移籍市場の度に大型補強も…グアルディオラが今冬の選手獲得を否定「欲しい選手がいない」2019.01.12 13:20 Sat

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(c) goal.com
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、今冬の移籍市場で補強を進める考えはないと明らかにした。

昨シーズン、圧倒的な強さでプレミアリーグを制し、カラバオカップでも優勝を飾る国内2冠を達成したマンチェスター・C。今シーズンもここまで、カラバオカップ、FAカップ、チャンピオンズリーグで優勝の可能性を残し、さらにリーグ戦でも首位リバプールと勝ち点4差の2位につけ、連覇に向けて好位置をキープする。

昨冬には5700万ポンド(当時約88億円)でアイメリク・ラポルテを獲得するなど移籍市場の度に大型補強に動くマンチェスター・Cだが、今冬の移籍市場が開幕して10日ほど経過するが、目立った動きは見られず。さらに、グアルディオラ監督も1月の補強に関して否定的な考えを明かした。

「時には1月に契約することもある。しかし、通常は獲得しても1選手のみで、5年や6年先を見越せる選手だけだ。ただ、そのような選手の獲得はこの移籍市場では起きない。ローンの選手を獲得する可能性はあるが、ビッグクラブが半年だけのために選手を買うことはないし、売ったりもしないと思っている。ケガ人がいなかったり、チームにいる選手たちに満足している状況ならば、彼らとともにシーズンを戦うべきだと思う」

3日にはリバプールに今シーズンのリーグ戦で初黒星をつけ、9日のカラバオカップ準決勝1stレグのバートン戦では9-0の歴史的大勝を挙げるなど好調のマンチェスター・C。現状に不満のないグアルディオラ監督率いる同チームは、珍しく静かな移籍市場を送ることになりそうだ。

提供:goal.com
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