キエッリーニ、C・ロナウド加入で「CL制覇は夢から目標に」2019.01.16 10:00 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ユベントスに所属するイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの加入でヨーロッパ制覇が夢ではないと語っている。ユベントスは近年チャンピオンズリーグ(CL)優勝を目標に掲げ、ヨーロッパ王者を目指してきたが、ここ2年間レアル・マドリーによってそれを阻まれてきた。中でも当時マドリーに所属していたC・ロナウドには、2016-17シーズンの決勝(4-1でマドリーが勝利)で2得点、2017-18シーズンの準々決勝(2戦合計スコア4-3でマドリーが勝利)で3得点を奪われるなど、苦汁を飲まされてきた。

そんなユベントスは、今シーズンそのC・ロナウドを獲得。キエッリーニは、これでCL制覇への準備が整ったと主張した。

「クリスティアーノは、何度も何度も僕らに対してゴールを奪ってきた。そして何度も僕らの夢を打ち砕いてきた。カーディフ、マドリッド、トリノでね」

「以前までチャンピオンズリーグは夢だった。けど今は、目標さ。なぜなら世界最高の選手であるクリスティアーノが加入したんだからね。彼は僕らが最後のステップに進むために必要なことだったのさ」
コメント
関連ニュース
thumb

キエッリーニがインテルとのイタリア・ダービーで復帰

ユベントスのイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが、27日に行われるインテルとのイタリア・ダービーで招集メンバー入りした。 ふくらはぎを痛めていたキエッリーニは、チャンピオンズリーグ準々決勝のアヤックス戦をはじめ、公式戦ここ4試合を欠場していた。 一方でFWパウロ・ディバラ、FWマリオ・マンジュキッチ、FWドグラス・コスタら一部主力は負傷のため招集外となっている。 前節セリエA8連覇を達成したユベントスの招集メンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆ユベントス招集メンバー GK ヴォイチェフ・シュチェスニー カルロ・ピンソーリオ マッティア・デル・ファベロ DF マッティア・デ・シリオ ジョルジョ・キエッリーニ アレックス・サンドロ アンドレア・バルザーリ レオナルド・ボヌッチ ジョアン・カンセロ ダニエレ・ルガーニ レオナルド・スピナッツォーラ MF ミラレム・ピャニッチ ブレーズ・マテュイディ エムレ・ジャン マテウス・ペレイラ ハンズ・ニコルッシ・カヴィーリャ FW クリスティアーノ・ロナウド モイゼ・ケアン フェデリコ・ベルナルデスキ</span> 2019.04.26 23:30 Fri
twitterfacebook
thumb

リークされたユベントスの新キットにフルアムがちょっかい「いつまでも我々の影を追っている」…どういうこと?

最近どこからかリークされた来シーズンのユベントスの新ユニフォームを巡ってちょっとした論争が起こった。 来季のユベントスの新ユニフォームと思われるそのデザインは、象徴だった白黒のストライプを廃止し、縦の中央を昔のホームカラーであるピンクの細いラインで区切り、ユベントスのエンブレム側を黒、逆側を白にした、いわゆるバイカラー的なものになっている。また、袖の部分は左を白、右を黒にし、今までになかったデザインに。 するとこのユニフォームに反応したクラブがイングランドにひとつ。今年で創立140周年を迎えたフルアムは2月に特別ユニフォームを作成。縦中央で区切って左側を白、右側を黒にしたそのデザインはリークされたユベントスの新ユニフォームとそっくりなのだ。違いといえば中央のピンクの縦ラインの有無ぐらい。これをフルアムは公式ツイッターで比較画像と共に「いつまでも我々の影を追っている」と弄った。 イタリア『スカイ・スポーツ』は両クラブともサプライヤーがアディダスであることとともに、2009-10シーズンのヨーロッパリーグで、ユベントスがラウンド16でフルアムに2戦合計4-5で敗れたことを揶揄しているのではないかと推測している。 その投稿はすでに削除されているが、SNS上で波紋を広げたようだ。 2019.04.26 18:30 Fri
twitterfacebook
thumb

