シティがG・ジェズスの4発含む9Gで3部のバートンを蹂躙! 決勝進出を確実に《EFLカップ》2019.01.10 06:40 Thu

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Getty Images
EFLカップ(カラバオカップ)準決勝1stレグ、マンチェスター・シティvsバートンが9日に行われ、9-0でシティが圧勝した。準々決勝でレスター・シティにPK戦の末に勝利したシティは、7-0で圧勝した3日前のFAカップ3回戦ロザラム戦のスタメンから4選手を変更。スターリングやGKエデルソン、ストーンズらに代えてシルバやザネらを起用した。

準々決勝でミドルズブラに1-0で勝利した3部所属のバートンに対し、[4-3-3]で臨んだシティはGKにムリッチ、4バックに右からウォーカー、エリック・ガルシア、オタメンディ、ジンチェンコ、中盤アンカーにギュンドアン、インサイドにデ・ブライネとシルバ、3トップに右からマフレズ、ガブリエウ・ジェズス、ザネと並べた。

そのシティが立ち上がりから攻勢に出ると、5分にあっさり先制する。ボックス手前左からのシルバのクロスをデ・ブライネがヘッドで押し込んだ。

その後、12分にサイド攻撃で揺さぶられてピンチを迎えたシティだったが、ボックス右でフリーのハーネスのシュートは枠を外れて助かった。

すると30分から立て続けにシティにゴールが生まれる。まずはガブリエウ・ジェズス。ギュンドアンの浮き球パスでボックス右深くまでえぐったザネの折り返しをヘディングで押し込んだ。

さらに34分、ギュンドアンの浮き球パスをボックス左で受けたシルバのラストパスをガブリエウ・ジェズスが受けて確実にシュートを決め、3-0とした。止まらないシティは37分、ジンチェンコのループシュートも決まって4-0とし、前半を圧倒して終えた。

迎えた後半、57分にガブリエウ・ジェズスがハットトリックを達成する。ボックス右深くまでえぐってマフレズが上げたクロスをガブリエウ・ジェズスがヘッドで押し込んだ。

余裕のシティはデ・ブライネに代えてフォーデンを投入。それでも攻め手を緩めず、62分にはフォーデンが早速ゴールを決め、続く65分にはガブリエウ・ジェズスがこの試合4点目を挙げて7-0とした。

さらにウォーカーとマフレズにもゴールが生まれたシティが9-0で圧勝。22日に行われる2ndレグを前に決勝進出を確実とした。
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