名古屋がU-19日本代表DF菅原由勢と契約更新「歴史あるクラブでさらに歴史を作りましょう! 」2019.01.12 15:40 Sat

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名古屋グランパスは12日、U-19日本代表DF菅原由勢(18)と2019シーズンの契約更新に合意したことを発表した。愛知県豊川市出身の菅原は、名古屋グランパスU15から名古屋の下部組織に在籍。昨年は2種登録選手としてシーズンを開始し、4月にクラブ史上最年少(17歳10ヶ月)でプロA契約を締結した。また、2018年シーズンの明治安田生命J1リーグ開幕戦のガンバ大阪戦で元日本代表MF稲本潤一に次ぐ17歳7か月27日でのJ1リーグ開幕スタメンを飾っている。昨シーズンは、J1リーグ13試合、ルヴァンカップ4試合、天皇杯2試合にも出場した。

さらに、U-23チーム-19日本代表メンバーとしてAFC U-19選手権インドネシア2018にも出場し、昨年末のブラジル遠征にも選ばれた。また、アジア杯に向けたフル代表の国内合宿にもトレーニングパートナーとして参加している。

菅原は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

◆DF菅原由勢
「今年こそは真っ赤に染まるスタジアムで素晴らしいファン・サポーター皆さんの前で勝利し多くの喜びを分かち合えるように個人としてもチームとしても闘っていきたいと思います。名古屋グランパスという歴史あるクラブでさらに歴史を作りましょう! 今年もご声援よろしくお願いします! 」
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