名古屋、副主将の小林裕紀と契約更新 「良い結果を残せるよう全力で」2019.01.12 12:35 Sat

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名古屋グランパスは12日、MF小林裕紀(30)と新たに2019シーズンの契約更新で合意に達したと発表した。東京ヴェルディ下部組織出身の小林は明治大学に進学後、2011年にジュビロ磐田でプロキャリアをスタート。その後、アルビレックス新潟を経て、2017年に名古屋入りした。副キャプテンに就任した2018年は明治安田生命J1リーグ32試合に出場。1得点をマークした。契約更新を受け、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「今シーズンはチームが良い結果を残せるよう全力でプレーしたいと思います。応援よろしくお願いします」
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「そして、チームメイトだけでなく、SNS上で対戦相手や今まで会ったことのないプレーヤーからもリスペクトの言葉をもらった。そういう反応を見ると、僕が築いてきた18年間のキャリアを誇らしく思う」 ──鳥栖でのキャリアを振り返って<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>「もちろん、サッカー人生のなかで難しい状況もあったが、それをネガティブにとらえず、新たなチャレンジとして受けとらえてきたし、そのなかで自分を成長させてきた。今までの良かったところや、悪かったところを挙げるのは難しく、常にベストを尽くして這い上がってきた。引退した後、どんな人生が待っているのか、それがどれだけエキサイティングなものなのか楽しみ」 ──様々な舞台でプレーしてきた思い出<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_9_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>「もちろん、それぞれのチームで色々な思い出がある。強いて挙げるなら、アトレティコ・マドリーでキャリアを始め、そのなかでリバプール移籍を決めたとき。アトレティコのサポーターがどんな気持ちになるのかという思いがあるなか、リバプール行きを決めた」 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「アトレティコに戻るかどうかは現時点でわからない。アトレティコは僕が育ったクラブだし、戻ることがあるかもしれないが、今の僕は何の経験もない。コーチや監督として戻るのなら、しっかり勉強しなければならない。だから、現段階ではない」 ──キャリアのなかで大きな決断がいくつかあった。今回の決断は異なるか<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「アトレティコからリバプールに移籍する際は、離れたくないという思いがあったなかで、クラブと僕自身のベストを考えての決断だったから難しかった。でも、アトレティコに戻ることはそこまで難しいものじゃなかった。引退に関しては、この先の自分を考えた。最初は難しい決断だと思ったが、実際に考え始めると、意外とすんなり決めることができた」 ──18年間のキャリアで最も印象に残るチームメイト、相手選手<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「印象に残るチームメイトは、スティーブン・ジェラード。彼は自分のことを選手として成長させてくれた選手であり、ピッチ外でも様々な影響を受けた。彼との3年半に戻って、また一緒にプレーしたい気持ちがある」 「印象的な相手選手の名前を挙げるとすると、ジョン・テリーとカルレス・プジョール。彼らは強靭なフィジカルがあって、ディフェンダーとしてもすごく良い選手だったから、対戦の際は大変だった」 ──監督交代が引退決断に影響したか<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>「監督交代は全く関係ない。引退を決断は僕のなかで決めたこと。もしチームがトップを走っていても、決断は変わっていなかったと思う」 ──日本の育成年代に思うこと、改善点は<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>「鳥栖のユースは素晴らしい選手がいる。重要なのはそういったユースをはじめ、選手がチームに感謝、愛を持ってプレーすること。それがチームを強くする。ユースの選手はトップチームに上がってきたとき、彼らはもうプロサッカー選手の1人。そのなかで、自分に何ができるのかを日々のトレーニングから全力を尽くさなければならない」 「ヨーロッパの選手は本当に自信があって、自分のできることを堂々と披露する。その点に関しては、日本の選手に見習う必要があると思うし、彼らはポテンシャルがあるのに、見せ切れていないときがある。そこを伸ばす環境を作って、チームの強化に繋げていきたい」 ──日本で印象に残る試合とゴール、引退までに目指すゴール数<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div 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引退決意フェルナンド・トーレスが会見…「ベストのレベルに到達できていない」

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