リーグ強豪にビダルあり! 「個人8連覇」迫る

バルセロナに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(31)が個人8シーズン連続のリーグ制覇に迫っている。スペイン『マルカ』が報じた。 ビダルは母国クラブのコロコロでプロデビュー後、レバークーゼンやユベントス、バイエルンを渡り歩き、昨夏にバルセロナ入り。熾烈なポジション争いもあって、絶対的な地位こそ確立できていないが、ここまで公式戦46試合2得点5アシストを記録するなど、技巧派の多いチームの中盤で希少なファイターとして存在感を示している。 そのビダルは現在、2011-12シーズンのユベントス時代から「個人リーグ7連覇中」。キャリアを通じて、2007〜2011年まで所属したレバークーゼン時代を除く全てのクラブでリーグ優勝の経験を持ち、現所属のバルセロナが大手をかけるリーガエスパニョーラを制すると、個人としても8シーズン連続のリーグタイトル獲得となる。 なお、2位アトレティコ・マドリーと9ポイント差でリーガエスパニューラ首位に立つバルセロナは今週末の27日、第35節でレバンテをホームに迎え撃つ。 ◆個人リーグ連覇の歩み 2007-08:7位/レバークーゼン(ブンデスリーガ) 2008-09:9位/レバークーゼン(ブンデスリーガ) 2009-10:4位/レバークーゼン(ブンデスリーガ) 2010-11:2位/レバークーゼン(ブンデスリーガ) 2011-12:優勝/ユベントス(セリエA) 2012-13:優勝/ユベントス(セリエA) 2013-14:優勝/ユベントス(セリエA) 2014-15:優勝/ユベントス(セリエA) 2015-16:優勝/バイエルン(ブンデスリーガ) 2016-17:優勝/バイエルン(ブンデスリーガ) 2017-18:優勝/バイエルン(ブンデスリーガ) 2018-19:1位/バルセロナ(リーガエスパニューラ) 2019.04.26 16:30 Fri
twitterfacebook
thumb

ジャンルイジ・ブッフォン、現役引退か

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(41)に現役引退の可能性が浮上した。イタリア『Mediaset』が報じた。 昨夏にユベントスから1年契約+1年の延長オプションで加入したブッフォン。長らく延長交渉の可能性が取り沙汰されてきたが、シーズン終了後にマンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘア(28)の獲得説も取り巻くPSG側の動きは鈍く、延長オプションの行使にも至っていない模様だ。 そこで、ブッフォンの代理人はPSG側の意思を確認すべく、来週中にもフランスへ。キャリアを通じていまだ成し得ていないチャンピンズリーグ(CL)制覇を夢見るブッフォンだが、PSGと延長合意に至らなければ、フロントの一員として迎え入れる準備がある古巣ユベントスに復帰する可能性があるという。 2001年夏にパルマから加わったユベントスで9回のスクデット獲得や4回のコッパ・イタリア優勝に貢献するなど、いち時代を築いたブッフォン。一時、2021年までの新契約締結で合意とも報じられた“ジジ”だが、ユベントス復帰となれば、間違いなく歓迎ムードに包まれることだろうが、果たして…。 2019.04.26 10:25 Fri
twitterfacebook
thumb

ユムティティがバルサでのポジション争い選択! クラブ&代理人に移籍拒否を通達

バルセロナに所属するフランス代表DFサミュエル・ユムティティ(25)が同クラブでのポジション争いを選択したようだ。フランス『Le Parisien』、『レキップ』が伝えている。 ユムティティは2016年にリヨンから加入して以降、バルセロナの主力としてプレー。しかし今シーズンはケガの影響もあり、同胞DFクレマン・ラングレのバックアッパーに留まっている。また、クラブはアヤックスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトの獲得を目指しているとも報じられており、今夏に新天地を求めるのではないかと見られている。 そのユムティティにはユベントスやアーセナル、マンチェスター・ユナイテッドらが関心を示していると言われている。 しかし、『Le Parisien』が伝えるところによれば、ユムティティは自身の代理人とバルセロナに対して、いかなるクラブからのオファーも応じる意思がないことを通達し、少なくとも2023年までとなっている現行契約を全うしたい考えであることを明らかにしたようだ。 さらに、同メディアはユムティティがユベントスやアーセナル、ユナイテッドへの移籍が自身にとってステップダウンになると考えており、移籍の意思がないと伝えている。 2019.04.26 00:38 Fri
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース