10年間在籍したFC東京に別れ…元日本代表MF米本拓司、名古屋へ完全移籍2019.01.11 20:55 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
名古屋グランパスは11日、FC東京から元日本代表MF米本拓司(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。米本は2009年に伊丹高校からFC東京に入団。同年のヤマザキナビスコカップ(現・YBCルヴァンカップ)優勝に貢献すると共に、自身はニューヒーロー賞とMVPを獲得した。しかし、これまで2度の左ヒザ前十字じん帯損傷。2016年には右ヒザ前十字じん帯断裂及び内側側副じん帯損傷に苦しめられた。それでも昨シーズンは明治安田生命J1リーグに23試合、YBCルヴァンカップに3試合、天皇杯に2試合出場した。また、U-23チームの一員として明治安田生命J3リーグに3試合出場した。

日本代表デビューは2010年。その後も2015年の東アジアカップ(現・E-1選手権)などに選出されたが、日本代表での出場はデビュー戦の1試合にとどまっている。

10年在籍したFC東京に別れを告げ、名古屋への完全移籍が決定した米本は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

◆名古屋グランパス
「初めまして米本拓司です。この魅力あるチーム、そして熱い声援をしてくださるファン・サポーターの皆さんがいるクラブへ加入できることを非常に嬉しく思っています。一日でも早く皆さんに認めてもらいチームに貢献できるように頑張ります。最後に僕はサッカー人生の中でリーグ優勝を手にした事がないので泥臭くガッツ溢れるプレーで優勝に貢献したいと思います!」

◆FC東京
「このたび、名古屋グランパスに完全移籍することになりました。高卒で東京に加入し、10年という時が経ちました。大怪我を3回して、つらいことの方が多かったと思いますが、ファン・サポーター、チームメイト、スタッフの方々が支えてくれたおかげで、10年間を過ごすことができました」

「本当に苦渋の決断、迷った末の決断でした。本当にこのチームが大好きですし、このクラブの成功を心より願っています。もう一回チャレンジをして、自分の可能性を信じて移籍するので、東京のみなさんには『嫌な選手だ』と思ってもらえるように頑張ります」

「ここでは10年間の想いは語りきれません。この文面だけでは表現できないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。これからは違うチームとなりますが、応援してもらえるとうれしいです。本当に10年間お世話になりました」
コメント
関連ニュース
thumb

オナイウ連発も宮原が移籍後初ゴール! 大分vs名古屋の同勝ち点対決はドロー《J1》

明治安田生命J1リーグ第15節の大分トリニータvs名古屋グランパスが15日に昭和電工ドーム大分で行われ、1-1の引き分けに終わった。 ここまで7勝3分け4敗で勝ち点24を積み重ねている6位・大分と5位・名古屋の一戦。共に3試合未勝利中でもあり、上位に食らいつくためにも互いにとって負けられない一戦だ。 この一戦に向けて大分は、前節のFC東京戦(1-3●)から先発メンバーを3人変更。コパ・アメリカに出場する日本代表に招集中の岩田のほか、星、長谷川に代えて、三竿、高山、前田凌佑を起用した。 一方、名古屋は前節のベガルタ仙台戦(1-3●)から先発メンバーを2人変更。前田直輝、マテウスに代えてがるガブリエル・シャビエルと負傷明けのジョーを起用した。 試合は立ち上がりから大分が名古屋ディフェンスの背後を積極的に狙う。それでもシュートを打たせない名古屋は13分、左CKを獲得するとキッカーのジョアン・シミッチがショートコーナーを選択し、リターンを左足ダイレクトでクロス。これを長谷川が頭で合わせるも、GK高木にパンチングで阻まれた。 その後、徐々に名古屋がポゼッションを高め、相手を押し込み始める。しかし、大分も譲らない。22分、小塚のボックス右への浮き球パスに抜け出したオナイウがボックス右手前に落とす。ここに走り込んだ小塚が中央にパスを送ると、藤本がシュート。一度は相手DFにブロックされたボールは再び自身の足元に転がり、フリーで右足を振り抜く。しかし、ふかしてしまい枠を捉えることができない。 さらに大分は23分、敵陣中央左で藤本が相手からボールを奪い、ボックス左に侵攻。そのままファーサイドにふわりと浮かし、最後はオナイウが頭で合わせるも、右サイドネットに。チャンスを作るものの、先制点を奪うことができない。 前半終盤に差し掛かっても、名古屋に決定機を与えない大分は37分、待望の先制点。GK高木を含めた後方からのビルドアップから巧みなパスワークを魅せ、ボックス右外に走り込んだ松本がファーサイドにクロスを送る。これを受けた三竿が左足でシュートを放つと、GKランゲラックに弾かれたが、素早く詰めていたオナイウがプッシュし、先制点を奪った。 先制点を許した名古屋は前半アディショナルタイム、センターサークル内で相手からボールを奪うと、ドリブルを開始。スピードに乗ってボックス左に侵攻して左足を振り抜くも、GK高木の好守に阻まれた。 1-0で大分がリードして試合を折り返すと、名古屋は52分に長谷川に代えて前田直輝を投入し、攻撃の活性化を図る。すると直後、吉田からのパスをボックス左で受けた和泉が縦への仕掛けからGKとDFの間に鋭いクロスを供給。ファーサイドに詰めていた宮原が押し込んで、試合を振り出しに戻した。 追いついた名古屋は逆転に向けて攻勢を強める。75分、ボックス左手前から吉田がゴール前にクロスを送る。これを前田直輝が頭で合わせ、枠を取られるもGK高木にパンチングで防がれる。 絶えず攻撃を続ける名古屋。すると81分にビッグチャンスが。右サイドで前田直輝が仕掛けてボックス右に切れ込み、ゴール前左に鋭いボールを入れる。ここに和泉が飛び込んだが、うまくミートできず。最後はボックス中央のガブリエル・シャビエルが豪快にボレーシュートを放つも、クロスバーに嫌われてしまい、逆転とはならない。 その後、大分も攻め入るものの決定的なチャンスはなく、シュートが枠に飛ぶのは名古屋。しかし、GK高木を中心とした大分ディフェンスを最後まで崩すことができず、試合終了。オナイウの2試合連続ゴール、宮原の移籍後ゴールでドロー決着となった。 2019.06.15 21:10 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1ピックアッププレビュー】3試合未勝利の両者…上位争いに食らいつくのは?《大分vs名古屋》

明治安田生命J1リーグが再開。代表ウィーク明け初戦の第15節が14日から15日にかけて開催される。15日の昭和電工ドーム大分では、6位・大分トリニータと4位・名古屋グランパが激突。「勝ち点24」で並ぶ両者による上位争い生き残りへの重要な一戦だ。 ◆岩田不在、対策されつつあるスタイルの深化は~大分トリニータ~ 第12節の清水エスパルス戦(1-1△)から迎えた前々節の2位・川崎フロンターレ戦(0-1●)、前節の首位・FC東京戦(1-3●)と上位相手に連敗を喫し、順位も3位から6位にまで落とした大分。GKを含めた後方からのビルドアップによるポゼッションスタイルは対策されつつあり、序盤とは一転、J1の壁にぶつかりつつある。 この状況の中で迎えた中断期間ではコンディション調整と戦術確認に務めた。第一目標である残留、それ以上の躍進に向けた上位踏みとどまりに向けてどれだけ浸透を深めることができたか注目だ。 今節は上位3連戦の最終戦。チームにとって重要なピースであるDF岩田智輝が、コパ・アメリカに参戦する日本代表に招集されているのは痛手だが、4試合ぶり白星で手応えを掴み、再び上位をかき回して行きたいところだ。 ◆ジョー復帰濃厚、得点力不足解消なるか~名古屋グランパス~ 一方の名古屋グランパスも第12節の川崎F戦(1-1△)で引き分けると、中断期間前に今シーズン初の連敗(松本山雅FCに0-1、ベガルタ仙台に1-3)。順位も2位から4位に転落した。特に直近の2試合では、負傷したFWジョーの離脱が大きく響き、得点力不足に悩まされている状況だ。 今節はU-22日本代表としてトゥーロン国際大会に参戦中のFW相馬勇紀が不在。それでもジョーが全体練習に合流しており、復帰が濃厚に。また、今年1月に右股関節インピンジメントが判明し、長期離脱していたMFエドゥアルド・ネットも着々と復帰に向かっている。中断期間では新システムの試みもあったようで、何かしらの変化が見られるかもしれない。 今節の相手は、ポゼッションスタイルを武器としている大分。それだけにいかに主導権を握れるかが重要となる。上位に食らいつくためにも3連敗は避けたいところ。得点力不足解消で、4試合ぶり白星を飾れるか。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆大分トリニータ[3-5-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190615_7_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:高木駿 DF:庄司朋乃也、鈴木義宜、福森直也 MF:松本怜、小塚和季、島川俊郎、前田凌佑、三竿雄斗 FW:オナイウ阿道、藤本憲明 監督:片野坂知宏<hr>[3-5-2]を採用か。岩田とGK小島亨介が日本代表に招集されているため不在。岩田の代役は、DF庄司朋乃也が入ることを予想する。2トップにはFWオナイウ阿道と藤本憲明が並ぶ見込みだ。 ◆名古屋グランパス[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190615_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:ランゲラック DF:宮原和也、中谷進之介、丸山祐市、吉田豊 MF:ガブリエル・シャビエル、米本拓司、ジョアン・シミッチ、和泉竜司 FW:長谷川アーリアジャスール、ジョー 監督:風間八宏<hr>上述通り、相馬が不在。中断期間では新システムを試すも、ジョーの復帰に伴い、従来の[4-4-2]を採用か。右サイドでは、ガブリエル・シャビエルが2試合ぶり先発の見込み。 【注目選手】 FWオナイウ阿道(大分トリニータ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190615_7_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>名古屋撃破へのキープレーヤーは、オナイウ阿道だ。今シーズン、浦和レッズから加入したストライカーは、第7節のベガルタ仙台戦で移籍後初ゴールを決めると、スタメンの座に定着。前節でもゴールを記録するなど、ここまで4得点を記録している。チームが相手の対策に苦しむ中、勝利に導くことができるか。 FWジョー(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190615_7_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>一方、名古屋の注目選手はジョーだ。ここまで5ゴールを記録する昨シーズンの得点王だが、5月22日のYBCルヴァンカップのヴィッセル神戸戦で負傷し、直近のリーグ戦2試合で欠場。チームも連敗を喫した。そんな中で今節、復帰が濃厚に。エースとして、得点力不足に苦しむチームを救えるか。 ◆名古屋はアウェイ&昇格クラブが苦手!? 同じ勝ち点24を積み重ねている6位・大分と4位・名古屋。両者にとって今節は、勝利で上位に食らいついていきたい一戦だ。昇格組の大分と比べ、個々のタレント力では、名古屋に分がある。しかし、名古屋はアウェイでの直近6試合で未勝利。さらに昇格クラブとの対戦でも6試合未勝利と嫌なデータが揃う。4試合ぶり白星を使うのは…。大分か、名古屋か。試合は、15日の19時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">上位生き残りをかけた一戦<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2019.06.15 10:00 Sat
twitterfacebook
thumb

【2022年カタールへ期待の選手㉒】偉大な先輩・内田篤人を超える可能性を秘めたインテリジェンスの高い右サイドバック/菅原由勢(名古屋グランパス/DF)

5月23日からポーランドで開催中の2019年U-20ワールドカップ。久保建英(FC東京)や安部裕葵(鹿島アントラーズ)、橋岡大樹(浦和レッズ)らチーム発足時からの主力を欠いた日本は苦戦が予想されたが、ふたを開けてみると、エクアドルに1-1、メキシコに3-0と2戦終了時点で勝ち点4を確保。29日のグループ最終戦・イタリア戦もスコアレスドローに終わり、「死の組」と言われたタフなグループを2位で通過。何とか決勝トーナメントに駒を進めることができた。 ここまで2ゴールの宮代大聖(川崎フロンターレ)、1ゴールの田川亨介(FC東京)と山田康太(横浜F・マリノス)ら攻撃陣の働きが注目されがちだが、守備陣の奮闘も見逃せない。とりわけ、右サイドバック・菅原由勢(名古屋グランパス)の献身的なパフォーマンスは目を見張るものがある。エクアドル戦前半の日本は一方的に攻め込まれ、度重なるピンチに見舞われたが、背番号5は体を張ってクロスを跳ね返し、1対1でも食らいついていく。その集中力の高さがチームを救う場面が大いに目についた。 メキシコ戦は一転、攻め込む展開となり、菅原も前半35分には絶妙クロスで田川のヘディング弾をお膳立てしたかと思われた。が、惜しくもオフサイド。本人は弓矢を引く素振りを見せたが、残念ながら得点は認定されず、パフォーマンスはお預けになった。 「弓矢? ホント、よく見てますね(笑)。なんか結果残したいと思ってやってるので、オフサイドでしたけど見えているところだったり、ボールを蹴る感触はいいので、ポジティブにやれていると思います」と本人は笑顔を見せたが、取材者を笑わせるようなウィットに富んだ会話力も彼の武器。それはU-15世代から変わらない。菅原が笑顔でチームを盛り上げてくれているからこそ、劣勢を予想された今大会で好スタートを切れた部分は少なからずあるだろう。イタリア戦もフル出場した彼の無尽蔵のスタミナは今の影山ジャパンの大きな力になっているのだ。 2000年に愛知県豊川市で生まれ、中学生の時から名古屋に所属する菅原は、U-15世代から継続的に日の丸をつけ、2017年U-17ワールドカップ(インド)にも参戦してきた。右サイドバックを主戦場とし、迫力ある攻め上がりと精度の高いクロスに自信を持ち、コメント力も高いという意味で、日本代表の偉大な先人・内田篤人(鹿島アントラーズ)に似ているという評価もある。 「内田選手に関しては僕も映像はメッチャ見てます。歴代の先輩と比較してもらえるのは嬉しいですけど、僕は僕ですし、内田選手は内田選手。やっぱり追い越さなきゃいけない存在だと思ってます」と本人も「内田超え」を視野に入れながら自己研鑽に励んでいる。もちろん菅原は状況に応じてセンターバックもこなせるし、内田よりも守備面で力を発揮するケースも多い。そういった特徴の違いはあるが、「世界トップレベルを目指せる逸材」という部分では、若かった頃の先輩に通じる部分は少なくないのだ。 振り返ること12年前。内田は2007年カナダ大会に参戦した。当時すでに鹿島アントラーズで定位置を確保していた彼はU-20の経験を経て、翌年にはA代表入り。北京五輪にも出場し、22歳でドイツに渡った。そういったキャリアプランを菅原も描いているはず。今回のポーランドで躍進を遂げれば、1年後に迫った2020年東京五輪出場、A代表昇格の道も開けてくるだろう。東京五輪世代の右サイドバックには傑出した存在がいないだけに、彼には大きなチャンスが広がっている。A代表の酒井宏樹(マルセイユ)とも10歳差で、ちょうど世代交代の位置にいる。奇しくも内田も加地亮(現解説者)と入れ替わるように頭角を現し、A代表での地位をさらった。そういうチャンスが広がっているのは、菅原にとっての大きなプラス要素と言える。 そうなるためにも、まずは今大会でチームを勝たせる仕事をすることだ。そして所属クラブの名古屋で出場機会を得る努力をしなければならない。高校3年だった昨季は風間八宏監督に才能を見出され、序盤の13試合に起用されたものの、シーズンが進んでいくにつれて戦力外と扱われるようになった。迎えた今季もJ1出場はゼロ。ルヴァンカップではフル稼働しているが、宮原和也らライバルを蹴散らして主力の座に君臨しなければ、森保一監督からも認めてもらえないだろう。ただ、若い選手というのはちょっとしたきっかけで急成長することがある。菅原にとっては今が絶好のチャンス。ポーランドの地で世界の同世代の強敵相手に十分やれるのを示すこと。そこに尽きるのだ。 「僕らはU-17の時にイングランドにPKで負けている。本当に悔しい経験をした。でもあの試合があったから、世界基準が分かったし、モチベーションを持ってここまでやってこれた。まだまだ詰めていかなきゃいけないところはあるので、無駄な時間を過ごさないようにしたい」と本人も目の前の敵を倒すことに集中している。その闘志をピッチ上で体現し、タフに戦える勇敢な右サイドバック像を多くの人に焼き付けるべきである。 さし当たってやるべきなのは、6月4日のラウンド16で韓国代表との大一番に勝つこと。2年前のU-17ワールドカップで敗れ去ったステージを超えることができれば、菅原自身のキャリアも大きく変わるかもしれない。その好機を何としてもつかみ取ってもほしいものだ。<hr>【元川悦子】長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">名古屋の菅原由勢に注目!<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2019.06.04 23:50 Tue
twitterfacebook
thumb

名古屋の守護神ランゲラックが体調不良でオーストラリア代表を辞退

名古屋グランパスは3日、GKランゲラックが体調不良によりオーストラリア代表を辞退したことを発表した。 2018年に名古屋に加入したランゲラックは、今シーズンから背番号「1」を継承。明治安田生命J1リーグ13試合に出場し、5度のクリーンシートを記録している。 なお、オーストラリアは7日にアウェイで韓国代表と国際親善試合を戦う。 2019.06.03 14:53 Mon
twitterfacebook
thumb

長沢が全得点に絡む大活躍! 仙台、名古屋撃破で降格圏脱出へ大きな白星!《J1》

明治安田生命J1リーグ第14節のベガルタ仙台vs名古屋グランパスが1日にユアテックスタジアム仙台で行われ、3-1で仙台が勝利した。 ここまで3勝1分け9敗で最下位に沈む仙台(勝ち点10)と、7勝3分け3敗で4位につける名古屋(勝ち点24)が対戦した。前節、清水エスパルスとの打ち合いに3-4で敗れ、連敗を喫した仙台は、その一戦から先発メンバーを5人変更。出場停止のハモン・ロペス、トゥーロン国際大会に出場するU-22日本代表に招集されている椎橋の他、大岩、常田、石原に代えて平岡、シマオ・マテ、富田、関口、道渕を起用した。 一方、前節の松本山雅FC戦を0-1で敗れ、2試合勝利なしで順位も4位まで落としている名古屋は、松本戦から先発メンバーを2人変更。ガブリエル・シャビエルと赤崎に代えて前田とマテウスを起用した。引き続きジョーは欠場となった。 19日に行われるYBCルヴァンカップ・プレーオフステージでも対戦する両者。今節の対戦では、共に白星で仕切り直したいところ。そんな一戦は、ホームチームのゴールで早い時間帯に試合が動く。6分、敵陣中央右でパスを受けた道渕がボックス右手前に持ち運び、グラウンダーのシュート性のクロスを供給。これを中央の長沢が身体を張り、走り込んだ吉尾が右足でランゲラックの股を抜き、ゴールネットを揺らした。 先制した仙台は、これを機に素早い出足と球際の強さで相手を上回り、主導権を握る。しかし、バイタルエリアに侵攻してからのプレーに勿体ないミスも多く、チャンスを作り出すことができない。 すると名古屋は27分、ここまでの流れを無視するかのような強烈なミドルシュートで試合を振り出しに戻す。左サイドからのクロスのこぼれ球を前田がボックス右にでキープし、ボックス手前にパス。これをマテウスが豪快に左足を振り抜くと、アウトサイドカーブがかかったボールが右ポストに直撃し、ゴールに吸い込まれた。 同点に追いついた名古屋はこのゴールで徐々に勢いが増す。35分、右サイドでボールを持った前田がドリブルを開始し、細かなタッチでカットインし、ボックス右手前から左足シュート。これはクロスバーの上に外れる。その後も前半終盤は名古屋が仙台を押し込んだが、スコアは動かず、1-1で試合を折り返した。 後半に入ると、逆転を目指す名古屋が攻勢を強める。48分、右サイドでボールを持った前田が中央に切れ込み、左足でクロス。絶妙なタイミングでゴール前に抜け出した和泉が頭で合わせるも、ジャストミートできず、枠を捉えることはできない。 その後は仙台が細かなパスワークでゴール前まで迫るなど応戦し、両者の攻防は激しさを増す。そんな中、名古屋は73分、同点ゴールを決めたマテウスがボックス左手前から再び強烈なミドルシュートを放つ。しかし、GKシュミット・ダニエルが好セーブを披露し、一歩も譲らない。 するとその1分後、仙台が一瞬の隙を突いて勝ち越しに成功する。ボックス内への縦パスはカットされたが、そのこぼれ球に反応した松下が左足でシュート。これはGKランゲラックに弾かれるも、このこぼれ球を長沢が落ち着いて流し込んだ。 名古屋相手に再びスコアで上回った仙台。連敗脱出を決定づけるゴールが欲しい中、82分に相手のミスからダメ押しゴールを奪う。相手のビルドアップからGKランゲラックにパスが渡ると、長沢がチェイス。すると、ダイレクトで味方に繋ごうとしたGKランゲラックのパスをカットし、そのまま一対一を制して、スコアを3-1とした。 大きな追加点を奪った仙台はその後、最後まで攻勢を続けて名古屋に反撃を許さず。3-1で勝利して、最下位脱出に向けて貴重な勝ち点3を獲得した。一方の名古屋は、今シーズン初の連敗を喫している。 2019.06.01 15:59 Sat
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース