FC東京が新体制発表前にタイ人、ブラジル人の外国人2選手を補強!2019.01.12 12:23 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
FC東京は11日、バンコク・ユナイテッドFCからU-23タイ代表FWナッタウット・スクム(21)、CAヴォトゥポランゲンセからブラジル人MFアルトゥール シルバ(23)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。共に期限付き移籍期間は2019年2月1日から2020年1月1日までとなる。ナッタウットは、U-21、U-23タイ代表の選手。昨シーズンはトヨタ・タイリーグで3試合に出場していた。

アルトゥール・シルバは、サン・ジョゼやAAインテルナシオナル・ベベドウロ、CAヴォトゥポランゲンセなどブラジル国内のクラブでプレーしていた。両選手はクラブを通じてコメントしている。

◆FWナッタウット・スクム
「東京へ加入できることに、とてもワクワクしています。東京のような日本のビッククラブでプレーする機会を与えていただいた関係者の方々に感謝しています。今回の移籍は私にとって非常に大きなチャンスなので、全力を尽くしたいと思います。この経験を活かし、将来、より良い選手になれるように頑張ります。みなさんにお会いするのを楽しみにしています!」

◆MFアルトゥール・シルバ
「日本でプレーをする機会をいただき感謝しています。一日も早くチームに馴染み、出来る限りの力を発揮して勝利に貢献したいです。ビッククラブである東京のユニフォームを着てプレーすることを楽しみにしています。応援よろしくお願いします」
コメント
関連ニュース
thumb

レアル・マドリー移籍の久保建英がFC東京ファンに感謝のメッセージ

レアル・マドリーへの移籍が決まった日本代表MF久保建英が15日、FC東京ファンに感謝のメッセージを送った。FC東京のツイッターで久保は以下のように綴っている。 「FC東京のファン・サポーターのみなさま、この度、レアル・マドリードに移籍することになりました。チームが首位をキープしている中、シーズンの途中でチームを離れることは難しい決断でした」 「ただ、自分で決めた以上は悔いの無いよう、責任を持ってしっかりサッカーと向き合いたいと思います。日本に帰ってきてから今まで、色々なことがありましたが、自分を成長させてくれたFC東京に関わるみなさんには、感謝の言葉しかありません。 本当にありがとうございました」 「これから先は何が起こるかわかりませんし、不安も少なからずありますが、FC東京で培ってきたもの、そして歩んできた日々が、自分の自信となり背中を押してくれると信じています。これからは、FC東京の久保建英ではなくなりますが、一人のサッカー選手として、温かく見守っていただけると嬉しいです」 10歳でバルセロナの下部組織に加入した久保は、国際サッカー連盟(FIFA)が定める18歳未満の外国籍選手獲得および登録違反の煽りを受け、2015年3月に帰国。FC東京の下部組織に加入後、順調に成長を遂げ、2017年に16歳でトップチーム昇格を果たした。 そして今シーズン、その才能が花開き、明治安田生命J1リーグ首位を走るFC東京の原動力となり、今月の代表ウィークで待望のA代表デビュー。15日にブラジルで開幕したコパ・アメリカ2019のメンバー入りも果たし、活躍が期待されている。 2019.06.16 00:03 Sun
twitterfacebook
thumb

