKでゴールに迫ると、終盤の85分に均衡を破った。左サイドからのT・アザールのクロスを受けたペナルティアーク中央のクラマーが左足ボレーで一閃。これがゴール右に突き刺さってボルシアMGが待望の先制ゴールを奪った。

そして追加タイム1分にはT・アザールのスルーパスを受けたノイハウスがGKとの一対一を制して2-0としたボルシアMGが勝利。バイエルンと勝ち点で並び、得失点差で上回って2位に浮上している。
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