新体制の神戸、4試合ぶり出場のイニエスタの美技弾でFC東京撃破!《J1》

明治安田生命J1リーグ第15節、FC東京vsヴィッセル神戸が15日に行われ、1-0で神戸が勝利した。 ここまで10勝3分け1敗と完璧なシーズンを送っている首位のFC東京(勝ち点33)。前節の大分トリニータ戦は久保の2ゴールなどで快勝を収めた。だが、先日に久保のレアル・マドリー移籍が発表。日本代表で肩を負傷した永井も含めチームのキーマンを欠く中で、今節のスタメンは大分戦から3人変更となった。 対するヴィッセル神戸(勝ち点14)は今節は注目の一戦となる。8日に今季2度目の監督交代に踏み切り、ドイツやオーストリアで指揮官を務めたフィンク監督を招へい。また、今節はイニエスタがスタメン入り。4試合ぶりの出場で、先発は6試合ぶりとなる。その他3選手が変更された。13位からの浮上を目指す。 まずは8分のFC東京の攻撃、代表帰りの室屋のクロスをディエゴ・オリヴェイラがヘディングシュート。しかし枠を外してしまう。神戸は14分に、右に流れたビジャの折り返しをファーサイドで小川が合わせたが、抑えきれずにクロスバーを叩いてしまう。ここから試合は激しさを増す。 クロスバーに助けられたFC東京はその直後にカウンターを発動。ディエゴ・オリヴェイラから矢島と繋がり、最後は矢島からパスを受けた室屋がスピードに乗ったワンタッチで最終ラインを突破しシュートを放ったが、精度を欠いて左に外れてしまった。 神戸は17分、左サイドバックからの大きな縦パスからビジャのヒールパスを受けた三田がドリブルでボックスに侵攻。右足でシュートを放ったが、GK林に防がれた。 その後、FC東京が何度もチャンスを作るも、26分の矢島のシュートは相手GKのファインセーブに遭い、29分のディエゴ・オリヴェイラのヘディングシュートは惜しくも枠の左へ。35分にはカウンターから三対一の場面を迎えたが、単独突破を図ったディエゴ・オリヴェイラはGKキム・スンギュに捕まりシュートを打てなかった。 0-0で折り返した後半戦、あの男が試合を動かした。49分、右サイドから入ったクロスがファーサイドのイニエスタへ。フリーで持ったイニエスタは、ボックス左からゴール左へコントロールシュート。これがGKの逆を突いてネットを揺らした。 キャプテンのゴールで先制した神戸。だが53分、バックパスを受けたGKキム・スンギュがミスパスで相手にボールを渡してしまう。思わぬチャンスを得たFC東京の矢島だったが、シュートはそのGKキム・スンギュに止められてしまった。 千載一遇の好機を逃したFC東京は64分に2枚替え。しかし、大勢は変わらない。81分に高萩が絶妙なクロスを上げるも、途中出場のユ・インスは合わせることはできず。84分のFKの場面では、左サイドから小川が上げたクロスが合わせにきた味方の頭を掠めてゴール方向へ。だが、無情にも右ポストに嫌われてしまう。 押し込むFC東京は85分に、ディエゴ・オリヴェイラの突破からチャンスを迎えたが、途中出場の安部のシュートはブロックされた。 そして、5分の後半アディショナルタイムも経過し試合終了。イニエスタのゴールを守り切った神戸が新体制初戦を白星で飾った。 2019.06.15 21:24 Sat
twitterfacebook
thumb

レアル移籍の久保建英を西紙直撃! 「普段と変わらない日だが、嬉しい」

スペイン『マルカ』が14日、レアル・マドリーに移籍する日本代表MF久保建英(18)の第一声をスクープした。 レアル・マドリーは14日、久保の獲得を正式発表。年俸100万ユーロの5年契約にサインしたとみられており、来シーズンからレアル・マドリー・カスティージャ(スペイン3部)でプレーする。 その久保は現在、15日にブラジルで開幕するコパ・アメリカ2019に臨む日本代表に合流中。『マルカ』の直撃取材を受けると、“完璧なスペイン語”で次のようにコメントしたという。 「レアル・マドリーとサインできて、すごく嬉しいです。冷静で、普段と変わらない日ですが、とても嬉しいです」 世界のメディアがこぞって取り上げた久保のレアル・マドリー移籍。その久保を擁する日本代表は18日、グループステージ初戦のチリ代表戦に挑む。 2019.06.15 08:00 Sat
twitterfacebook
thumb

久保建英のレアル・マドリー移籍が正式決定!

レアル・マドリーは14日、FC東京に所属する日本代表MF久保建英(18)の加入を正式発表した。久保は来シーズン、レアル・マドリー・カスティージャ(スペイン3部)でプレーする。 <div id="cws_ad"> <script src="//player.performgroup.com/eplayer.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=4xlwad0wi0gc14ct3w8145v8d" async></script> </div> 久保は10歳でバルセロナの下部組織に加入後、国際サッカー連盟(FIFA)が定める18歳未満の外国籍選手獲得および登録違反の煽りを受け、2015年3月に帰国。FC東京の下部組織に加入後、順調に成長を遂げ、2017年に16歳でトップチーム昇格を果たした。 そして、今シーズン、その才能が花開き、明治安田生命J1リーグ首位を走るFC東京の原動力となり、今月の代表ウィークで待望のA代表デビュー。15日にブラジルで開幕するコパ・アメリカ2019のメンバー入りも果たしており、活躍が期待されている。 その久保を巡っては今夏、古巣バルセロナなど複数クラブの争奪戦に。13日付のスペイン『マルカ』によれば、レアル・マドリーが移籍金200万ユーロ(約2億4000万円)+年俸100万ユーロ(約1億2000万円)の5年契約で獲得に近づいているとの見方が強まっている状況だった。 リーガエスパニョーラ最多33回の優勝を誇るレアル・マドリーは、チャンピオンズリーグ(CL)でも歴代最多13回の制覇歴を持つビッグクラブ。現在、日本人MF中井卓大(15)が下部組織に在籍している。なお、カスティージャを率いるのはクラブのレジェンドであるラウール・ゴンザレス氏だ。 2019.06.14 19:40 Fri
twitterfacebook
thumb

久保のレアル移籍報道/六川亨の日本サッカー見聞録

やっとと言うか、ようやく久保建英の海外移籍に進展が見られそうだ。今日の午前中、共同通信が、久保がレアル・マドリーと5年契約で年俸2億円超などの条件面で合意したと報じた。 かつて下部組織でプレーしたバルセロナは、当初から条件面で久保サイドとは開きがあり、獲得レースから身を引いていた。そこで急浮上したのがレアルでありパリSGだった。久保自身はかつて過ごした、言葉もわかるスペインへの移籍を希望していたそうだ。 しかしトップチームでのプレーを希望したため、バルセロナとは決別せざるを得なかった。それもそうだろう。いくら才能があっても、実績はゼロに近い。これが、もしもポーランドで開催中のU-20W杯に久保が出場し、優勝に導くなど大活躍すれば話は違ったかもしれない。 久保の出場を訴えながらも聞き入れられなかったU-20日本代表の影山雅永監督にすれば、グループリーグでイタリアから勝利を奪えず、グループリーグ2位で勝ち進んだ韓国にラウンド16で敗れ、その韓国が初の決勝戦に進出しただけに“慚愧”の思いだろう。 ただ、その他の報道によると当初は3部リーグにあたるレアルBチームからのスタートが濃厚だという。そこで結果を残し、1部中位クラブへのレンタル移籍でも実績を残せば、晴れて“白い巨人”の一員になれるかもしれない。 レアルへの移籍で、これから開幕するコパ・アメリカでも久保は多くの注目を集めるだろう。6月9日のキリンチャレンジ杯のエルサルバドル戦で代表デビューを飾り、華麗なステップでマーカーをかわしてシュートを放ったり、フリックで中島翔哉の決定機を演出したりするなど、デビュー戦とは思えないレベルの高いプレーを見せた。 そんな久保をエルサルバドルのカルロス・デロスコボス監督は「非常に興味深いと思う。若くして代表にデビューしたのは、とてもいい選手だからだ。18歳で代表チームにデビューしたのは、とても成熟した選手だからだと思う」と印象を語っていた。 エルサルバドル戦では、久保と同じ時間帯に中島も交代で投入された。ドリブラーとして、代表でも海外移籍でも実績のある中島だったが、より輝いて見えたのは久保の方だった。 その理由を富山の監督を務めていたときに中島を、FC東京U-23の監督時には中島と久保を指導した安間貴義FC東京コーチは「スタートポジションの違い」と説明する。 「翔哉(中島)は左サイドでワイドに開き、足下にパスを受けてからドリブル突破を始めます。建英(久保)は、右サイドはもちろん、トップ下でも左サイドでもプレーできます。そして足下だけでなく、スペースにパスを要求するときもあります。ボールの引き出し方が豊富なため、自然と味方からのパスが多くなり、翔哉より目立って見えたのでしょう。これで堂安君が刺激を受けたら面白くなりますね」 17日のチリ戦からスタートするコパ・アメリカに堂安律は選出されていないが、久保と中島がどんなプレーを見せるのか。そしてFC東京はいつ久保のレアル移籍を発表するのか。久保から目の離せない1週間になりそうだ。<hr>【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。 2019.06.14 18:00 Fri
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース